文化の新着記事http://2chnavi.net/category/category15/?threshold=0Tue, 22 May 2018 00:15:23 GMTPyRSS2Gen-1.1.0http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss私をいじめていた女と自動車学校で再会。どうやら教官の事が好きらしくやたらベタベタしていたので…。http://harenohi.info/archives/9411715.html<img src="http://livedoor.blogimg.jp/harenohitsushin/imgs/e/4/e419e744.jpg" border="0" alt="img" hspace="5" class="pict" /><br /><span class="t_h">84: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 14:50:36.98 ID:D1/JDpGFO</span><br></span><br><span style="font-weight:bold;color:#800080;" class="t_b"> 小学生から中学生まで<br><br> 運動ができて活発な女子グループにいじめられていた。理由は「運動が全くできない、根暗で大人しい」からだった。<br><br> 運動会は、私がやりたいと言ったと勝手にリレーのアンカーにさせられた。当然だけど結果はビリで全員(先生も)から無視された。<br><br> 大人しい性格から両親にもいじめを告白できず、帰り道でよく泣いた。いつか見返してやる…そう思いながらも何も出来ずに中学を卒業した。<br></span><br><br><span class="t_h">87: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 15:20:59.47 ID:D1/JDpGFO</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;color:#800080;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;84</span><br> 高校生になってからは<br> 運動オンチでいじめられる事は無くなった。友達も出来た。何事も無く卒業し進学。<br><br> 田舎なので高校卒業と同時に免許を取得しに自動車学校へ行った時だった…<br><br> 私をいじめていたグループのボスに出会ってしまった。奴は金髪にスエットで健康サンダルの(しかもだいぶ太っていた)DQNになっていた。<br><br> 私を見るなり笑い出し、「あの運動オンチじゃんwwおいブス女!免許なんか取れるのかよ!」と大声で言った。<br><br> 逃げたかったが悔しくなり復讐してやろうと思い立った。<br><br> DQNはある教官の事が好きだった。教官にベタベタと触りまくり、ぶりっ子をしていた。目に余る行為で迷惑そうなのは明らかだった。<br><br> 講習でその教官とたまたま気が合い仲良くなった。後に告白をされた。(当時は彼氏がいたので断った)<br><br> レコーダーを用意して、DQNの事を聞き出した。<br></span><br><span class="t_h">89: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 15:37:19.75 ID:D1/JDpGFO</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;color:#800080;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;87</span><br> 要約すると<br> 「あの子にはベタベタされて困る、タイプでもないし教官全員からウザがられてる。俺は私の方が好きだ。」と発言してくれた。<br><br> DQNを呼び出して<br> 「あの教官から話があるっから聞いて」と発言を聴かせた。最初はホクホクだったのに青ざめてきて、涙目になり号泣したww<br><br> 「そんなはずはない!」と言い、教官に告白したが見事に惨敗!<br><br> 追い打ち際に<br> 「私はあの教官から告白されて付き合ってる。毎日幸せだよ!」と優しく言ってあげた所…二度と自動車学校に来る事は無かった。<br><br> すっきりしたけどやり過ぎたかなと反省した。<br></span><br><span class="t_h">91: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 15:46:44.35 ID:trD2NSdo0</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;89</span><br> わざわざレコーダーまで用意してとか、やることが陰険だね。<br> DQNもあんたもどっちもどっちだ。<br> どちらも友達にはなりたくないタイプ。 </span><br><span class="t_h">93: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 15:53:54.12 ID:+aksEGkGP</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;"><br><span style="color: rgb(0, 0, 205);">&gt;&gt;91</span> なに?振られたばっかり?大丈夫?<br> あなたの話じゃないんだから、そんなに過敏になんなくてもいいよw<br><span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;89</span>は教習所で再会してもDQNがつっかかて来なければ、そのまま<br> スルーしてたでしょ<br> でもヤツは暴言を浴びせてきた<br> やりすぎでもなんでもない アホなヤツに現実を見せてあげただけじゃん<br><span class="t_h" style=" font-weight: normal; ">99: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;">2011/09/05(月) 17:47:38.40 ID:mAOrcZC10</span><br></span><br><span class="t_b"><br><span style="color: rgb(0, 0, 205);">&gt;&gt;91</span><br>頼まれても、お前と友達になりたいやつはいないだろ。</span><br><br style=" font-weight: normal; "><span style=" font-weight: normal; " class="t_h">92: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;">2011/09/05(月) 15:51:54.25 ID:QC0bNhEa0</span><br></span><br><span class="t_b"><span style="color: rgb(0, 0, 204);">教官もなんだかなあ… </span></span><br></span><br><span class="t_h">96: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 16:02:04.15 ID:X0B6i9yb0</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;89</span><br> もっと精神的に追い詰めてやれば良かったのに。<br> あなたが受けた傷はもっと深いでしょ?<br> まぁ彼氏もいたみたいだし、今が幸せならいいのかな。 </span><br><span class="t_h">98: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 17:36:24.15 ID:IJLiuMkfO</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;89</span>にはスカッとした。<br> いいんじゃない?目には目を陰険には陰険をで。<br> ICレコーダー装備は現代人の常識だよん。泣き寝入りなんてまっぴら御免だしね。 </span><br><span class="t_h">102: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 18:55:43.74 ID:D1/JDpGFO</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;color:#800080;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;89</span>です<br> 酷いって言われると思っていたのに…ビックリです<br><br> 教習所で出会うまでは平和で楽しかったから少しずつ忘れようとしてたんです。もちろんスルーしようと思いました。でもあの暴言で私の中の何かが弾けました。<br><br> いじめてた子たち(DQN以外)は中学卒業後にちゃんと謝ってくれたので許しました。<br><br> 今は当時の彼と結婚して県外にいるのでDQNのその後はわかりません。<br><br> あの性格なら幸せにはなれないだろうな…と思います<br></span><br><span class="t_h">103: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/09/05(月) 19:01:35.29 ID:c87E0h7S0</span><br></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;"> <span class="anchor" style="color: mediumblue;">&gt;&gt;102</span><br> 結婚してなおさらGJ!<br> 風の便りにでもDQNがあなたたちの結婚のことを聞いたらなおさらスカっとするw </span><br><p style="color:gray;text-align:right;">引用元: <a href="http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1314870279/" target="_blank">・本当にやった復讐 6</a></p><br><br></span><br clear="all"><br clear="all"> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7839742&name=harenohitsushin&pid=9411715" width="1" height="1" />http://harenohi.info/archives/9411715.html【洒落怖】夜中までドラマを見ていると、パチ  パチ  パチ と、定期的な間隔で、部屋の電気のスイッチを押 すような音が玄関から鳴りだしました。http://kowa.club/archives/26958<p>51: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:00:42 ID:O/aeWa8e0<br /> 長文です。 </p> <p> 昨年、8月も終わり頃のことです。<br /> 深夜、見たい海外ドラマがあったため、起きていました。<br />  2時半頃の時刻でした。<br />  パチ  パチ  パチ と、定期的な間隔で、部屋の電気のスイッチを押<br /> すような音が玄関から鳴りだしました。<br />  音は一向に途絶えることはなく、ドラマを見ている最中には鬱陶しいもの<br /> で、原因をつきとめに玄関に向かいました。<br /> 何かが、風に吹かれて窓か戸のガラス部分にぶつかっているんじゃないかと<br /> 思っていました。 </p> <p> <br /> 玄関一体に響く音は大きく、『外』ではなく、『室内』で音が鳴っている<br /> ような感じでした。<br /> どこからその音が鳴っているのか、方角は掴めませんでした。</p> <p>52: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:02:48 ID:O/aeWa8e0<br />  玄関にある小窓からは、全く風は吹き込んできていませんでした。<br /> 窓に何かが当たっている という予想は却下されました。<br /> 玄関とは違う方角に小窓がありますから、玄関の方面だけに風が吹い<br /> ているという可能性を考えました。 </p> <p> ですが、玄関から外に出て、確かめたくはありませんでした。<br /> 「多分、外に出ちゃいけない。ドアを開けちゃいけないだろうな」と、<br /> 幽霊を信じている(…友達と二人で見たことあるんで…)自分は弱腰<br /> になって居間に戻りました。 </p> <p> 深夜四時、海外ドラマを見終わった時刻になっても、音はまだ鳴り<br /> 響いていました。<br /> ダッシュで玄関横の階段を駆け上り、自室に入ってドアを閉めました。</p> <p>53: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:07:36 ID:O/aeWa8e0<br />  玄関の戸と私の部屋の窓は同じ方角を向いていますので、玄関の戸<br /> の方角は風が吹いている状況かを確認することができました。<br /> 風は吹いていませんでした。 </p> <p> 朝日がカーテンを照らす時刻になると、音が鳴り止みました。<br /> 朝6時頃でした。<br /> やっと音が鳴り止んだ…と思った時、家族の1人が起床。<br /> 部屋から出てきました。 </p> <p>家族はその音を聞いていませんでした。 </p> <p> その音はラップ音と確定していいんじゃないか、と少し疑いました。</p> <p>54: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:11:17 ID:O/aeWa8e0<br />  そして、5日程後。<br />  寝ようとしていた、深夜2時半頃。<br /> またパチパチという音が鳴り出しました。<br />  前回と同じ等間隔、同じ音。<br /> けれど、音量は違って、大きくなっていました。<br /> 近づいてきたのです。<br /> 音の大きさからして、階段のあたりから。<br />   パチパチ音=ラップ音に確定。<br />  怖くなって、開けていた部屋の戸を即閉めました。<br /> ラップ音は階段から。部屋を出て兄弟のいる部屋に転がり込む気には<br /> 当然なれません。<br /> 1人でナニかと遭遇したくもないし、見たくはありません。 </p> <p> 最後に時計を見たのは4時でした。<br /> いつ音が鳴り止むのかを聞き届けず、寝入りました。<br /> (家族は、また音が鳴っている時に起きておらずでした……)</p> <p>55: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:15:44 ID:O/aeWa8e0<br />  さらに、半月程度経ってから。 </p> <p> 夕方でした。親兄弟は出払っていて、祖父母と私が家に居ました。<br /> 自室にこもっていると、パチ、パチ、パチ、という音が2階の階段付<br /> 近から聞こえてきました。(部屋の戸は閉めていました) </p> <p> パチ、と一度目の音で、直感的に、あのラップ音だと思いました。<br />  階段を上ってくる足音は聞こえませんでした。 </p> <p> 衣擦れの音が聞こえました。<br /> そして、兄の部屋のドアが開閉したと思われる、ギィという擬音。<br />  再び、衣擦れの音。<br /> さらに、パチ、パチ、という音と衣擦れの音と、何かをしている雑音<br /> が続きました。 </p> <p>・うちの祖母は、階段を上る際は全く足音を立てない。<br /> ・けれど電気のスイッチを押す回数が多すぎるし、電気を付けてから<br /> 消すまでの間隔が速すぎる<br /> =祖母じゃない。<br />   あのラップ音で決まりだ。</p> <p>56: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:18:34 ID:O/aeWa8e0<br />  最後に聞こえた雑音から3秒ほど経って、意を決して自室を出まし<br /> た。<br />  誰かがいるはずの階段、廊下には誰もいませんでした。兄の部屋、<br /> 他の部屋にも。<br /> すぐに一階に降りて、念のために祖父母に、さっき二階にあがったか<br /> を聞いたけれど、やはり「上がってない」と返ってきました。<br />  祖父母は、2人でずっと料理をしていたそうです。 </p> <p> 結局、実害になるようなことはありませんでした。<br /> 音を鳴らしていた『ソレ』が自室に入ってしまった兄の方も、全く問<br /> 題がありませんでした。(霊感皆無だからかな…?)</p> <p>57: 本当にあった怖い名無し 2006/11/10(金) 18:21:50 ID:O/aeWa8e0<br />  正体が見れたかもしれない点では、3度目にラップ音が鳴ったとき<br /> に、ドアを開けておけば良かったのかもしれません。<br />  でも、開けていなかったから何も起こることはなかったんでしょう<br /> ね…。 </p> <p> 後日談として、関連があるかどうかは分かりませんが、今年の春終<br /> わり頃、弟が、弟の部屋で「風も吹いていないのに、窓からパチパチ<br /> という電気のスイッチを押すような音が聞こえてきた」という体験を<br /> しています。<br /> (以来、夜中に1人で2階にあがるのを怖がっています(高1…笑)</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26958車椅子の私は学年トップのDQNチームからいじめを受けた→DQN『(車椅子の後ろのストッパーをガチガチ触る)』私(エスカレートしてきたな‥やばい)→なので・・・・・http://mojomojo-licarca.com/archives/51996720.html<div class="t_h">258:&nbsp;<span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span>&nbsp;<span style="color: gray;">2013/07/20(土) 00:36:57 ID:dxkek8EH0</span></div><div style="font-weight: bold; color: rgb(68, 0, 161); line-height: 24px;" class="t_b">初めて投下する&nbsp;<br /><br />中高一貫校に通っていた&nbsp;<br />当時中2&nbsp;<br />私は訳あって電動車いすをつかってる&nbsp;<br /><br />ここまでが前提&nbsp;<br /><br />自分は多少人見知りなところがあって初対面の人と話すのは苦手だった&nbsp;<br />それと車いすで多少浮いてたこともあり、友達はそこまで多くなかった&nbsp;<br />それでか中2ぐらいからいじめが学年トップのDQNチームから受けた&nbsp;</div><br /><p style="color:gray;text-align:right;"><br /><br /><br />引用元:本当にやった復讐 17<br /> http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1372365244/</p> <br /><br /><div class="article_mid"><b><span style="font-size: xx-small; color: rgb(160, 160, 160);">スポンサードリンク</span></b><br /> <!-- i2iAds define --> <script type=text/javascript src='//i2ad.jp/i/iQXeWRlZghBQ/sync'></script> <!-- i2iAds output --> <script type=text/javascript>_iads.outAd(48);</script> </div> <a href="http://mojomojo-licarca.com/archives/51996720.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=5781529&name=mojolicamojorca&pid=51996720" width="1" height="1" />http://mojomojo-licarca.com/archives/51996720.html【洒落怖】俺の地元は昔ならここ出身だというだけで縁を切られるようないわゆる部落。 迫害に抵抗するために、呪物が作られた。ある手順で作られた竹光を一定期間家の鬼門に祭り、それを何件も 繰り返す事で呪力を高める、という方法で作られる。http://kowa.club/archives/26945<p>233: 1/3 2006/11/18(土) 23:27:15 ID:YEuoRW4O0<br /> まず読む前に。<br /> ネタだと思って読んでもらっていいっす。書きたかっただけなので。 </p> <p>自分の地元なんだけど、コトリバコじゃないけど「地域内の家を順番に<br /> 持ち回す事で呪力を高める呪物」というのがある。<br /> いや、もうあったでいいかもしれないけど。 </p> <p>場所は、昔ならここ出身だというだけで縁を切られるようないわゆる部落。<br /> 結構迫害みたいなものもあったらしく、その関係で大地主が外の人に仕返しを<br /> したがって作らせたらしい。<br /> それはある手順で作られた竹光を一定期間家の鬼門に祭り、それを何件も<br /> 繰り返す事で呪力を高める、という方法で作られる。<br /> モノが出来たら、きちんとした飾り柄と鞘を作ってあるお社へ奉納する。<br /> それを呪いたい相手に献上すると、相手が呪われるという代物だ。 </p> <p>で、この呪物なんだけど、作るのに物凄く時間がかかるけど、一度作ると<br /> 奉納したお社の神様が消滅するまで永続的にその恩恵が得られるものらしい。<br /> なので呪いたい相手ができると献上して、献上した先で人死にが起きて、<br /> これはおかしい、あの刀が原因じゃないかという事で人柱付きで返される。<br /> そんな事を何度も繰り返していたという話だ。<br /> うちの人間にしたら嫌な奴は死ぬし新しい血が入るしで一挙両得だよな。<br /> でも、結構最近、100年くらい前にお社の神主になった人が「人の手に負える<br /> ものじゃない」っていって、完全にお社の宝刀としてまつりあげて大地主の<br /> 手の届かないようにしてしまった。<br /> また、それ自体も丁寧に奉りあげて、呪力がお社の主、つまり神様に還元される<br /> ような仕組みにしてしまった。<br /> で、ずーっと何十年もかけて呪力を神様に還元していた。</p> <p>234: 2/3 2006/11/18(土) 23:27:52 ID:YEuoRW4O0<br /> ところが最近、当代の神主さんの息子がこれを持ち出してしまった。<br /> 昔は大地主の事もあって結構厳重にまつってたみたいだけど、まぁ戦後戦中の<br /> 色々があってお社の規模も小さくなってて、今は普通に刀飾るみたいに置いて<br /> あるだけだったみたいで、簡単に持ち出せたようだ。<br /> 文化財指定されてるわけじゃないけど、装飾が豪華で年代物だから古物商に<br /> 売れば金にはなる代物。<br /> 隣市で古物商に売っぱらって、ギャンブルの借金の充てにしてしまった。<br /> 翌日にはバレてしまって神主さんはマジギレ、息子を怒るのもそこそこに<br /> 隣市に買い戻しにいった。<br /> ところが、相当な年代物で保存状態も良かったそれは即日で買い手がついて<br /> 売れてしまったんだそうだ。<br /> 古物商に買い手を聞いても、常連じゃないから分からないの一点張り。<br /> 神主さんはそうとう尽力して、それこそ市や県にまで頭を下げにいって<br /> 探したらしいけど、見つからなかったそうだ。 </p> <p>いや、結果的には見つかったんだけど。<br /> その1週間後くらいに、更に隣の市で惨殺事件が起きた。<br /> 家族を日本刀でズバッという事件。その時の凶器が、それだった。<br /> 神主さんはもう大慌てでそれを回収にいったんだけど、事件の重要な証拠と<br /> いう事で返してもらえない。<br /> 仕方なく県庁なのかな、証拠を保存しているところへ毎日通って、<br /> 返してもらえるように頼み込んでいた。 </p> <p>で、悲劇というのはここからなんだけど、これを持ち出してしまった息子さん、<br /> 事件の半月後くらいにお社で首吊ってるのが見つかった。<br /> 遺書には「お社様申し訳ございませんでした、地獄道にて悔い改めます」てな<br /> 感じで書かれていた。</p> <p>235: 3/3 2006/11/18(土) 23:29:23 ID:YEuoRW4O0<br /> 実はそれ、厳密には呪物じゃなくて単なる呪力の塊なんだ。でも物凄く大きい<br /> 呪力。神様が人を祟って欲しがるくらい大きいもの。<br /> モノが出来たらお社に奉納するっていうのは「これは私たちの誠意です、これを<br /> 貴方様に差し上げます」と呪力を神様に差し上げたということだ。<br /> まぁあとは分かると思うけど、その差し上げた筈の呪力を持ち出してしまったから<br /> 神様が怒って、その呪力の持ち主を祟る、そうすると持ち主が死ぬっていう、<br /> 神様を悪用した呪いだよ。<br /> それは持っていれば神様の力が強くなるけど手放したら効力が消えるっていう<br /> 類いのものだったから、戻ってきてすぐにお社に戻していた大地主は<br /> 祟られなかったわけ。 </p> <p>それを買い取った家族が死んで、持ち出した息子も死んだ。<br /> でもそれは証拠として保管されてるからまだ帰ってこない。<br /> 神様はよっぽど怒ったんだろうな、その息子の一人息子、つまり神主の孫を<br /> 祟った。<br /> そのお社、神主がずっとそれを管理していて、これからも呪力が完全に神様に<br /> 還元されるまでずっと管理していかなきゃいけない。<br /> 息子が死んだ以上、跡継ぎは孫しかいない。神主も年でもう新しい子とか<br /> 作れなかったし孫はまだ若すぎて子種を残す事も出来ない。<br /> 死にものぐるいで神主はそれを取り戻したんだ、ま、窃盗という形で。<br /> 県も市もそれは黙認と言うか、見て見ぬ振りしたみたい。 </p> <p>因に、それがお社に戻るまで約一月、保管していた県庁みたいなところで、<br /> 3人死んでる。職員が。<br /> 厳密には4人だけど、1人は交通事故、3人は自殺。<br /> 自殺した3人はお社様にあてた遺書を残してたらしい。 </p> <p>おしまい。</p> <p>236: 233-235 2006/11/18(土) 23:30:49 ID:YEuoRW4O0<br /> ごめん、微妙に文章変だな。脳内保管しながら読んで下さい。</p> <p>238: 本当にあった怖い名無し 2006/11/18(土) 23:50:34 ID:o49KSKe10<br /> >>236<br /> いや、おもしろかったよ。<br /> 漏れはホカイド住まいで、昔からある言い伝え的な話は<br /> よく知らないから本州ならではだなぁと思った。<br /> 本州って地域ごとに伝承話があるみたいだし。<br /> ところで、日本刀でズバッという事件の凶器は<br /> 本物の刀で作った呪物って事でいいんだよね?<br /> 竹光で人を斬ったら腕がいいなんてレヴェルじゃないもんねw</p> <p>237: 本当にあった怖い名無し 2006/11/18(土) 23:33:17 ID:m5qHlSJi0<br /> いや、意味はちゃんとわかったよ。<br /> 日本の神様って、その辺適当っていうか、もうちょっと見定めてくれよっていうか…w</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26945【洒落怖】俺が学校から帰ってくると、いつもいるはずの近所のおばちゃんは居なかった。 変わりにいつも寝たきりの婆ちゃんが起きていて、居間でお茶を飲んでいた。http://kowa.club/archives/26936<p>269: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 00:10:02 ID:xs+evR6x0<br /> おばちゃんネタで一つ </p> <p>子供のころ両親が共働きで、うちに幼い俺を世話してくれてた佐々間のおばちゃん<br /> と言う人が居た。おばちゃんはちょっと頭が良くなかったせいか仕事は持たず<br /> 自分ちの畑とうちのお手伝いで食ってるようだった。<br /> おばちゃんの仕事は学校から帰ってきた俺にご飯を作ることと、家の掃除洗濯<br /> あと体が弱く入退院を繰り返してた婆ちゃんの介護だった。 </p> <p>ある日俺が学校から帰ってくると珍しくおばちゃんは居なかった。<br /> 変わりにいつも寝たきりの婆ちゃんが起きていて、居間でお茶を飲んでいた。<br /> おばちゃんが家に居るのが普通だったので、お婆ちゃんに今日はおばちゃんは?<br /> と聞くと今日はまだ来ていないよと言って、俺を二階に閉じ込めるように押し込んだ。<br /> 今日は誰が来ても降りてきちゃいけないよと言ってお菓子とぽんジュースを渡された。<br /> 誰が来てもって誰が来ても?と聞くとお婆ちゃんは少し困ったような顔でそうだよと<br /> 言い、シーっねと口に指を当てながらふすまをしめた。<br /> 俺は大人しく炬燵に入りテレビを見てると6時近くになって薄暗くなってからおばちゃん<br /> の声が聞こえた。<br /> 二階と言っても狭い家、誰が来てもって玄関に誰が来たかくらい聞き耳立てなくても<br /> 分かる。<br /> 「洋介君はまだ帰ってきておらんかねえ」とおばちゃんが言うので出て行こうかとも<br /> 思ったが、婆ちゃんの誰が来ても降りてくるなと言う言葉を思い出しそのまま炬燵で<br /> ごろ寝を続けた。おばちゃんと婆ちゃんのやり取りに暫く聞き耳を立てながら<br /> TVを見続けた。</p> <p>270: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 00:10:34 ID:xs+evR6x0<br /> また暫くして佐々間のおばちゃんがやってきた。<br /> 「洋介君はまだ帰ってきとらんかねえ。三浜屋(俺がよく言ってた駄菓子屋)にも<br /> おらんようやが」<br /> すると婆ちゃんが<br /> 「今日はまだやがねえ。友達のところに遊びに行く言うてたから遅くなるんやないかねえ」<br /> と嘘をついた。<br /> 幼心に俺は匿われてるのだとぼんやり悟り、息を殺して炬燵に潜り込んだのを覚えてる。<br /> 日も落ちすっかり暗くなっておばちゃんはまたやって来た。<br /> 「洋介君帰ってきたね?」<br /> 婆ちゃんは少しきつい口調で<br /> 「まだよ。まだ帰らんよ。今日はもうご飯いいからお帰りなさい。」<br /> と追い返した。<br /> 暫くして8時くらいになって父母が帰ってきた。<br /> 婆ちゃんがのそのそと階段を上がってきて俺にもう降りていいよと<br /> 言ってきたので俺はいつもより大分遅めの夕飯を食べた。 </p> <p>その晩、近所の竹やぶで佐々間のおばちゃんが首を吊っているのが見つかった。<br /> 遺書には希望がないのでもう死にます。一人で死ぬのは寂しいみたいなことが書いて<br /> あったらしい。 </p> <p>身寄りのないおばちゃんは何を考えて俺を探してたのか推測するとほんのり怖くてちょっと悲しい。</p> <p>271: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 00:20:40 ID:loQwzpbK0<br /> >>269<br /> 凄く怖いんだが…<br /> しかしおばちゃんがもしかしたら洋介君を巻き添えにしようとしてたのかもしれない、<br /> というのも怖いけど、お婆ちゃんがなぜそれを察して匿ったのかも不思議だね。<br /> お婆ちゃんはもしかしたら予知能力か人の心を読む力があったのかな?</p> <p>362: 本当にあった怖い名無し 2006/11/24(金) 02:55:58 ID:CS7p6pgx0<br /> >>269<br /> 狭間に生きてるヒトってすごいよなぁ<br /> 説明がつかない物と隣り合わせな感覚<br /> 真の現実ってこんなもんなんだよな </p> <p>278: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 01:14:57 ID:xs+evR6x0<br /> 全部仮名で自分の身に起こったように書いてますが実は友人の話で実話です。 </p> <p>お婆ちゃんは母方の血筋で霊感家系だったそうで、他にも怖い話不思議な話をたくさん聞きました。<br /> 山に無意識につれてかれる話がとても怖かった・・・。</p> <p>279: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 01:18:24 ID:loQwzpbK0<br /> >>278<br /> その他の話もkwsk!</p> <p>280: 本当にあった怖い名無し 2006/11/20(月) 01:25:44 ID:xs+evR6x0<br /> >>279<br /> 難しい話なんで俺の日本語力で表現しきれるかどうか分かりませんけど<br /> 頑張ってみます。体験者の彼の話を聞くととっても怖かったんですが<br /> 上手く伝わるかどうか。 </p> <p>取り合えず頑張ってみます。暫くお待ち下さい。</p> <p>295: 本当にあった怖い名無し 2006/11/21(火) 22:55:32 ID:lIvpExQb0<br /> すみません。あれから寝てしまって。随分と遅くなってしまいました。。。<br /> 取り合えずその彼から聞いた別のお話です。 </p> <p>母は、と言うか母の家系は、某山とよからぬ因縁があるらしく、<br /> 祖母より決してそこへ行ってはいけないと固く言われていた。<br /> 「あの山に行ってはいかん。絶対にいかんよ。行ったら帰ってこれんように<br /> なるよ」と。 </p> <p>ある冬の日、俺が小学校に入って間もないころ、親戚に不幸があり父と母と俺の3人で<br /> 葬儀に出かけた。<br /> 全てを済ませて帰りはすっかり夜。途中夕飯をすませて帰ろうということになった。<br /> 高速のうどん屋さんで暖まり、残りの家路へと車を走らせる。<br /> あたりはすっかり夜、時計は9時を回っていた。 </p> <p>車を走らせて暫くすると父が「ああ゛~っ」と大きく欠伸をした。<br /> 葬儀の手伝いで1日走り回ったせいか3人とも疲れて無言。母はすーすーっと寝息を立て<br /> 始めた。<br /> 俺はぼーっと窓の外を見ながら街灯を数えアニメの歌などを口ずさんでいた。 </p> <p>ふと気付くと、高速から降りたはいいがあたりはえらく寂しい。周りに民家はなく、<br /> 街灯も少ない。俺は心細くなり運転する父に「家に何時ころつくとやか?」と聞いた。<br /> すると父からは返事がなかった。聞こえなかったのかな?と思いもう一度「お父さん、<br /> 家には何時ころつくんかね?」と聞く。暫く返事を待ったがやはり反応がない。<br /> 「お父さん?」ミラー越しに顔を覗き込んだ。 </p> <p>296: その2 2006/11/21(火) 22:56:13 ID:lIvpExQb0<br /> するとそこには父ではない別人が座っていた。いや、実際には父なのだが、<br /> 全く見たことのない表情、能面のような顔が時折流れる街灯の光を不気味に反射していた。<br /> 俺は恐怖で固まり、バックミラー越しのその父みたいな顔に釘付けになった。<br /> 作りで言うと確かに父のそれなのだがまるで生気がない、まるで誰かが、プラスチック<br /> で作った父の面をかぶっているかのようだった。<br /> 「お父さん?お父さんやろ?どうしたと?」<br /> 俺は父の肩を軽く叩きながらだんだんと声を荒げていった。 </p> <p>慌しい俺の様子に母が気付き、目を覚ました。<br /> 「どうしたの?」 </p> <p>すると母の声に呼応するように車のスピードが上がりだした。<br /> 田舎のくねる細い道を早いスピードで駆け抜ける。 </p> <p>「あなた、なに?ここどこなの?早く帰りましょう。」 </p> <p>父の反応はなく、いつもは安全運転の父の車が凄いスピードで走っている。 </p> <p>通り過ぎた看板で母はその時初めて車が何処へ向かっているのか気付いた。<br /> このままこの道を行くと、あの山へ行ってしまうのだ。母が子供のころから祖母に<br /> 行ってはいけないと言われていたあの山へ。 </p> <p>「あなた、車を止めて!」<br /> 「ねえあなた!しっかりして!!」<br /> 母は父の胸倉をつかんでぐらぐらと揺さぶった。<br /> それでも父は全く表情を変えず、母の必死の懇願にも反応する様子もない。<br /> 能面の顔でハンドルだけを切り替えしていた。<br /> 車はどんどんスピードを上げ、山道に差し掛かかる。 </p> <p>297: その3 2006/11/21(火) 22:59:11 ID:lIvpExQb0<br /> もうあたりには街灯もなく、車のライトだけが暗く寂しい山の雑木を照らしていた。<br /> 俺は車の中の出来事にもう訳が分からず泣き叫んだ。 </p> <p>母は泣き叫ぶ私を涙目で見つめると、「洋介シートベルトしっかり締めなさい。<br /> そしてお母さんの背もたれしっかり掴んどき」<br /> と叫び、大きく深呼吸すると、サイドブレーキをいきなりグイっと引いた。 </p> <p>車はガチガチガチっと言う大きな音と激しい振動とともにスピンをはじめた。<br /> タイヤが路面をこすり、減速する。スピンがおさまり車は反対車線に半分飛び出した<br /> 形でようやく停止した。<br /> 父はそれでも無表情にアクセルを踏み続ける。車は大きく唸りながらギシっギシっと<br /> その車体を動かし前へ進もうとしていた。<br /> すかさず母は父の腕をハンドルから放そうと掴みかかったが父の手はびくとも<br /> しない。 </p> <p>バシッっと大きな音とともに父のメガネが飛んだ。母がびんたしたのだ。<br /> 温厚な父の後を、さらに三歩下がってついてくるような母にはそれはありえないことだった。<br /> びんたが聞いたのか父は気を失ったようにうな垂れ、アクセルを踏む足が弱まった。<br /> 母はアクセルを踏む父の足を払いのけるとキーを抜き車の挙動を完全に止めた。<br /> そして祈るような形でキーを両手で握り締めると突っ伏してわんわんと泣き出した。<br /> 俺もバックシートでわーわー泣いた。 </p> <p>父はうな垂れた顔をゆっくり上げると「・・・おい、どうした?」<br /> と不安そうに言った。<br /> 母が泣き声が号泣に代わり父にすがりつく。<br /> 父は状況を良く飲み込めず狼狽した感じでどうした?どうした?とばかり繰り返していた。 </p> <p>父はその時居眠り運転で事故でも起こしたと思ったらしい。<br /> 翌日母が病院の祖母の元を訪れこの事を話すと「無事だったけんがよかったなあ」と言った。 </p> <p>298: 本当にあった怖い名無し 2006/11/21(火) 23:29:42 ID:lIvpExQb0<br /> 以上でした。 </p> <p>山とはオカ板でも有名な某山です。<br /> 彼はオカルトへの興味も霊能力もない普通のサラリーマンです。<br /> そんな彼だけに、ぼそっとこういう話を聞くとすっげー怖かったのですが<br /> やはり体験者の迫力って言うかそんなのが伝わらないんであんまり怖くないっすけど<br /> 楽しんでいただけたら幸いです。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26936【怖い話 第699話】古民家の木材などを使って建てた不気味な家【怖い話】http://kowaihanashi.info/archives/4470152.html<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/c/9/c9cc64c1.jpg" target="_blank"><img width="480" height="271" class="pict" alt="古民家の木材などを使って建てた不気味な家" src="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/c/9/c9cc64c1-s.jpg" border="0" hspace="5"></a></div><br />【怖い話 第699話】古民家の木材などを使って建てた不気味な家<br /><br /><span style="color: rgb(211, 211, 211);">参考URL<br />http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1397383755/</span><br /><br /> <a href="http://kowaihanashi.info/archives/4470152.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7713414&name=kowai_kowai_hanashi&pid=4470152" width="1" height="1" />http://kowaihanashi.info/archives/4470152.html【洒落怖】大学生時代、私の知らないところに私にそっくりな顔の人が住んでいるらしく、 複数の友人から 「○○、電車で見て声かけたら違う人だった」と言われました。http://kowa.club/archives/26939<p>333: 本当にあった怖い名無し 2006/11/22(水) 19:02:27 ID:gTJevI8i0<br /> 短い上にあまり怖くない話なのですが・・・<br /> 大学生時代、私の知らないところに私にそっくりな顔の人が住んでいるらしく、<br /> 複数の友人から<br /> 「○○、電車で見て声かけたら違う人だった」と言われました。<br /> つまり、しゅっちゅう顔を合わせてる友人すら見間違えるほどそっくりな別人がいるということです。<br /> 私の親友のIちゃんはその後も何度も見かけたそうです。<br /> 不思議な感じもしますが、まあない話でもないのかな?と思っていました。<br /> その後就職して、近く(数駅くらい)引っ越したのですが、また同僚に私に会ったと同じことを言われました。<br /> 私のほうは引っ越したけど彼女は引っ越していないらしく、同僚に言われた線や駅名は以前の目撃点あたりでした。<br /> 同僚のケースでは私と完全に勘違いして挨拶を交わしたそうです。<br /> (彼女の方もお辞儀をしたそうで、彼は私に昨日会ったねといって私が否定するまで私だと信じ込んでいました)<br /> 奇妙なことは、目撃地点から大学時代のそっくりさんの彼女だと思ったのですが、<br /> 私のほうは服装や髪型などを大学の頃とガラっと変えているはず。<br /> コギャル系の派手な服装でロングヘアだったのが好みが全く変わり、<br /> ショートカットでドメブラのシンプルなパンツスーツを好んでいました。<br /> 顔が似ていると年齢に伴う好みの変化まで似るのでしょうか?<br /> さらにその後、結婚して家庭に入りましたが、主人まで一度電車で彼女を見かけたそうです。<br /> やっぱり声を掛けるくらい近づくまでわからなかったそうです。<br /> 今度はガラっとまでは好みは変わっていませんが、私は茶髪ショートにしていた髪を伸ばして黒髪ロングにしているはず。<br /> 皆さんがいつも見かける場所が何年たっても似通った場所で、他に目撃談が全くなく、どうも私にそっくりな人が複数人いるとも思えません。<br /> 主人にIちゃんらが見た私のそっくりさんの話をして、彼女が何故私ではないと気づいたのか詰問してみましたが、<br /> 「うーん?」とよく覚えていない風。<br /> 顔も体型も、変えているはずの髪型や服装までそっくりな人?<br /> そんなこともあるかもしれませんが、なんだか怖いです。<br /> ちなみに私はそういう時他の用事があったりしているので彼らが見かけたのは実は私だったということはありません。<br /> 何度も見たIちゃん以外は全員が必ず電車で見たというのもちょっと怖い・・・。</p> <p>338: 本当にあった怖い名無し 2006/11/22(水) 22:40:11 ID:yOArvYpi0<br /> >>333<br /> 見て、思い出した話。 </p> <p>昔、ブティックに勤めていたとき、<br /> 店に来たお客さんに、昨日どこどこにいたよねとか、<br /> 何度も言われ続け「???」<br /> 似た人いるんだねぇ~なんて話していたことがある。 </p> <p>のちのち分かったのだけれど、<br /> (地方都市で、意外と世間は広いようで狭い!) </p> <p>そのブティック、メンズで、<br /> 勘違い客にしつこくデート誘われて断ったことがあった。 </p> <p>それからかなりの年月がたち、<br /> 知り合った人と、ちょっとヤバイ人の話しをしていて、<br /> (その人は私がそのブティックに勤めていたことは知らない)<br /> お兄ちゃんラブ!のメンヘル妹が、<br /> お兄ちゃんがラブの女のコピー化していたらしいと。<br /> 髪型、ファッションを完全コピーし、彼女が出没していそうな所(飲み屋、ディスコなど)<br /> に出没していたとか。<br /> &#8230;で、いつごろか、どの建物に入っていたブティックかって、ビンゴ!で、私だぁ! </p> <p>そういえば、そのブティック勤めていた頃、<br /> いきなり女が入ってきて、写真とって逃げていったことがあったなぁ&#8230;って。 </p> <p>分かりにくい文章で、ゴメソ!</p> <p>346: 本当にあった怖い名無し 2006/11/23(木) 00:10:20 ID:czEezos10<br /> 私も >>338 と同じような理由だと思ってた </p> <p>友達が髪型とかを、ピッタリ後を追うように真似されてたことがある<br /> 友達本人は真似っ子さんのこと全然知らなかったんだけど<br /> その真似っ子さんはどこかで友達の事を見て、「ああいう風になりたい」と思ったらしく<br /> 電車や街で姿を見つけるとコッソリ尾行とかもして、美容院や服を買う店をチェック→<br /> 友達が服を買ったり髪型を変えると、同じ店で同じようにしていたらしい<br /> ちょっと不思議に感じた美容師さんが友達にそれとなーく話して発覚たんだけど </p> <p>古くは聖子、安室やあゆみたいな有名人のまねっこならまだ理解できるけど<br /> 街で見かけて素敵だなぁと思った一般人をそこまで完全にトレースするってのはちょっと怖い </p> <p>ちなみに、友達は自他共に認める「中肉中背のいたって平凡な容姿」の人だ<br /> 十人中十人が「可もなく不可もなく」って言いそうな感じの</p> <p>342: 本当にあった怖い名無し 2006/11/22(水) 23:44:40 ID:XB3s6Ih8O<br /> >>333<br /> 幽霊話よりよっぽど怖いよ・・・<br /> そのそっくりさんは、>>333さんの生き別れの双子の姉妹だと予想。</p> <p>356: 本当にあった怖い名無し 2006/11/23(木) 17:35:24 ID:DWh52IVw0<br /> >>333見て<br /> 自分とそっくりな異性と付き合う事になった高校生の話を思い出した。<br /> 今も付き合ってるのかな。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26939【洒落怖】母校では、近所の寺を寮として使っていた。夜中までみんなで楽しく宴会していると、孝夫が遊びから帰ってきた。酒が入ってるのか急な石段を避けて、夜は通るなと言われてた 山道の方をふらふらと登ってきだした。http://kowa.club/archives/26937<p>300: その1 2006/11/22(水) 00:28:33 ID:CDePYMWP0<br /> 高校のとき、近所のお寺が寮代わりで、数人の同級生や先輩後輩と一緒に<br /> わいわい楽しく住んでいた。寮長代わりの坊さんも豪快で楽しい人で、管理人と<br /> 言うよりはおっさん友達って感じで土曜の夜は一緒に酒盛りしたりしてた。<br /> お寺は寂しい高台にあったせいか、急な石段か山添いの坂道かを毎日往復するのは<br /> きつかったけど、見晴らしがよく街を一望出来、寮生も気のいい奴らで毎日が楽しかった。<br /> ただ、お寺なせいか立地のせいか、変なこともたくさん起こっていた。<br /> それでも深刻な心霊現象とかはなかったので皆酒の席で面白おかしく語るくらいで<br /> 終わっていた。 </p> <p>ある冬の土曜日、1年生のいじられ役の孝夫が、サーセンwww今日は女子高とカラオケ<br /> いってきやすwww多分帰りやせんwwwwと出かけた。<br /> 他の何人かも週末を実家で過ごすために去り、寮には俺と同級生2人、後輩1人の4人と<br /> なった。<br /> 夕食後いつものように寺の正面を見下ろす一番見晴らしのいい梶君の部屋で飲み会が始まった。 </p> <p>ゲームとかしながら飲み続け11時を回るころ、お?孝夫が帰ってきた?と誰かが気付いた。<br /> 200メーターくらい先の寺の門の前にいる孝夫に、たかおーーーっと呼ぶと大きく手を<br /> 振って応える。<br /> 孝夫は酒が入ってるのか急な石段を避けて、夜は通るなと言われてた<br /> 山道の方をふらふらと登ってきだした。<br /> たかおーそっち登んなってーwww滑って死ぬぞーwwwいや死ね!!などと茶化して<br /> たら孝夫は俺らに向かってファイティングポーズをとってシャドーパンチを繰り出した。 </p> <p>301: その2 2006/11/22(水) 00:30:22 ID:CDePYMWP0<br /> 俺らがそれを見てゲラゲラと笑ってると孝夫は尻を突き出してシャドーパンチ。<br /> 体を水平に曲げて尻を突き出しくるくる回ってシャドーパンチ。俺らはそれを見て<br /> さらにゲラゲラと笑ってた。孝夫が山に向かって尻を突き出しシャドーパンチを繰り<br /> 出してると孝夫の体がふらっと揺れた。そして何かに掴まれたようにガクっと右の<br /> 山に引っ張られるような格好になった。俺らはさらにゲラゲラwwwやってるやってる<br /> 孝夫ちゃんサイコーなどと見てた。<br /> 孝夫はぐいぐい山に引っ張られるように体がYMCAのCが極端にCみたいな両手を頭から<br /> 持ってかれるようになった。そろそろ飽きてきたころ、孝夫がダズゲデーっと叫んだ。<br /> あーもう飽きたよ他のやれよ状態で見てると、後ろに束ねてた孝夫のロン毛が水平に<br /> 引っ張られた。そして白いパーカーも引っ張られ、脱ぐときみたいにバンザイしてた<br /> 孝夫の顔の顔が隠れジーパンのずり下げられた腹が見えた。 </p> <p>マジだ!<br /> マジだよ!!<br /> マジっすね!! </p> <p>おい坊さん呼んでこい!! </p> <p>と4人で一斉に坊さん呼び出し。<br /> 坊さん炬燵でHな深夜番組を見て酒飲んでたところに孝夫がもってかれるーーと飛び込んだ。<br /> 坊さんは白い浴衣みたいなのでフンドシ出して猛ダッシュ。<br /> 夜は山道通んな言うとったろーがーっとはだしでばたばた駆け出した。<br /> 孝夫はもうすぐ山の中。</p> <p>302: 最後 2006/11/22(水) 00:32:13 ID:CDePYMWP0<br /> うわーやべーよ孝夫山の人になっちゃうよ坊さん間に合え~と俺ら応援。<br /> すげーなリアル孔雀王見れるよ坊さん勝てよマジでなんて見てたら坊さん<br /> あqwsでrftgひゅじこlll!!!!!と念仏なのか何かの掛け声なのか<br /> 分からない叫びとともに孝夫に突撃。引っ張られる側の反対を持ってぐいぐい引っ張り返した。<br /> 力対力かよ!!と突っ込んでるとイデデデデデマジイデーーと孝夫。<br /> 構わず引っ張るおっさん。負けじと引っ張る山。 </p> <p>暫く引っ張り合いの結果最坊さんやっと勝って孝夫解放。よかったよかった。後で孝夫に聞いたら<br /> 山の木の間にびっしり人の顔があったんだって。<br /> 翌日の日曜日、坊さんが小学生でも飛び越えられる垣根を門の下に作ってた。 </p> <p>終わりです。ほんのりも怖くないですが別の友人から酒の席で聞いたお話しでした。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26937【洒落怖】中学三年のとき同級生が川で死んだんだよ。こいつは死ぬ1ヶ月くらい前から自分の服やカバン、ファミコンのカセットなんかをやたらと友達に売りまくってたhttp://kowa.club/archives/26940<p>438: 本当にあった怖い名無し 2006/11/28(火) 23:28:19 ID:ttvbA2mAO<br /> もう20年以上前のことだけどさ<br /> 中学三年のとき同級生が死んだんだよ<br /> 川に釣りに行って足を滑らして、岩に頭ぶつけたらしくて、そのまま膝より浅い川で溺死<br /> まあ目撃者いないから推測なんやけどね </p> <p>で、この死んだ奴は死ぬ1ヶ月くらい前から自分の服やカバン、ファミコンのカセットなんかをやたらと友達に売りまくってたのよな<br /> こいつと小学校から同級生だった俺もファミコンのクルクルランド(?)かなんかのゲームを100円かなんかで売ってもらった<br /> 結局死んだときにはなーんにも残ってない状態<br /> 死んだ後にみんなで不思議がってたよ<br /> 死ぬの分かってたのかね </p> <p>そんでウチの学校は9月に卒業アルバム用のクラス写真を撮ったんだけどね<br /> そんときはそいつは生きてて当然写真を一緒に撮ってるんだ<br /> 死んだのは11月だからね </p> <p>3月になって卒業式でアルバムのクラス写真に写ったそいつの姿見て、みんな言葉を失ったね<br /> 女子とか泣き出したりしてた<br /> だってね…</p> <p>440: 本当にあった怖い名無し 2006/11/28(火) 23:38:38 ID:ttvbA2mAO<br /> だってね<br /> 卒業アルバムのクラス写真に写ったそいつ俯いてんの<br /> それもものすごい暗い表情で<br /> ありえない </p> <p>だって全員笑顔で正面を向いて撮らされてるから<br /> 絶対ね<br /> その辺は妙に厳しくて1人でも正面向いてなかったり、笑顔でなければ後日撮り直ししてたくらいだから<br /> 俺らのクラスも実際撮り直ししたし、どうしてもうまく笑顔のできない奴なんかは放課後に笑顔の練習させられてたくらいだから </p> <p>だから絶対ありえないの<br /> あんな暗い顔で俯いてるような写真<br /> 死ぬ準備してたわりには、やっぱり死ぬのはさみしかったのかな </p> <p>今日は11月28日はそいつの命日だ<br /> 15才で死んだそいつの冥福を祈ってくれ</p> <p>442: 本当にあった怖い名無し 2006/11/28(火) 23:42:14 ID:ttvbA2mAO<br /> さすがに20年以上たってると忘れてるもんなのに、ふと思い出したんだよな<br /> 今日が命日ってことも </p> <p>アルバムの写真アップしたいくらいだけどさすがにマズいわな </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26940【洒落怖】某大手企業の深夜清掃員のバイトをしていた時、しょっちゅうビル内の探検をして遊んでいた。ある日、オレンジ色のガラスの自動ドアを発見した。中に入ると、『プシューッ』と再び扉が閉じ、左右天井の無数の穴から一世に 『ブゥァー!』と空気が出てきた。http://kowa.club/archives/26942<p>74: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 05:33:41 ID:7vHJH2wzO<br /> 昔、某大手企業の清掃員のバイトをしていた。<br /> 仕事は夜6時から朝5時まで。<br /> 夜中の1時ぐらいまでは残業している社員がいるから、まじめに清掃しているフリをして、社員が帰った後は清掃員仲間と隠れんぼやビル内の探検をして遊んでいた。<br /> ある日、社員が全て帰った夜中3時過ぎ、いつものように探検をしていた。<br /> 大企業だから凄く建屋内が広く、面白い。<br /> 『今日は南B地区行こうぜ!』と仲間の一人が言った。<br /> この南Bとは、この企業でもエリート社員しか入れない場所だった。<br /> 俺達は懐中電灯片手にワクワクして突撃した。<br /> まぁ、いざそこにたどり着くと、何のこっちゃない只のコンピュータルームだった。<br /> さすがにコンピュータをいじってはイケないので、<br /> 『つまんね!帰ろうぜ!』と言うと、仲間の一人が<br /> 『おい、あれなんだ?』と言いながら懐中電灯の明かりを当てた。<br /> そこを見てみると、オレンジ色のガラスの自動ドアがあり、扉の中心に『VAIO●●●』と何やら英語で表記されていた。<br /> ゆっくりと近づいてみた。<br /> しかし、扉の前に立っても開かなかった。<br /> 『なんだろ?この扉?』といいながら、扉中心の英語を指でなぞると<br /> 『プシューっ』と扉が開いた。</p> <p>75: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 05:48:55 ID:7vHJH2wzO<br /> 一瞬驚いたが、扉の中はトンネルのようにオレンジ色の光が点灯し、左右と天井に無数の穴が開いていた。<br /> 『なんだ?』と俺が一歩入った途端に<br /> 『プシューッ』と再び扉が閉じ、左右天井の無数の穴から一世に<br /> 『ブゥァー!』と空気が出てきた。<br /> 俺は慌てて扉を開けようとしたが、全くビクともしない。<br /> 外側から連れが開けようとしているようだが、全く開く気配が無く、穴からは空気がズーット吹き付けられていた。<br /> 俺は『俺、死んじゃう?』と軽くパニクっていたら、空気の噴射がピタリと止み、奥の方から<br /> 『ウィーン、ガチャ!』と扉が開く音がした。<br /> ここからは見えないが、通路がかなり奥まで繋がっているみたいで、とりあえず、扉の外にいる連れにジェスチャーで<br /> 『奥に出口ありそう!』と伝え、俺は奥に小走りで向かった。<br /> 20メートル程進むと、入口と同じような自動ドアが開いていた。<br /> 俺は再び扉が閉じると怖い!と思い、慌ててドアをすり抜けた。 </p> <p>俺が通過するとすぐに扉はピシャリと締まった。<br /> その部屋は薄暗い紫っぽい明かりで照らされた、体育館ぐらいの広さで、中央に大きなタンクのような物があった。</p> <p>77: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 06:05:35 ID:7vHJH2wzO<br /> 俺は取り敢えず出口を探したが、来た通路以外は何も扉が無かった。<br /> 出てきた扉の中心を指でなぞると、再び<br /> 『ウィーン。』と開いた。<br /> やった!戻れる!と思ったが、俺はこの部屋にあるタンクが凄く気になった。<br /> 幅は10メートル、高さは10メートル以上あるだろうか? </p> <p>俺は何かに惹かれるようにタンクに近づいた。<br /> タンクの横に人一人がギリギリ通れる程の螺旋階段が取り付けてあった。<br /> 階段脇に何やら看板が打ち付けてあり、英語?みたいな文字で何やら書いてあった。<br /> 俺は恐かったが、好奇心に後押しされ、螺旋階段を登った。<br /> 螺旋階段は、タンクの頂上まで続いていて、登頂はタンクの上に繋がっていた。<br /> タンクの上まで行くと、タンクの上部中心にENTRANCE?かENTER?かが書かれた扉があった。<br /> 扉にハンドルのような物がついていて、開けてみようと、握った瞬間、扉の横に液晶画面がついていたのが光りだし、<br /> 『search・search・search・』みたいな文字が光ったと思うと、数字が出て来て<br /> 『38・・・49・・・57・・・64・・・79・・』<br /> と表示され出し、最後に<br /> 『OK!』<br /> と表示され扉が開いた。</p> <p>79: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 06:14:33 ID:7vHJH2wzO<br /> タンクの扉が開き、<br /> 俺はゆっくりとタンクの中を覗いてみて、<br /> 心臓が止まるかと思った。<br /> 最初はわからなかったが、タンクの中に人がいた。<br /> いや、<br /> 人?ではないのか?<br /> 人ではないだろう。<br /> 形は確かに人間だが、<br /> 大きさが、このドデカいタンクと同じほどある!<br /> ロボット?<br /> いや、ロボットというよりは肌感が見た目は人間の皮膚のような感じで、曲線もあれば、シワのようなものもある。 </p> <p>なんだこれ・・・ </p> <p>まぢまぢとみていると、得体の知れないそいつの肩に何か入れ墨のような物が彫られていた。 </p> <p>うろ覚えだが<br /> 『eVA』と書かれていたと思う。 </p> <p>今だにあれが何だったのかわからないが、不思議なものを見た。 </p> <p>カヲル</p> <p>80: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 06:16:18 ID:DMijC2gL0<br /> >>79<br /> ほんのりと笑った</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26942【映画】ラブ×ドック【ネタバレ|感想|評価|評判】http://www.movient.net/archives/48699.html<table> <tbody> <tr> <td><img data-attachment-id="48700" data-permalink="http://www.movient.net/archives/48699.html/%e3%83%a9%e3%83%96x%e3%83%89%e3%83%83%e3%82%af" data-orig-file="https://i2.wp.com/www.movient.net/wp-content/uploads/2018/05/2c3d7ef047938288f3cf91adee007bea-e1526807213217.jpg?fit=227%2C320" data-orig-size="227,320" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;,&quot;orientation&quot;:&quot;0&quot;}" data-image-title="ラブ×ドック" data-image-description="" data-medium-file="https://i2.wp.com/www.movient.net/wp-content/uploads/2018/05/2c3d7ef047938288f3cf91adee007bea-e1526807213217.jpg?fit=212%2C300" data-large-file="https://i2.wp.com/www.movient.net/wp-content/uploads/2018/05/2c3d7ef047938288f3cf91adee007bea-e1526807213217.jpg?fit=283%2C400" class="alignnone size-full wp-image-48700" src="https://i2.wp.com/www.movient.net/wp-content/uploads/2018/05/2c3d7ef047938288f3cf91adee007bea-e1526807213217.jpg?resize=227%2C320" alt="" data-recalc-dims="1" /></td> <td><iframe src="//www.youtube.com/embed/I2fR3HoUhxI" width="430" height="320" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></td> </tr> </tbody> </table> <div class="itemhead">1:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/03/25(日) 23:29:49.90 ID:xKvMgYW5.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">運命の恋、遺伝子で診断します</p> <p>・強引でズルい大人のカレ<br /> ・肉食オレ様な同世代のカレ<br /> ・ピュアすぎ年下のカレ</p> <p>鈴木おさむ初監督作品</p> <p>女性のホンネが詰まってる!?笑えて泣けて恋がしたくなる、<br /> “大人のため”のラブコメ誕生!</p> <p>映画「ラブ×ドック」公式サイト<br /> <a href="http://lovedoc.asmik-ace.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://lovedoc.asmik-ace.co.jp/</a><br /> 映画『ラブ×ドック』公式Facebook<br /> <a href="https://www.facebook.com/lovedocmovie" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.facebook.com/lovedocmovie</a><br /> 映画『ラブ×ドック』公式Twitter<br /> <a href="https://twitter.com/lovedocmovie" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://twitter.com/lovedocmovie</a><br /> 映画『ラブ×ドック』公式Instagram<br /> <a href="https://www.instagram.com/lovedocmovie/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.instagram.com/lovedocmovie/</a></p> <p>2018年5月11日(金)ロードショー</p> <p>吉田 羊<br /> 野村周平 大久保佳代子 篠原 篤 唐田えりか<br /> 川畑 要(CHEMISTRY) 山田純大 音尾琢真 大鶴義丹<br /> 成田 凌/広末涼子 吉田鋼太郎(特別出演)/玉木 宏</p> <p>監督・脚本:鈴木おさむ<br /> アートディレクション:飯田かずな<br /> ミュージックディレクション:加藤ミリヤ<br /> 主題歌:加藤ミリヤ</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">2:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/03/25(日) 23:32:07.24 ID:xKvMgYW5.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">キャスト<br /> 剛田飛鳥 &#8211; 吉田 羊<br /> 花田星矢 &#8211; 野村周平<br /> 野村俊介 &#8211; 玉木 宏<br /> 淡井淳治 &#8211; 吉田鋼太郎<br /> 冬木玲子 &#8211; 広末涼子<br /> 桜木美木 &#8211; 成田 凌<br /> 細谷千種 &#8211; 大久保佳代子<br /> 権田健一 &#8211; 篠原 篤<br /> 上田美咲 &#8211; 唐田えりか<br /> 卓球バーの店長 &#8211; 川畑 要(CHEMISTRY)<br /> 飛鳥の元カレ &#8211; 山田純大<br /> 飛鳥の元同僚 &#8211; 音尾琢真<br /> 熱帯魚屋の店長 &#8211; 大鶴義丹</div> <p>スレッドURL:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/cinema/1521988189/<br /> <span id="more-48699"></span></p> <div class="itemhead">40:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 08:13:36.46 ID:HYe2HelZ.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">観てきた。前半はなんかお寒いギャグとか展開でどうなる事やらと思ったが<br /> 後半で取り戻した感じ。でも羊はラブコメには似合わないような気がする。<br /> それと何であんなにミリヤの曲が終始かかってるの?嫌いじゃないけどちょっと<br /> 多過ぎで音も大きい。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">42:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 12:56:36.59 ID:vo4+wyV2.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">ユーザーの声をご覧ください</p> <p>・挿入歌、挿入歌、さらに挿入歌<br /> 挿入歌をバンバン入れてくる感じ、嫌いじゃないです。<br /> 加藤ミリヤさんの楽曲が良いので、そう感じたのかもしれません。<br /> 映画は、笑えるシーンを散りばめながら進んで行きます。<br /> 人によってはくだらないと思うかもしれませんが、私は結構笑っちゃいました。<br /> ストーリー自体はテンポ良く進んで行くので、最後まで飽きませんでした。<br /> 私が鑑賞した時は、お客さんは多くなかったですが、すすり泣く方もいた感じなので、<br /> 女性の方がより共感できる作品かもしれません。<br /> ・大人のためのラブコメ?アホかっつーの!<br /> てめーらの遊びにアラサー・アラフォーのモヤモヤした想いを利用するなっつーの!<br /> 吉田羊さんの美しさや加藤ミリヤさんの楽曲の良さを再認識できること以外、他に何も無い<br /> 教訓じみた上辺の言葉を並べるだけでは、共感なんてできっこ無い<br /> ・主題歌以外いいとこなしのゴミ駄作。フリーパス鑑賞とはいえムダな時間すぎた。腹が立ったのは当てはまる、監督アナタにだ!<br /> ・つ・つ・つまらない。ラブコメは結構、好物なので。大抵、楽しめるはずなのに・・・。<br /> まず、コメディがつまらない。笑えない。<br /> ・イタイ女にイタイ男。一昔前のトレンディドラマにありそうな展開。<br /> スベりまくるギャグパート。そして、しつこすぎる加藤ミリヤ。<br /> ・いやいや!!不覚にも結構笑ってしまった!!これはオモロイ!!<br /> ・主役が幸せにならない展開も監督らしいかな。<br /> ・この映画は歴代でもワーストに入ります。面白い面白くないでは無く嫌いですこの作品。(面白くもないのですが)<br /> とにかくこのヒロインが吐き気がする程にヒドイ。この作品の嫌な所だけで上映時間よりも長く語れそうです。<br /> ・ダサい気持ち悪い腹立たしい 作品内でブス・デブとして描かれている人物に対しての悪意に満ちた扱い。<br /> 巨乳が揺れるとボヨンと音がする寒い表現。</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">43:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 13:18:38.69 ID:tk3Co/kt.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">数年に1本ペースで観られない駄作。<br /> そのくせ「幻の湖」「シベ超」「北京原人」「デビルマン」ほどの破壊力がないので駄作史にも残らない。<br /> 「恋に唄えば」とか「キラーヴァージンロード」とか、駄作マニアしか語らないクラスの作品だな。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">44:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 14:25:48.68 ID:LnBjucJZ.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">公式に大ヒット上映中!ってあるけど大ヒットの基準って何だろ。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">45:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 14:54:55.05 ID:vo4+wyV2.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;44<br /> *公式の感想です</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">47:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 16:58:20.62 ID:ZzW0v5Nw.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">まぁ宣伝に「ガラガラだけど上映中です…」 とは言わないわなw<br /> 逆に新鮮かもしれないから最初にやったら人気でるかも</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">49:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 18:27:15.26 ID:Ik0kzU2n.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;47<br /> 自虐CMも流行ってるけどな。島根県とか。<br /> 草分けは豊島園の「史上最低の遊園地」あたり。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">51:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 19:45:32.90 ID:qeQGpL+l.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">しかし吉田羊の宣伝すごいなー<br /> 鈴木おさむの政治力なのか</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">52:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/12(土) 23:44:10.89 ID:FrnoDL8u.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">ハンサム★スーツが好きで見に行ったが<br /> 消化不良だな、あれならブスのほうを主人公にしておいたほうが良かったかも</p> <p>吉田羊は主役むきでないなぁ</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">53:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 06:25:24.21 ID:QJp1NoeY.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">特別出演<br /> 大島優子<br /> 大友康平(HOUND DOG)<br /> 今田耕司</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">54:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 07:52:38.55 ID:nBSPo6hf.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;53<br /> 大島優子って、佐原が似合うと思わない?</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">56:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 09:42:04.84 ID:X1Vjit7y.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">最初のIT社長がでてきて<br /> 「いやいやいやこの流れでアンタはないでしょ?」<br /> といいつつも血液ザワザワCGがでてくるのかと</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">57:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 16:50:36.40 ID:B7QRAPD0.net</div> <div class="txtM txtColor10 txtBold textRes0 itembody">ユーザーの声最新版をご覧ください</p> <p>・キャスト、題材はいいんだけど、中身が薄いにつきる。物語のテンポ、ストーリー性が乏しく、スカスカの映画です。<br /> ・アラフォー女性の心情描画が絶妙でした。吉田羊、大久保佳代子、素晴らしい演技でした。<br /> ・寒い寒いこれは寒い。総評としては、映画の初心者による挑戦と失敗を、<br /> 高い鑑賞料を支払って観させられたという感じです。<br /> 全くお奨めできません。<br /> ・加藤ミリヤの曲がかっこいい「のみ」の映画<br /> ・40代の方は面白いを共感できると思います最後には胸キュンしちゃいました。<br /> 女子会の前にでも ぜひ ご覧あれ。</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">59:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 17:54:29.22 ID:7XhKLJu+.net</div> <div class="txtM txtColor10 txtBold textRes0 itembody">暇なんで見てきたけど酷すぎて思わずここ来たわ<br /> キャストそれぞれ悪くはないんだから仕事選べよとしか言えん</p> <p>町おこしの人 大島優子に似てるなと思ったけど本人なのか<br /> 仕事選べよw</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">62:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 19:14:24.00 ID:0YJE9rrr.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">女子向け映画で女子を嘲笑うスタンスは好き<br /> 観る前「私の映画かも」<br /> 観た後「絶対私の映画じゃない」</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">64:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/13(日) 20:32:28.37 ID:WRYeFKoT.net</div> <div class="txtM txtColor10 txtBold textRes0 itembody">なんで吉田羊主演のラブストーリー映画を作ろうと思うんだろう</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">66:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 11:37:31.03 ID:HKoysA0/.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">製作幹事カンテレ<br /> 改編期火9枠129分単発SPドラマサイズの出来だった<br /> 鈴木おさむって余程業界内の世渡りが上手いんだろうな</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">67:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 11:54:39.51 ID:L0dXGX4c.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">TBSラジオの白イルカこと宇多丸さんはウォッチメンスルーですか?</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">69:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 15:10:20.36 ID:qG/E9EbV.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;67<br /> 酷評になるっぽい奴は最初からウォッチ候補から外しているような・・・<br /> 今週の候補からラプラスが外されてたしね<br /> 局の問題もあるかも<br /> ルーキーズとかスポーツマン山田とかさ。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">68:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 14:36:32.50 ID:spiCd0Pr.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">見てきた</p> <p>うーん、なんというか…掴み所のない映画だったなあ<br /> 売れてる役者をメインに据えて微妙に豪華なチョイ役を集めたけど、それだけって感じ<br /> コメディタッチな部分もコメディに振り切ってないから、ここ笑う所だよね?笑っていいの?って感じで寒かった<br /> 中盤は大久保さんが可哀想で可哀想で、吉田羊はどうでもいいから大久保さんが幸せになるようなオチになってくれ、と思いながら見てた<br /> あと広末涼子は可愛い、ひたすら可愛い<br /> 広末涼子になら舌打ちされてもいい</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">73:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 16:17:17.76 ID:wMKP8xmF.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;68<br /> 広末の出番て何分位ですか?<br /> おおよそ、でいんですけど</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">71:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 15:55:32.46 ID:m8C8rFGx.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">この映画はどういう人たちに見てほしいのかな<br /> ターゲットが分からん<br /> アラフォーの独身女性は吉田羊に感情移入して泣いちゃったりできるんだろうか</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">72:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/14(月) 16:11:57.98 ID:qG/E9EbV.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">たまには宇多丸のケチョンケチョンにする大酷評聴きたいな</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">78:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 01:14:47.74 ID:qdutdB24.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">仕方ないよ。ヒットする要素ゼロだもん。<br /> なんでこんな企画で金が出るのか? 実施したやつのセンスの無さが絶望的。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">80:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 01:18:58.77 ID:VOI2IMpm.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">業界内のくだらないパワーゲームに付き合わされて実力ある役者と金が浪費されるのは見てらんないな</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">82:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 07:28:19.99 ID:gZY6X5VW.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;80<br /> 役者やスタッフにとって貴重な雇用機会でもあるんだよな<br /> むしろ投資側の審美眼こそ問われるべき<br /> 女性観客へはこんな程度のものwというマーケティングの意識の変革</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">81:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 01:23:26.18 ID:QUe9hKoE.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">逆に観たくなってきた。金券屋に前売り券無いかな?</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">83:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 07:29:45.41 ID:gZY6X5VW.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;81<br /> あと10日ぐらい期間があるらしいから金券屋以下の価格で出回るだろうな<br /> もう出てるかも</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">87:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 20:40:44.12 ID:plynzYOo.net</div> <div class="txtM txtColor6 txtBold textRes0 itembody">これと恋は雨上がりのように、どっちか観ようと思ってるんだけどどっちがオススメ?</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">88:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/15(火) 21:01:40.11 ID:IqSUsu/J.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;87<br /> まだこっちしか見てないけど明らかに恋雨</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">90:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/16(水) 00:28:25.22 ID:xy1UGF7u.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">吉田羊と吉田鋼太郎が舟に乗ってた時にイントロだけかかってた曲って「バブルへGO」の主題歌に使われてた曲をだった。<br /> あの映画、広末涼子主演だったな~。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">91:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/16(水) 00:46:46.45 ID:EhltVUbR.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">吉田が水かぶったくらいじゃなんともないわ<br /> キャメロンディアスなんかザーメンをヘアにつけてるんだぞ<br /> それくらい崩せよ</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">92:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/16(水) 10:45:47.38 ID:jN6S7ReP.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;91<br /> ジッパーに挟んだチンコの皮をドアップで見せる映画と比較するなよ<br /> さすがに無茶すぎるw</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">93:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/16(水) 17:39:02.10 ID:eIl8Bt0+.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">せっかくのキャスト陣が安っぽく見えてしまい妙な残念感が残った</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">94:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/16(水) 19:46:02.22 ID:FTP1iLKA.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">ラプラスの魔女、映画は酷評でも玉木の刑事役はなかなかの評判なのに<br /> ラブドックではここまで安っぽい男になってて<br /> お仕事とはいえ乙です、てか玉木仕事選べ</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">95:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/16(水) 22:16:16.70 ID:eIl8Bt0+.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">ほぼ同じに公開の一方では、興行収入20億円とか<br /> 大ヒット御礼もありそう<br /> とおりくんは、実力や努力才能諸々あるのは勿論、最近どんどん作品にも後押しされるねー</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">96:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/17(木) 00:33:32.42 ID:pkROk3AT.net</div> <div class="txtM txtColor3 txtBold textRes1 itembody">&gt;&gt;95<br /> とおりくんて誰かと思ってぐぐったら松坂桃李オタか</p> <p>「孤狼の血」は評判かなりいいし賞もいっぱい取りそうだけど<br /> 興行収入スレによると10億超えるかどうかだそうだよ<br /> それでも東映にしては大ヒットだけど<br /> 20億ってのは宣伝でふかしてるだけなのに真に受けちゃって</p> <p>ちなみにラブドックはこのまま次々打ち切りだと最終1億以下もありそうだとか<br /> それでも大ヒット!って宣伝するけどw</p></div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">98:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/17(木) 02:51:52.50 ID:9Dl5TiU4.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">吉田鋼太郎が吉田羊の頬にホイップクリームを塗って、ここにキスしたいって言ってキスして<br /> 今度は吉田羊が吉田鋼太郎の唇にホイップクリームを塗って、口づけをするのはエロかった。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">99:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/17(木) 05:49:11.16 ID:O3tRRjMX.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">笑いのセンスやいろいろ90年代なら良かったかなって感じかな。</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">100:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/17(木) 08:32:31.06 ID:NsTz/cd3.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">吉田羊と吉田鋼太郎が不倫デートしてたのが実家の近所でちょっと笑ってしまった</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">103:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/17(木) 13:20:27.86 ID:f+Or7n9S.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">どんな映画にも見る価値はある。<br /> この映画だってこんな映画作っちゃダメって見本だからな。反面教師としてとても勉強になる。<br /> 逆に、こんなものを商業映画として送り出せるセンスは絶望的なものがあるね。<br /> 作ってる最中に誰が言えよw こんなんじゃダメだってw</div> <p>&nbsp;</p> <div class="itemhead">104:<span class="headname">名無シネマ@上映中</span> 2018/05/17(木) 13:22:19.72 ID:BX4kncr8.net</div> <div class="txtM txtColor1 txtBold textRes0 itembody">観る価値はあっても金払う価値は無いってことか</div> <p>&nbsp;</p>http://www.movient.net/archives/48699.html【洒落怖】俺の母校は山奥に隔離されていた。とにかくこの学校は死人がよくでる。 理由は様々だし自業自得と言ったものも多いのが確かだが、俺が在学中も死人が出た。http://kowa.club/archives/26943<p>94: 札幌○陵高校 2006/11/11(土) 15:29:22 ID:LArxFRXX0<br /> 938: 名前:名無しさん投稿日:2005/07/30(土) 23:25 ID:2wAO7jkk<br /> マジレスしますが<br /> 俺は今現在この学校に通っています(今は夏休みですが)<br /> ここの学校は本当に来ない方がいいです<br /> まず盗みがありえないほど多いです<br /> 当然サイフ・MDプレイヤーなども盗みますが<br /> 靴も平気でみんな盗みます<br /> 学校さぼったりするのは当然のことで<br /> ご存知の通り火災警報器を鳴らしたり<br /> 学校内でタバコを吸ってたりと<br /> はっきり言って生徒やりたい放題です<br /> いじめも当然ありますし<br /> 茶髪やピアスをしてないと<br /> ウチの学校は生徒内の中でランク下げられて見られます<br /> まあ簡単に言うと不良が学校占拠してるわけです<br /> 先生方も数の多さに対応できない状況です<br /> 生徒も俺が見る限り自己中心的なわがまま奴がほとんどです </p> <p>上記に追加情報<br /> 現在は火災報知器は、あまりの酷さに切られています。(毎時間のように鳴るからです。)<br /> 消火器や緊急用の担架も置かれていません。(置かれてもすぐ噴射されます。担架は破戒されます。)<br /> 先生の数は公立なので他と同じのため、手が回りません。<br /> (先生は見回りとかも凄くしていますが、あまりに酷い生徒が多いため抑え切れていません。)<br /> この前は、ある先生が生徒に取り囲まれ、攻められて気を失いました。<br /> 耐えきれなくなって退職する先生が非常に多いのも特徴です。</p> <p>105: 本当にあった怖い名無し 2006/11/12(日) 10:09:02 ID:B2GqBCUdO<br /> 俺の母校も>>94と類似した環境で山奥に隔離されたようにたっていた。<br /> 男子校な為いじめが暴力的で自殺者を出してしまった。<br /> あと生徒の頭が悪い為、体育行事にひたすら精を出すのが特徴。<br /> 運動でへとへとにさせて暴行やその他非行に走る体力気力を奪おうというのが学校側の目的だ。<br /> だが目的とは反して不真面目なやつは縛り付けて参加させない限り大抵サボってしまうので<br /> 最も被害を受けたのは運動が出来ないまじめな生徒だった。<br /> 長距離大会と銘打って開かれる大会の練習についていけず肥満の生徒が死んでしまったらしい。<br /> 体調の異変に気付いた生徒の訴えを教師が無視した結果だった。<br /> とにかくこの学校は死人がよくでる。<br /> 理由は様々だし自業自得と言ったものも多いのが確かだが、俺が在学中も死人が出た。<br /> これは随分なこじつけかも知れないが学校に隣接する荒れた墓地の霊が呼び込んでたのかもしれないね。<br /> 実際幽霊を見たのはこの学校でが初めてだった。</p> <p>113: 本当にあった怖い名無し 2006/11/12(日) 16:21:34 ID:Pg/QgJoc0<br /> >>105<br /> どんなん見たの?</p> <p>116: 本当にあった怖い名無し 2006/11/12(日) 23:03:35 ID:B2GqBCUdO<br /> >>113<br /> 歌?が聞こえて墓地側の木の間を目を凝らして見たらオレンジの人影みたいなのが高速移動してた。<br /> 歌がまた不気味で聞いた瞬間は歌詞の意味がわかった気がしたけど次の瞬間にはすぐ忘れた。<br /> 友達と見たけど怖くてすぐに走って逃げた。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26943【洒落怖】幼稚園や保育園では、遠足で動物園に行き、そこで動物の絵を書くという行事がある。ある男の子は、動物の入っていない檻の前でもくもくと描いていた。何を描いているんだろうと思って近づくと…http://kowa.club/archives/26941<p>159: 本当にあった怖い名無し 2006/11/14(火) 23:53:33 ID:JSe3iRt8O<br /> 幼稚園実習で体験したんだが </p> <p>幼稚園や保育園では遠足で動物園に行き、そこで動物の絵を書くという行事がある </p> <p>動物園につくと子供たちはみんな檻の中にいるライオンやキリン、像や猿の絵をそれぞれ描きだした<br /> すると、一人で遠くの檻の前で絵をもくもくと描いている男の子がいた </p> <p>その檻の中に動物は入ってなくてカラッポだった </p> <p>少し奇妙に思い、その子の近くに行き、何を描いているんだろうと絵をのぞくと </p> <p>檻の中に笑顔で手をふっている女性の絵を描いていた </p> <p>背筋がこおった </p> <p>男の子に何を描いているの?と言ったら </p> <p>「檻の中の人」とだけ答えた </p> <p>用務員さんや飼育員さんを描いたのかと思ったが、その時にはそれらしき人は檻にいなかった </p> <p>むしろ普段着を着た女性を描いていたからその可能性も無くなった<br /> 将来幼稚園教諭を目指してるオレには衝撃的だった</p> <p>167: 本当にあった怖い名無し 2006/11/15(水) 01:31:01 ID:6LEmPuKy0<br /> >>159<br /> 自分は幼稚園の時、遠足(ミカン狩り)に行った絵を描けといわれて<br /> 女の子の頭を花魁っぽい派手な日本髪にしてしまったことがあるw<br /> 冬山にミカン狩りに行ったんだけど、リアルに背景を描いて色塗ったら全体的に茶色くなって<br /> 「なんかババ色だ、もっとかわいくしよう!」(当時ピンクが大好きなアホの子でした)と思って、<br /> 園児の描く絵だから稚拙なものだけど、いっぱいかんざしとか挿してた(あんみつ姫っぽい感じ) </p> <p>参観の日に貼られる予定だったが、私の絵だけなぜか貼られていなかったなw<br /> 「遠足に行った絵」を描かなきゃいけなかったのに、そこになかったものを描いてしまったから<br /> 今の幼稚園は先生の判断でとういうことしちゃダメなんだろうね </p> <p>ちなみに、ミカン狩りに行った山は古戦場だけど、何も見てないよ</p> <p>160: 本当にあった怖い名無し 2006/11/15(水) 00:03:15 ID:mGGlempTO<br /> 子どもってあるもの無いもの描くって。<br /> 虹色の蝶やら角がやたらある牛。<br /> 幼稚園の先生描いたときなんかつけてないアイシャドーまで綺麗に描いてたよ。</p> <p>163: 本当にあった怖い名無し 2006/11/15(水) 00:25:30 ID:dTlfaAYVO<br /> >>160<br /> アイシャドーですか(笑) </p> <p>ちなみに絵は園内に飾られるんですが、その子の両親が絵を見たとたんハズしてくれと言ったらしいです</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26941最初の浮気の時から夫を許すつもりなんてさらさらなかった。再構築なんて嘘。 全部、方便だ。 → その完璧な復讐計画の結末は…http://overjoyed.info/archives/%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ae%e6%b5%ae%e6%b0%97%e3%81%ae%e6%99%82%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%81%e5%a4%ab%e3%82%92%e8%a8%b1%e3%81%99%e3%81%a4.html<p><img class="alignnone size-medium wp-image-9031" src="http://overjoyed.info/wp-content/uploads/2017/09/oDMp2-600x450.jpg" alt="" width="600" height="450" srcset="http://overjoyed.info/wp-content/uploads/2017/09/oDMp2-600x450.jpg 600w, http://overjoyed.info/wp-content/uploads/2017/09/oDMp2-768x576.jpg 768w, http://overjoyed.info/wp-content/uploads/2017/09/oDMp2.jpg 800w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p> <div class="t_h"> <p style="text-align: right;"><a href="http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1410735934/"><span style="font-size: 8pt;">http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1410735934/</span></a></p> <p><span style="font-size: 14pt;">295: <span style="font-weight: bold; color: green;">名無しさん@おーぷん</span> <span style="color: gray;"> 2014/12/21(日)22:26:39 <i class="specified" style="color: #f57aef; background-color: #dddddd; font-weight: bold;">ID:zmQ</i></span></span></p> </div> <div class="t_b" style="font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 24px; color: #2a128a; margin-bottom: 60px; margin-top: 5px;"> <p><span style="font-size: 14pt;">結婚して半年で夫が浮気をした。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">相手は就職活動中の女子大生で、夫の後輩にあたる。<br /> </span><br /> <span style="font-size: 14pt;">奔放で積極的なプリに言い寄られて押し切られたという言い訳は、嘘ではなかったと思う。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">両家の親に報告し、責めて〆ていただいたものの、私自身は夫を責めなかった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">「私にも至らないところがあったのかもしれない、共にこれから成長していきます」<br /> と泣きながら言い、再構築を決めた。</span></p> </div> <script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script> <!-- オーバージョイド!moreタグ --> <ins class="adsbygoogle" style="display:block" data-ad-client="ca-pub-3237242282471478" data-ad-slot="4644927416" data-ad-format="rectangle"></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script> <br> <br> <div><div class="dfad dfad_pos_1 dfad_first" id="_ad_26769"><li><a href="http://matomeantena.com/feed/30000000495291">彼女「お見合いした医者と結婚する事にしたから別れて」俺「人生はお金って事?」彼女「当たり前w」→1年後、「会いたい」と泣きながら言うので事情を聞くと…</a> </div></div> <div><div class="dfad dfad_pos_1 dfad_first" id="_ad_22519"> <li><a href="http://newpuru.doorblog.jp/archives/53080044.html?id=21458099" target="_blank">同僚との浮気がバレたけど、なぜか夫は私にも彼にも慰謝料を請求せず。離婚から数ヶ月後、上司「君はクビ」私「えっ」</a></div></div> <div><div class="dfad dfad_pos_1 dfad_first" id="_ad_25792"> <li><a href="http://moudamepo.com/pick.cgi?code=1961&date=1514197838" target="_blank">婚約指輪を買うために街へ出たら、彼女の浮気を目撃。俺「なんて日だ!」→彼女からの連絡を全て無視してたら・・・</a></div></div> <div><div class="dfad dfad_pos_1 dfad_first" id="_ad_26438"> <li><a href="http://newmofu.doorblog.jp/archives/51893205.html?url=lmth.32786752%2Fsevihcra%2Fmoc.napajottakus%2F%2F%3Aptth" target="_blank">私「それは大変でしたね・・」理想的な女の先輩『本当よー!面倒くさいことしてくれちゃって!子供も置いてくしねー』→実は・・・</a></li> </div></div> <div><div class="dfad dfad_pos_1 dfad_first" id="_ad_24773"> <li><a href="http://life.owata-net.com/feed/20180409140110/?d=pc&c=index">女「痴漢、しましたよね?」俺「ええええ!?し、しししてません!確かにあなたは俺の好みにどストライクですが! 」 → 何故か女がボロボロ泣き出した結果…</a> </div></div> <br> <p><span id="more-9030"></span></p> <div class="t_b" style="font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 24px; color: #2a128a; margin-bottom: 60px; margin-top: 5px;"> <p><span style="font-size: 14pt;">再構築当初は多少ぎくしゃくしたものの、<br /> 私は良い妻であろうと一生懸命努めた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">家事を完璧にこなし、微力ながら夫の支えになりたいと申し出て、<br /> パートで仕事をし、学生時代に取得していた資格の更に上の資格を2つ取った。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">夫婦でのお呼ばれには積極的に参加し、まめまめしく動き、<br /> 役員の奥様に気に入っていただけるまでになった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 義実家との関係も良好で、<br /> 過ちを許し夫に尽くす私は、義両親自慢の嫁だった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">子供を産みたいと思っていたが、<br /> 夫から「お互い二十代のうちは夫婦二人暮らしを楽しもう」と提案されたので、同意した。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">しかし、夫の実家からの援助を受け、マンションを購入した頃から夫の様子が少しおかしくなった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">夫の言動の変化を日記に書き溜めてから、素行調査を依頼すると見事にヒット。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">二度目の浮気相手は同じ部署で働く派遣社員の女性で、夫と子供がある人だった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">次に何かあったら頼りなさいと、両親から紹介されていた離婚問題に強い弁護士さんに連絡する前に、私は行動を起こした。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">夫が二泊の出張に行く前日、まずは相手のご主人宛に<br /> 「私の夫が、大切な奥様に手をつけて申し訳ない」という趣旨の手紙を出しておいた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">そして当日、夫が留守なのを承知で会社に向かい、相手の女性との面会を申し出た。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> すると女性より先に夫の直属の部下が出て来て、とても慌てていたのは気のせいではないと思う。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">本人(夫)の不在時に妻が会社に乗り込んで、派遣社員の女性に面会を求めたことに部署の皆さんは興味津々の様子だった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 夫の部署には、透明な壁で仕切られただけの面会コーナーがあってそこで女性と会った。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">女性は最初から蒼白で、<br /> 「夫がいつもお世話になってます。ご主人にもご挨拶のお手紙をお送りしました」<br /> と伝えたら取り乱して泣きだした。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">泣くばかりの女性には慰謝料を請求する旨を伝え、<br /> 上司の方にはお仕事中に申し訳なかったと謝罪して会社を後にし、<br /> それから両親に連絡を入れた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 「夫がまた会社の女性と浮気をした」<br /> 「紹介されていた弁護士さんに相談する前に、我慢出来ずに相手の女性に会ってしまった」<br /> 「会社に乗り込んでしまった、恥ずかしいことをした」と泣いた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 父は夫と、夫の実家に電話をして、<br /> 「浮気の話を聞いた、証拠もある、弁護士を入れて徹底的にやる、娘(私)は今日から実家で預かる」<br /> と伝えてくれた。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">そこからはあっという間だった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">調停に持ち込むまでもなく、離婚は成立。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">私の両親はもちろん、夫の両親が大激怒で、<br /> 「慰謝料や財産分与は出来る限りの事をしろ」と、夫を怒鳴りつけ、夫はそれに従った。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">そして私は相場の倍近い慰謝料と、夫婦で一年も住まなかった新築マンションを手に入れた。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">離婚の際には、浮気の証拠と共に、私の日記が大変役に立った。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">それは、夫のモラハラの記録。</span></p> </div> <p><span style="font-size: 14pt;"> </span></p> <div class="t_h"><span style="font-size: 14pt;">296: <span style="font-weight: bold; color: green;">295</span> <span style="color: gray;"> 2014/12/21(日)22:27:13 <i class="specified" style="color: #f57aef; background-color: #dddddd; font-weight: bold;">ID:zmQ</i></span></span></div> <div class="t_b" style="font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 24px; color: #2a128a; margin-bottom: 60px; margin-top: 5px;"> <p><span style="font-size: 14pt;">私は、最初の浮気の時から、夫を許すつもりなんてさらさらなかった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">共にこれから成長していく、再構築するなんて嘘っぱち。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">全部、夫の両親を味方につけるための方便だった。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">夫は一般的にはそれほど有名ではないものの、<br /> 大変業績の良い企業に勤めており、結婚当初から同年代の男性よりだいぶ収入が良かった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">一方私は大学を出た後に実家で祖母の介護と家事手伝いをしていたので、職歴がなかった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 夫有責とはいえ、結婚一年未満で離婚したら、就職のあてもなく放り出されるのに等しい。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">実家はそれなりに裕福だけど、祖母が施設に入り、両親と兄夫婦の同居話が出ていたので、戻るのは無理そうだった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">だから再構築した。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">将来の離婚を見据えて、財産分与を目当てに、良い妻を演じた。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">浮気を忘れたかのように振る舞い、夫を油断させた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">どうせそのうち私を軽んじ、何かしでかすと信じていた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">ついでに、針小棒大な日記もつけておいた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">例えば、その日私が作った食事について<br /> 「これ好物なんだ。この前○○(店名)で食べたのも美味かった」と、私が作った物も美味しいというニュアンスで言ったのを<br /> 「夫の好物を作って、上手く出来たと思っていたが、有名店のメニューと比較されてしまった…」というように。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 実際は駄目出しでもなんでもない些細な発言を誇大解釈して、日記帳にモラハラ夫の証拠を積み上げていった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">家事はゴミ出しすら夫に頼まず、全部自分でやった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">たまに噂好き詮索好きのご近所さんから<br /> 「奥さん、仕事をしているのに、家事はいつも一人で大変ね」などと言われると、<br /> 弱々しく笑って「いえ、私なんか家事くらいでしか役に立たないので…」と答えておいた。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">夫側も私の素行を調べたりしたようだったが、何を調べられても怖くなかった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">私は家事を完璧にこなし、内助の功を欠かさず、義両親にもよく尽くし、ご近所でも評判の良妻だったから。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">夫は私から突きつけられたモラハラ夫認定に非常にショックを受けたようで、<br /> 「そんな覚えはない、むしろいつもよく褒めていた、感謝もしていた」と主張したが、<br /> 二度も不倫をした夫の主張が通るはずもなかった。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">婚姻関係中、子供を作るかどうかは本当に悩んだ。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">私自身は子供を産みたかったが、夫との子供は嫌だった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">いっそ行きずりの男との子供を托卵し、離婚後に養育費として長期に渡ってお金を引っ張ろうかと考えたこともあったが、<br /> リスクが大きすぎるのでやめた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">夫は完璧な妻を裏切った卑劣な男にならなければいけないのだから、<br /> 私自身が浮気をしては台無しになる。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">二度目の浮気の気配を感じてからは、証拠を集める為にしばらく泳がせておき、<br /> 夫の浮気のせいでストレスが溜まった末の不眠による、心療内科の通院履歴を作っておいた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">断じて詐病ではない。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">家事、仕事、離婚へ向けての準備で忙しく、疲れていたのは本当だし、<br /> いよいよ復讐の時が来たと思うとなかなか寝付けないのも本当。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">二度目の浮気相手の女性に対して、<br /> 本当は夫を再び浮気男にしてくれてありがたいくらいだったが、<br /> 離婚計画に巻き込ませていただくことにした。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">浮気相手の女性のご主人が非常に堅い職業で、<br /> 私が大袈裟に動かなくても相手のご主人が夫の社会的地位を壊してくれると確信していたし、<br /> 実際にそうなった。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 夫は相手のご主人にも慰謝料を支払い、派遣会社の女性に手をつけたことで信用を失い閑職に飛ばされた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">あんなに素晴らしい奥様を裏切るなんてと、酷く叱責されたと、夫の同僚の奥様から聞いた。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">私が会社に乗り込んだ際、別の女性社員の方がお茶を出す為にドアを開けた時を狙って<br /> 「仕事関係の女性に何度も手を出す主人が一番悪いんですよ」と、大袈裟にため息をついておいたのも役に立ったようだ。</span></p> <p><span style="font-size: 14pt;">私は今、マンションを賃貸に出し、ずっと勤めていたパート先の上司から紹介された会社に正社員として転職し、<br /> セキュリティのしっかりした単身者用マンションで一人暮らしをしている。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">慰謝料や婚姻関係中のパート代を貯めたお金にはほとんど手をつけず、<br /> 家賃収入とパート時代より大幅に増えた収入で、安定した生活を送っているが、<br /> なんとなく生きがいを失くしたような気分でもある。</span><br /> <span style="font-size: 14pt;"><br /> 達成感はあるけれど、幸せになれたのかどうか、よくわからない。</span></p> </div> <p><span style="font-size: 14pt;"> </span></p> <div class="t_h"><span style="font-size: 14pt;">297: <span style="font-weight: bold; color: green;">名無しさん@おーぷん</span> <span style="color: gray;"> 2014/12/22(月)00:06:11 ID:Vo6</span></span></div> <div class="t_b" style="font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 24px; margin-bottom: 60px; margin-top: 5px;"><span class="anchor" style="color: mediumblue; font-size: 14pt;">&gt;&gt;295</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">長い長い間よく頑張ったね</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">生活が安定してるのはいいことだし</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">これから先あなたの望む幸せがきっとやってくるよ</span></div> <p><span style="font-size: 14pt;"> </span></p> <div class="t_h"><span style="font-size: 14pt;">298: <span style="font-weight: bold; color: green;">名無しさん@おーぷん</span> <span style="color: gray;"> 2014/12/22(月)05:37:30 ID:ICT</span></span></div> <div class="t_b" style="font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 24px; margin-bottom: 60px; margin-top: 5px;"><span style="font-size: 14pt;">幸せになってください。</span></div> <p><span style="font-size: 14pt;"> </span></p> <div class="t_h"><span style="font-size: 14pt;">299: <span style="font-weight: bold; color: green;">名無しさん@おーぷん</span> <span style="color: gray;"> 2014/12/22(月)08:05:50 ID:zxk</span></span></div> <div class="t_b" style="font-weight: bold; font-size: 16px; line-height: 24px; margin-bottom: 60px; margin-top: 5px;"><span style="font-size: 14pt;">恐ろしいくらい完璧な復讐計画</span><br /> <span style="font-size: 14pt;">今後の生活もこのくらい計画的にして幸せになってください</span></div>http://overjoyed.info/archives/%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ae%e6%b5%ae%e6%b0%97%e3%81%ae%e6%99%82%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%81%e5%a4%ab%e3%82%92%e8%a8%b1%e3%81%99%e3%81%a4.html【注目】有名人・芸能人・話題の人物を占うスレhttp://ojisan-kenkou-news.blog.jp/archives/9196455.html<br /><div id="preview_dispGoogle"></div><div id="preview_dispWiki"></div><div id="preview_dispImage"></div><div id="preview_dispMovie"></div><div id="preview_comment" style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px; font-weight: 400; background-color: transparent;"></div><br /><div id="preview_syutten_top" style="text-align: right; display: none;"><a style="color: rgb(153, 153, 153); font-size: small;" href="http://2ch.sc/test/read.cgi/uranai/1522893976" target="_blank"><em>(出典 有名人・芸能人・話題の人物を占うスレpart72)</em></a><br /><br /></div><div id="preview"><div class="selectionsure ui-sortable-handle" id="sure1" style="margin: 0px; padding: 0px; border: currentColor; border-image: none;"><em>1</em> <span style="color: rgb(0, 102, 0);">名無しさん@占い修業中 </span><em id="resutime1" style="color: rgb(164, 164, 164); font-size: 12px;">:2018/04/05(木) 11:06:16.16 </em><em class="resuid_wNobN9ejnet" id="resuid1" style="color: rgb(164, 164, 164); font-size: 12px;">ID:wNobN9ej.net</em><p class="surebody_wNobN9ejnet" id="surebody1" style="padding: 10px; color: rgb(0, 0, 255); font-size: 18px; font-weight: bold; -ms-word-break: break-all; background-color: rgb(255, 242, 204);" name="surebodymain">1.他の人に占いを依頼するのではなく、まず自分で占ってみましょう。 <br />   なお、特定スレ以外での占い依頼は板ルール違反です。 <br /> <br /> 2.ここはタロット、西洋占星術、四柱推命、易など共通の具体的手法がある「占術」を扱う板です。 <br />   六星占星術、星座・血液型の話題は占い性格診断板でどうぞ。 <br />   予知夢や霊感といった超感覚的知覚の話はオカルト板か超能力板へどうぞ。 <br /> <br /> 3.占術に因らない雑談や主義主張などは、控えてください。 <br />   コピペ、煽り、誹謗中傷、などはスルーして下さい。 <br /> <br /> 次スレは&gt;&gt;970を踏んだ人が立てて下さい。 <br /> 重複を避けるため、スレ立て宣言してから立てること。 <br /> スレ立て後は次スレのURLをこのスレに貼って誘導お願いします。 <br /> <br /> ※政治、皇室、フィギュアスケート、ジャニーズおよびAKB関連グループ <br /> (OBOG及び坂道グループ等も含む)の占いは専用スレを使って下さい。 <br /> ※前スレ <br /> 有名人・芸能人・話題の人物を占うスレpart71 <br /> <a href="http://mao.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1518235605/" target="_blank">http://mao.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1518235605/</a> </p><br /><div id="syutten_middle" style="text-align: right; display: block;"><a style="color: rgb(153, 153, 153); font-size: small;" href="http://2ch.sc/test/read.cgi/uranai/1522893976" target="_blank"><em>(出典 有名人・芸能人・話題の人物を占うスレpart72)</em></a><br /><br /><br /></div></div></div> <a href="http://ojisan-kenkou-news.blog.jp/archives/9196455.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7813920&name=otetty01&pid=9196455" width="1" height="1" />http://ojisan-kenkou-news.blog.jp/archives/9196455.html若者「ハァ…ハァ…だいぶ働いたな!給料楽しみや!」 給料「ンゴwww(20万円)」http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/9135725.html503 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2018/04/06(金) 11:43:15.21 ID:6Ult0j6M0.net<br />若者「ハァ…ハァ…だいぶ働いたな!給料楽しみや!」<br />給料「ンゴwww(20万円)」<br /><br />年金「すまんな」<br />奨学金「すまんな」<br />所得税「すまんな」<br />住民税「すまんな」<br />家賃「すまんな」<br />食費「すまんな」<br />通信費「すまんな」<br />光熱費「すまんな」<br /><br />若者「う~ん(死亡)」<br /><br />国「若者の○○離れ!金使え!」<br /><br /><div align="right"><a target="_blank" href="http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1520236819/"><span style="font-size: 81.25%;">http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1520236819/</span></a></div> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4712835&name=honwaka2ch&pid=9135725" width="1" height="1" />http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/9135725.html思い出すとまだ夜が怖い。http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/9135724.html519 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2018/04/07(土) 13:21:14.94 ID:Sldk3uH60.net<br />夜飲食店でバイトしてた頃、<br />残業してたらいつもの電車に間に合わなくて、<br />途中の寂れた駅までしか帰れなかった時があった。<br /><br />その日は給料日前日で全然金なくて、<br />始発出るまで公園で寝てたんだけど、<br />寒さで腹壊しちゃってトイレに行ったの。<br /><br />そしたら、少しして隣の個室に人が来たんだけど、<br />何か電話しながら入ってきたみたいで話が聴こえた。<br /><br />外からは車の音とかするんだけど、<br />トイレの中かなり静かだから、<br />相手側の声も微妙に聴こえたんだ。<br /><br />「ん?うん、分かってるって。あはは!あ、ごめんごめん。何?」<br /><br />『 ・ ・ なった ・ ・ いつか ・ ・ 』<br /><br />「あぁ、そーだなー。大丈夫だって。気にすんなよ。え?おう。ぁははっ!やだよ。なんでだよ!ふふ。うん。そーなの?」<br /><br />『たしか ・ ・ かけ ・ ・ し ・ ・ 』<br /><br />「そうだっけ?おう ・ ・ あー、そうかもしんね。わり!ちょっと待ってて」<br /><br />で、トイレから出ようとした時、はっきり相手側の声が聴き取れた。<br /><br />急に怖くなり駅まで走って、<br />駅前で震えながらシャッターが開くのを待ってた。<br /><br />ただ物凄く気味が悪くて怖かった。<br />思い出すとまだ夜が怖い。<br /><br /><div align="right"><a target="_blank" href="http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1520236819/"><span style="font-size: 81.25%;">http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1520236819/</span></a></div> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=4712835&name=honwaka2ch&pid=9135724" width="1" height="1" />http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/9135724.html【洒落怖】夜中に田舎道を歩く。恐くてたまらないので適当な妄想をし始めたら止まらなくなって、一瞬だけ目をつぶった。そして、目を開けるとhttp://kowa.club/archives/26920<p>805: 1/5 2006/12/12(火) 01:28:40 ID:EFCQmF1d0<br /> 俺は怖がりだ。超怖がりだ。ついでに言えば、変態だ。<br /> んなもんだから暗闇の道を歩いたりしてる時に恐怖に襲われると、大抵<br /> 「来るなら来いやー!俺の毛の生えた拳銃が火を噴くぜ!」<br /> だとか<br /> 「俺の肉地蔵で成仏させてやるわい!」<br /> と見えない何かに脳内で煩悩アピールすることで恐怖を振り払うようにしている。<br /> (ハッキリ言ってバカだと思う)</p> <p>806: 2/5 2006/12/12(火) 01:29:40 ID:EFCQmF1d0<br /> そんな俺が2日前、灯りの少ない田舎道を歩いている時にふと恐怖に襲われた。<br /> (なんとなく田んぼの先の暗がりを見た時だっただろうか)<br /> こうなってくると、もう何でも怖い。木も路上駐車の車も自分の影さえも。<br /> だもんで妄想開始。<br /> 「女の霊が襲ってくるだろ、俺の毒蛇口から聖水(白)が出るだろ、完璧」<br /> とか、過去に見た神AVの総集編を頭で再生して恐怖を振り払う。<br /> そしたら、恐怖はなんとか薄れたんだけど今度は妄想が止まらなくなった。<br /> 思わず目を瞑って妄想に身を委ねる。頭の中のハーレムで奮闘する俺。<br /> 「(グヘヘヘ…幽霊だろうがなんだろうが手篭めにしてやるわぃ)」<br /> んで、目を開いた。顔のすぐ前に人が立っていた。</p> <p>807: 3/5 2006/12/12(火) 01:30:13 ID:EFCQmF1d0<br /> 驚きで飛び上がり、そのまま体勢を取れず尻餅。<br /> え、え、あれ、ありえない。ありえない。目を瞑ったのは一秒程度。さっきまで誰も。<br /> そこで更に気づいた。目の前のは人じゃない。黒い。影のように。全身が。<br /> なんで人と思ったんだろう。人の形はしてるけど、違う。明らかに。<br /> その影は俺をじっと見つめているようだった。顔は真っ黒で見えなかったけれど、そう感じた。<br /> 次の瞬間、俺は馬乗りの形で影に首を絞められていた。<br /> 凄い速さで倒れ掛かるように襲い掛かられ、反応すら出来なかった。<br /> まるで首の周りの空気が圧縮されたような不思議な感触。<br /> だが力は絶望的に強い。万力のように首が締め付けられる。折れる…。折れる!<br /> 息が止まり、苦しみと共に急速に意識が消えていく。<br /> だめだ。死ぬ。絶対に死ぬ。わけわかんないのに死ぬ。死ぬ。死ぬ!<br /> 恐怖と混乱だけが頭を支配していた。何も考えられなかった。ただ怖かった。</p> <p>808: 4/5 2006/12/12(火) 01:31:38 ID:EFCQmF1d0<br /> …しかし、その時、いきなり目の前の影が「女」であることに気づいた。<br /> (感覚で分かった、という感じ) </p> <p>「ウフェヘヘヘヘ」<br /> その擦れた低い空気の振動音が自分の笑い声だと気づくのに少し時間がかかった。<br /> そして、そのことに気づいた瞬間に感情は爆発した。 </p> <p>「ウエエアアアアヒャヒャヒャヒャヒャー!」<br /> どこにそんな力があったのか。可笑しい。ただ可笑しかった。笑いが底無く込み上げた。<br /> 影の手の力が弛んだ。戸惑っている。直感的に感じた。<br /> 捕まえてやる!影の腕目掛けて右手を放った。しかし寸での差で影は体を後ろに引き、空振った。<br /> だが首から手は外れた。明らかに影は脅えていた。 </p> <p>「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒ……」<br /> 相変わらず腹の底からの笑いは止まらなかった。むしろ、影の脅えようを見て感情は更に昂ぶった。<br /> 罰だ!これは罰だ!捕まえてやる!捕まえてやる!頭の中で何故かそんな言葉が鳴り響いていた。<br /> そしてその言葉通りに影に襲い掛かろうとした瞬間、影が薄くなったように見えた。<br /> 思わず獣のように飛び出す。しかし空を切った。影はいなくなっていた。</p> <p>809: 5/5 2006/12/12(火) 01:32:15 ID:EFCQmF1d0<br /> その後、しばらくそのままの体勢で感情の消化。<br /> (ずっと笑っていた。途中からは何故か涙も出てた。)<br /> (んで「うわー、俺笑いながら泣いてるよ。おもしれー」と更に笑えた。うひゃひゃと)<br /> 落ち着き、家に帰ると体調最悪。熱を測ると38.2℃。そのままバタンキュー。<br /> そして二日間休み続け、少し楽になり今に至る。 </p> <p>寝込んでる間、夢は見なかった。だが昔の記憶を掘り起こしてみたところ、<br /> そういえばこの地域は昔は凄い男尊女卑で、集落で女は奴隷同然だった……とか<br /> そんなんを習ったような気がする。確証は無い。でもこれっぽい気がする。 </p> <p>内容長くてつまらなくてスマン。でも、とりあえず誰かに知ってほしかった。なんとなく。<br /> 今はどうしようか考え中。…家系図調べてみようかなぁ。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26920【洒落怖】ある日、両手両足のない少年は泥だらけで家に帰ると、興奮を抑えきれないような声で、母親に言いました。 「ねえ、おかあさん、すごいんだよ。今日僕みんなと一緒にラグビーをやったんだ。」 母「へえ、よく仲間に入れてもらえたね」「うん、だって僕は…」http://kowa.club/archives/26909<p>743: 本当にあった怖い名無し 2006/12/09(土) 08:40:46 ID:TKA6a1FN0<br /> あるところに事故で両腕両足を失った少年がいました。<br /> しかしその少年は周りの人に心配をかけないためか常に明るい笑顔を絶やしませんでした。 </p> <p>そんな少年も、みんながグラウンドを走り回っているのを<br /> 車椅子から見ていると、少し寂しそうでした。 </p> <p>そんなある日、少年は泥だらけで家に帰ると、興奮を抑えきれないような声で、母親に言いました。<br /> 「ねえ、おかあさん、すごいんだよ。今日僕みんなと一緒にラグビーをやったんだ。」 </p> <p>母親は驚いて尋ねます。<br /> 「へえ、よくみんな仲間に入れてくれたねえ。」<br /> 少年は笑顔で答えました。 </p> <p>「うん、だって僕はボールの役だったもん」</p> <p>750: 本当にあった怖い名無し 2006/12/09(土) 13:01:02 ID:9j9NftDx0<br /> >>743<br /> みんなと野球をやって、「僕ホームベースの役だもん」バージョンを知ってる。</p> <p>744: 本当にあった怖い名無し 2006/12/09(土) 09:28:08 ID:X0Wx4JBkO<br /> コピペだろうが悲しいな。</p> <p>745: 本当にあった怖い名無し 2006/12/09(土) 09:30:29 ID:CoKIKiJo0<br /> 病院には奇形児&未熟児として生まれてきた子ども達が集められた部屋があるらしい。<br /> プチ開かずの扉みたいに扱われているんだけど、その部屋の掃除のアルバイトに誘われた人の投稿。 </p> <p>赤ん坊、表に出せないほどの奇形っぷりでぱっと見は怖いんだけど、<br /> 別に襲ってくるわけでも無し、見慣れれば可愛く思えてくるそうな。<br /> ところがその人がバイトを続けられなかった理由は、各赤ん坊の枕元で、<br /> 無言で延々と編み物をしている母親達の不気味さだったという。<br /> 会話が一切無い部屋…。<br /> 耐えきれなかったって。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26909【洒落怖】「なんの話だったんですか?」「だから裏返しだよ」「裏返し?」 「裏返しになって死んだ死体見たことあるか?」「・・・いいえ。なんですか、それ?」 「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」http://kowa.club/archives/26910<p>752: 本当にあった怖い名無し 2006/12/09(土) 14:22:29 ID:SooYI6/20</p> <p>十分、二十分が命取りになりかねないので。では・・・<br /> 先月、高校時代の友人がポックリ病で逝ってしまい、通夜の席で十数年ぶりに<br /> 集まった同級生の、誰からともなく「そのうち皆で呑もうなんていってるうちに、<br /> もう3人も死んじまった。本気で来月あたり集まって呑もうよ」という話になった。<br /> 言い出しっぺのAという男が幹事になって話しは進行中だが、<br /> なかなか全員(男5、女3)のスケジュール調整がつかない。<br /> 今年の夏はくそ暑いし、9月に入ってからにしようかと、幹事のAと今昼飯を<br /> いっしょに食べながら話し合った。<br /> そのときビールなんか呑んだのが、間違いだった。<br /> Aが、ふと言わなくてもいいことをつい口に出し、おれは酔った勢いで、<br /> それに突っ込んだ。<br /> それは先月死んだ友人に先立つこと十年、学生時代に死んだBとCのカップルのことだった。 </p> <p>十年前AはB(男)の家(一人暮らしのアパート)で、Cと三人で酒を呑んだ。<br /> 直後、BCは交通事故で死亡。<br /> Bの酔っ払い運転による事故という惨事だった。<br /> Aはその事故の第一発見者でもある。<br /> おれは、2ちゃんねるのことをAに説明し、事故の第一発見者のスレッドに書き込めと、<br /> 悪趣味な提案をしたのだ。<br /> すると、Aはたちまちにして顔面蒼白となり「冗談じゃない!」と本気で怒り出した。<br /> おれは、いささか鼻白み「むきになんなよ」と言い返したが、Aの怒りは収まらず<br /> 「じゃあ、あのときの話を聞かせてやるが、後悔するなよ」と言って、<br /> 恐ろしい早口で話し出したのだ。</p> <p>753: 本当にあった怖い名無し 2006/12/09(土) 14:23:17 ID:SooYI6/20</p> <p>Aのはなし<br /> おれ(A)がBCと呑んでいたとき、D先輩がいきなりBのアパートを訪ねてきた。<br /> 顔面真っ青で、突然「おまえ等、裏返しの話を知ってるか」と話し出した。<br /> そのときおれは、酒を買い足しにいこうとしたときだった。Dさんが止める様子も<br /> ないので、缶酎ハイを買いに出て、十五分ばかり中座した。部屋に戻ると、<br /> Dさんは大分くつろいだ様子で、おれが買ってきた酎ハイを喉を鳴らして一気に呑んだ。<br /> 「なんの話だったんですか?」「だから裏返しだよ」「裏返し?」<br /> 「裏返しになって死んだ死体見たことあるか?」「・・・いいえ。なんですか、それ?」<br /> 「靴下みたいに、一瞬にして裏返しになって死ぬんだよ」<br /> 「まさか。なんで、そんなことになるんですか?」先輩は、くっくと喉を鳴らして笑った。 </p> <p>「この話を聞いて、二時間以内に、他の人間にこの話をしないと、そういう目にあうんだ」<br /> 「不幸の手紙ですか?」<br /> おれは本気にしたわけではないが、聞き返した。今なら「リング」ですか? と言うところか。<br /> 「なんとでも言え。とにかく、おれはもう大丈夫だ。もさもさしてないで、おまえ等も話しにいった方がいいぞ」<br /> なにか白けた感じになったが、買い足してきた分の酎ハイを呑み干して、宴会はお開きになった。<br /> 先輩はバイクで去り、BCはBのサニーに乗った。スタートした直後、サニーは電柱に衝突した。 </p> <p>呑み過ぎたのかと思い、すぐに駆け寄ってみると、BCは血まみれになっていた。<br /> そんな大事故には見えなかったので、おれは少なからず驚いた。<br /> いや、もっと驚いたのは二人がマッパだったってことだ。<br /> 2人でイチャついてたのかと思ったが、そうでないことはすぐに分った。<br /> 二人は、完全に裏返しになっていたのだ。おれは大声で叫んだ。<br /> 「裏返しだ!裏返しで死んでる!」すぐに人が集まってきて、現場を覗き込んで、<br /> おれと同じ言葉を繰り返した。だから、皆助かったのだろう。 </p> <p>Aは逃げるように帰って言った。おれはこんな話むろん信じないが、一応このスレッドを利用して、予防しておく。<br /> 後は、04:15分までに誰かが読んでくれればいいのだ。<br /> 肝心な部分を読んでいないとカウントできない。読んだ方。一応後何時間あるか、時計でご確認を・・・ </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26910【洒落怖】精神科で働いていた伯父さんと話していたら、「今、子供の声聞こえたか?」 「伯父さんさ、最近聞こえるんだよ。どこにいても子供の声がいろいろ命令して来るんだよ」http://kowa.club/archives/26911<p>779: 1/3 2006/12/10(日) 20:22:47 ID:Up20uHh70<br /> 前に貼られてた大司令症候群とか家の中にストーカー~の話を聞いて<br /> ふと伯父の話を思い出した。 </p> <p>伯父さんは地元の病院で精神科医・・・というより、「薬とかの治療で治せない<br /> 患者さんの話し相手になって、症状を精神的な面から改善させる」みたいな仕事をしてた。<br /> カウンセラーって言葉を使えばわかりやすいかな。<br /> 親父とは二人っきりの兄弟ってこともあったんだろうけど仲が良くて、よくうちに遊びに来ては<br /> まだ小学校1、2年くらいだった俺と遊んでくれたり、やっぱお医者様だから羽振り良かったのか、<br /> お小遣いくれたりして本当大好きな伯父さんだった。 </p> <p>で、その伯父さんに最後にあった時のこと。<br /> 今から4年前の冬休み。だからちょうど時期的には今頃だな。<br /> その年の4月から地元を出て札幌の高校に行っていた俺は、母さんから「××さん(伯父さん)も<br /> 来るから、お正月くらい帰ってきなよ」って言われてて、どーせ大掃除手伝わされるんだろマンドクセとか<br /> 思いながらも、母さんの栗きんとんと伯父(およびお年玉)目当てに久しぶりに帰省してきた。<br /> 伯父さんはいつものように客間に泊まってたんだけど、挨拶しに行ってまずびっくりした。<br /> 俺の記憶の中の伯父さんは、やせ気味の貧乏神ライクな親父と対照的に、100キロくらい<br /> ありそうな縦も横もでっかい人だったんだが、それが親父以上にガリガリになってた。<br /> 髪もぼっさぼさでものごっつアウトローな感じに。<br /> まあ、その時は<br /> 「どーしたの伯父さんめっちゃかっこよくなってんじゃん」とか言って笑ってたけど。<br /> その夜、飯食ったあとに、なんか解らんけど親父が風呂行って母さんが台所に引っ込んでーって、<br /> 居間で俺と伯父さんだけになった。<br /> 最初は昔話とか「おまえ札幌でちゃんとやってるか」的なこと聞かれたりとか、ふつーに<br /> 話してたんだけど、ふと伯父さん真顔になって、<br /> 「今、子供の声聞こえたか?」<br /> って。伯父さんは酒ダメだったし、別にふざけてるとか俺を脅かそうってわけでもないっぽい雰囲気だったので、<br /> ちょっと怖くなりながらも(当然ながら我が家で最年少は俺)聞こえんかったよ、って言うと<br /> 「そうか、やっぱりな・・・」って哀しそうな顔でこんな風に言うんだよ。<br /> 「伯父さんさ、最近聞こえるんだよ。どこにいても子供の声がいろいろ命令して来るんだよ」</p> <p>780: 2/3 2006/12/10(日) 20:24:31 ID:Up20uHh70<br /> 伯父さんの仕事は前述の通りなんだけど、その病院ってのが、医療施設というよりもはや<br /> 「本気で重症な奴の隔離場」みたいなとこで、建ってるのは山の中だし、窓には全部<br /> 鉄格子がはめてあるようなとこなんだよ。いつか患者が逃げたってニュースやってたから、<br /> それでテレビに出たのを見た人もいるかも。<br /> それでそのカウンセラーの仕事自体も紙一重なところがあって、電波が移るっていうの?<br /> あんまし真面目な人だと、電波さんの話をちゃんと聞きすぎて、影響受けて自分もいろいろ支障を<br /> きたしちゃったり、ってこともよくあるらしい。<br /> 伯父さんの話だと、同僚の女の人が一人、「音波が脳に刺さるのが見えてきた」とか言って<br /> 自分ちで首吊っちゃったってことがその頃あったんだって。他にもいろいろ話してくれたけど、<br /> 「音波が脳に刺さる」ってフレーズだけやたら印象に残ってる。<br /> 「俺もそろそろかなぁ」って伯父さん、空元気ってのとも違う感じで妙に楽しそうに笑ってたよ。<br /> で、伯父さんおもむろにテーブルにあがってたみかん掴んでさ、「見えるか?」って。<br /> 「何が?」<br /> 「くっつき虫(だったか)だよ。ほらまたにゅるにゅる出てきてるだろ。白いのにゅるにゅるうごめいてるだろ<br /> ・・・何食べようとしてもこいつら出てくんだよ。食ったら身体乗っ取られちゃうよ」<br /> 伯父さんがここまで痩せた理由もそれだったという。ろくに飯も食えてないっつってた。<br /> 近頃は寝るのもつらい、とも言ってた。寝てる伯父さんを、天井から誰かが見てるんだって。<br /> 最後に「ごめんな」って言って、伯父さんは居間を出て行った。<br /> でもそういえばその時はまだ、俺は伯父さんが怖い話をして脅かしてやろうとしたんだと思ってた。<br /> 次の日、家族の誰も起きる前に伯父さんは帰ったらしい。<br /> 布団も片づけてなくて、本当に着の身着のまま、まるで何かから逃げるように。<br /> 母さんの話では、その後は電話とかしても全然つながらなくなっちゃったらしい。</p> <p>781: 3/3 2006/12/10(日) 20:25:27 ID:Up20uHh70<br /> その一ヶ月くらい後に、伯父さんは事故で亡くなった。<br /> 中央分離帯に突っ込んだらしいんだけど、葬式の時、親戚からこんな話を聞いた。伯父さんは自殺だったんじゃないかって。<br /> 見てた人が証言したらしいんだけど、伯父さんの車、地面が凍ってたわけでもない道路で、今までまっすぐ<br /> 走ってたのを、急に自分から分離帯に突っ込んだそうだ。<br /> よく解らないんだけど、そーいうのを勉強してる専門家なら、自分がそろそろやばいってこととかも<br /> わかるもんなのかね。なら伯父さん、自分がイッちゃう前に、最後に親父やお袋や俺に会いに来て<br /> くれて、それで廃人になる前に自分で命を絶ったのかなー・・・なんてさ。 </p> <p>ま、それで終わってれば綺麗な話なんだけどさ、親父が葬式の後、帰りの車でぽつりと<br /> 「そういやアレは事故の前の日だったんだな。夜中に留守電入ってて、それが兄貴だったんだよ。<br /> なんか気持ち悪くて消しちゃったんだけど、あの病院って子供もいるのかな」<br /> 親父の話だと、伯父さんのメッセージは酔ったような声でたった一言「俺、命令されちゃったよ」。それで<br /> その声に隠れるように、子供っぽい声が何人も「死ね」「死ね」っつってたらしい。<br /> そんな兄が死んだのネタに怖い話するような局面でもないし、本当のことなんだろうけど・・・<br /> 親父は今も元気なので別に電波受信したりはしてないようですが。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26911【怖い話 第697話】無住の寺から聞こえる木魚の音【怖い話】http://kowaihanashi.info/archives/4469728.html<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/d/c/dc32665c.jpg" target="_blank"><img width="480" height="271" class="pict" alt="無住の寺から聞こえる木魚の音" src="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/d/c/dc32665c-s.jpg" border="0" hspace="5"></a></div><br />【怖い話 第697話】無住の寺から聞こえる木魚の音<br /><br /><span style="color: rgb(211, 211, 211);">参考URL<br />http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1390926719/</span><br /><br /> <a href="http://kowaihanashi.info/archives/4469728.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7713414&name=kowai_kowai_hanashi&pid=4469728" width="1" height="1" />http://kowaihanashi.info/archives/4469728.html【洒落怖】ある日バスに乗っていたら、運転手が 「えいやこらさ、えいやこらさ」 とかけ声みたいに歌い出した。 歌声はだんだん大きくなり…運転手は降りる人がいるのに無視して 「えいやこらさ、えいやこらさ」と大声で歌いながら バス停の前を素通りし、そのまま走り続けた。http://kowa.club/archives/26912<p>473: 本当にあった怖い名無し 2006/11/29(水) 20:17:09 ID:wSpn7YpaO<br /> 子どものころ祖母から聞いた話。 </p> <p>ある日バスに乗っていたら、運転手が<br /> 「えいやこらさ、えいやこらさ」<br /> とかけ声みたいに歌い出した。 </p> <p>小声だったので乗客は誰も気にとめず、祖母も<br /> 「景気付けに鼻歌でも歌ってるんだな」ぐらいに思ったそう。 </p> <p>ところが運転手の「えいやこらさ」がだんだん大きくなっていく。<br /> 乗客もみんな気付いて、祖母も何か変だなと思い始めたらしい。 </p> <p>そしたら次の瞬間、運転手は降りる人がいるのに無視して<br /> 「えいやこらさ、えいやこらさ」と大声で歌いながら<br /> バス停の前を素通りし、そのまま走り続けた。 </p> <p>流石にみんなびっくりして、一瞬シーンとなったあと<br /> 車内は騒然となったんだけどバスはすごい速さで走ったまま。<br /> 運転手はその間もずっと「えいやこらさ、えいやこらさ」。 </p> <p>最後は男の乗客が運転手の脚を無理やり押さえて<br /> ブレーキを踏ませ、なんとかバスは停車した。<br /> 幸い事故にはならなかったらしい。 </p> <p>祖母が言うには、運転手さんは気が狂ってたんだろうって。 </p> <p>この話を聞いて以来、バス運転手の目つきがおかしかったり<br /> 運転手が急に歌い始めたりするとちょっと不安になります。<br /> さっき乗ったバスの運転手がアニソンみたいのを歌っていて、<br /> この話を思い出したので投稿してみました。</p> <p>474: 本当にあった怖い名無し 2006/11/29(水) 20:35:02 ID:I/XQhXcX0<br /> >>473<br /> きっとアニヲタの運ちゃんなんだよ。</p> <p>479: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 01:44:22 ID:7+jGGV5q0<br /> >>473<br /> そんな事言ってたら、京都の市バスには乗れないよ<br /> 運転手みんな変だからw</p> <p>483: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 10:18:28 ID:Jf3tdN4O0<br /> >>479<br /> 京都のバスの運転手さんって親切だったよ。<br /> 北海道から京都にいったんだけど清水寺に行きたくて、<br /> 清水寺の停車場で降りて、キョロキョロした後、清水寺があるのとは反対方向に歩きはじめたら<br /> 「清水寺は左ですよぅ~」ってわざわざドア開けてアナウンスしてくれた。 </p> <p>だから京都大好きになった。 </p> <p>484: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 11:46:25 ID:q5khh+jGO<br /> >>483<br /> 「清水寺は左ですよぅ~」ってわざわざドア開けてアナウンスしてくれた。 </p> <p>わざわざドア開けてアナウンスしてくれた。 </p> <p>485: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 11:57:19 ID:Jf3tdN4O0<br /> >>484<br /> うん、もう外に出てたから、ドアをプシューと開けて<br /> マイク使って外にいる私に教えてくれたんだよ。</p> <p>488: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 13:31:19 ID:7+jGGV5q0<br /> >>483<br /> それ京都のJRバスじゃないの?<br /> ほんとに市バスだった?<br /> JRバスはすごくちゃんとしてるよ、親切。<br /> 混同してるのなら、JRバスがかわいそうwww</p> <p>489: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 14:40:23 ID:Jf3tdN4O0<br /> >>488<br /> いくつもバス会社があるのか…(´・ω・`)<br /> どの会社だったかまではわかんない。<br /> でもみんなの書き込み見てたら、JRバスなんだろうなって気がしてきた。</p> <p>482: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 09:51:08 ID:5/o+56+d0<br /> >>473<br /> 今のアニソンは「普通の歌謡曲」なんで、歌ってても問題ないんじゃない? </p> <p>メロディもそれっぽくてヒーロー名や技の名前が出てくる歌だったらアレだけど。</p> <p>476: 本当にあった怖い名無し 2006/11/29(水) 23:30:27 ID:LDtXr+v9O<br /> それは怖い。</p> <p>477: 本当にあった怖い名無し 2006/11/29(水) 23:56:07 ID:1BAIWkqv0<br /> こりゃ洒落にならん・・・。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26912【洒落怖】ズボラな私は、部屋に落ちている髪の毛を窓から捨てて処理していた。ある時、イメージが頭に浮かんだ。 その髪の毛を捨てていた窓の場所に、髪の毛の無い首だけのイメージだ。http://kowa.club/archives/26914<p>513: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 23:22:30 ID:txhdiCTk0<br /> 最近怖いというのがだんだんわかってきたので、<br /> 怖いのかお話してみようと思います。 </p> <p>髪の毛 </p> <p>私は霊感とか第六感みたいな旗をわざわざ持ってても、<br /> それは向こうから全く見えないらしい。 </p> <p>そんな私は、よく言う、見えるとか居るとか感じるとか、<br /> そんなのでそれらが居ることが解るわけじゃない。<br /> だから、それがそこに居るのかどうかも本当は解らない。<br /> けども、イメージがしつこいときは何とか消そうと努力する。 </p> <p>私は一人暮らしをしたことが無く、そのまま嫁いでしまったので<br /> 一人で家中の掃除をしたことがない。<br /> しかし、旦那と私だけしか住んでいない家では、なんとなく掃除<br /> は妻である私がするものになった。<br /> まあ、べつに嫌いじゃないからいいけど、1階も2階もトイレも<br /> 風呂も廊下も階段も~っとなると、最初の頃はそら要領がわから<br /> なく大変だった。 </p> <p>今も大変な事には変わりないのだけれど、掃除を自分ひとりで<br /> やりだすとクセになるのか、家の中でゴミを見かけると、<br /> 小まめに拾っては捨てるようになっていた。 </p> <p>そんなゴミの中で一番多いのは髪の毛だ。</p> <p>514: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 23:24:34 ID:txhdiCTk0<br /> 女性で髪が長い方は解ると思うけど、廊下のフローリングとか階段に<br /> 落ちているのはかなり目立つ。<br /> 自分の髪の毛が、長~く数本。そしてそれはとても手で拾い難い。<br /> あのコロコロ粘着のやつでやれば良いのだけれど、家の中歩くごとに<br /> そんなの持ってられるわけがない。<br /> それでコロコロを取りに行くのも嫌だし、髪をそのまましておくのも嫌だし。<br /> だから爪を立てて上手く手で拾う。 </p> <p>さて、最初はゴミ箱に捨てて居たのだけれど、移動する何処の部屋にも、<br /> ゴミ箱がある訳ではない。<br /> それで面倒くさがり屋の私は、窓から外に捨てるという行為に至った。<br /> 廊下とか階段は通り道なのでよく拾う。だから、階段上がって直ぐの<br /> 廊下の窓は一番捨てやすかったので結構頻繁にその窓から捨てていた。 </p> <p>捨てるようになって3日くらい経ったと思うある日、すとんっと、<br /> イメージが頭に浮かんだ。<br /> その髪の毛を捨てていた窓の場所に、髪の毛の無い首だけのイメージだ。<br /> 怖くは無かったが、私は困った。たぶんそれは、消さないと消えない<br /> イメージだから。<br /> 長年の経験から、この手の類のイメージは消さないと消えないのが<br /> 解っていた。</p> <p>515: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 23:26:49 ID:txhdiCTk0<br /> 実際家のその場所にそれは、見えないし、居ないし、感じないし。<br /> (皆がよく言う表現をすると。)<br /> もちろん怖くは無いので、その場所にあるだろうそれの辺りに手を<br /> 出しても「?」な感じだ。 </p> <p>でも消し方は相変わらず解らない。黙ってしばらく放っておくと、<br /> イメージが消えることもあるけど、取り合えず親友が良くやっている、<br /> 清めの塩みたいなのをそこに置いてみたりもする。<br /> (と、言っても、良く解らないので、絵皿に台所の塩バサバサ盛った<br /> りしてるだけのもの。)<br /> しばらくそうしてたけど、珍しい、イメージがなかなか消えない。<br /> 仕事中でも、歩いていても、すとんっと入ってくる。<br /> 特に怖くは無いので、困っては居ないのだけれど、会社の先輩で、<br /> 初めて私のイメージの中に入ってきた人に話してみた。 </p> <p>「・・・髪の毛、まだ捨ててる?」<br /> 私の話を聞いて直ぐにそう聞かれた。<br /> 「はい、捨ててますね~・・・面倒なんで。」<br /> 私は首が現われても、別段特に変わることなく、自分の髪の毛を窓から<br /> 捨てていた。<br /> 「それ、捨てるの止めればいいよ。で、塩、意味無いから。ゴミは<br /> ゴミ箱に捨てたほうが良いよ。」<br /> そう彼女が言うので、面倒だけれど髪はゴミ箱に捨てるようにした。<br /> 塩ももちろん止めた。意味が無いらしいから。何故なんだろうとは<br /> 思ったが、取り合えずやってみる私なので、その時は質問せずやってみた。</p> <p>516: 本当にあった怖い名無し 2006/11/30(木) 23:29:56 ID:txhdiCTk0<br /> そうちゃんとゴミ箱に捨てるようにしてから3日くらいしたら、<br /> イメージが無くなった。で、先輩にイメージ無くなりました。<br /> と報告した。<br /> その時に、何故なんですか?と聞いてみた。 </p> <p>「・・・相変わらず何にも知らないのね。」<br /> 先輩は呆れたように言う。なぜだか何時も呆られる。<br /> 「はぁ・・・うーん、本当、そういうこと解らないんですよ。」<br /> と、私は当時、相変わらず聞くばかりだった。<br /> 本当にオカルトとかそういうの、その時まで全く興味無かったし、<br /> それが怖いとか思わなかったから。<br /> 「髪の毛ってさ、霊力の塊なわけ。で、貴女それを箱にも入れずに、<br /> そのまま窓から捨てたから憑いたんじゃないかしら?」<br /> 「はぁ・・・じゃあ、なんで塩ダメなんですか?」<br /> 私は相変わらず良く解らなかったが、そういうのが憑かない様に、<br /> 塩とか盛るのじゃないのだろうか?何故塩が効かないのだろう?<br /> 「塩っていうのは死体に撒くもので、魂に奉げても意味無いわよ。」<br /> 「?、良く解らないです。」<br /> もう、本当当時、私馬鹿。<br /> 「塩ってさ、死体の腐敗を防ぐために使っていたの。塩漬けって<br /> あるでしょ。盛塩はそれの名残ね。」<br /> 「へぇ~そうなんですか。で、なんで髪の毛窓から捨てちゃダメ<br /> なんですか?」<br /> 「・・・捨てちゃダメじゃないけど、死体、棺桶に入れるでしょ?<br /> あれは魂の残り香に寄って来ないようによ。だから、地球環境の為にも、<br /> ゴミはゴミ箱へ。」 </p> <p>髪の毛っていうのは、つまり抜けたら死体と同じだから、ちゃんと箱に<br /> 入れなくてはダメらしい。(未だにあんまり信じていないけど。)</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26914【洒落怖】僕は一人で留守番していた。 携帯のタイマーが鳴ったので止めたら、部屋においてあったラジオが勝手に鳴り出す。止まらない。ラジオを止めても、テープが回っている。http://kowa.club/archives/26919<p>528: 本当にあった怖い名無し 2006/12/01(金) 13:48:48 ID:TO3KYlq70<br /> 前に経験したことです。 </p> <p>僕は一人で留守番していた。<br /> 家族は親戚も含めて車で出かけていた。朝からいやな予感に襲われていた。<br /> 何かそわそわしていた。僕は意味もなく、家の中をそわそわと動き、昔使って<br /> いていた部屋、今は兄家族が来たときに寝るための部屋へ来ていた。<br /> そこに別な理由で用が有り、何かを取りに来た。そこに携帯のタイマーが鳴り<br /> (これはセットしていたもの)、それを止める。すると突然、その部屋にあっ<br /> た机の上のラジオが鳴り出す。何もセットしていないのに。<br /> びっくりしたけど、それを止めようとする。電源を切っても止まらない。<br /> ラジオを止めても、テープが回っている。コンセントを抜いたらさすがに止ま<br /> った。</p> <p>529: 本当にあった怖い名無し 2006/12/01(金) 13:52:36 ID:TO3KYlq70<br /> ほっとして、僕は部屋を出ようとする。扉のそばでふっと僕は振り向いた。 </p> <p>そこには、母がいた。出かけているはずの母。今は60歳台も後半の母のはずが、<br /> すっきりと痩せていて、若若しい母。30歳台後半くらいだろうか。<br /> 母は昔よく着ていた美容室の仕事着をきていた(母は美容師)。母は洗濯物を<br /> たたんでいた。ちょっと前までは、母も洗濯物も無かったのに。 </p> <p>母は僕と目が合うとにっこりと笑った。そして突然こんなことを言う。<br /> 「○○、今度どこかいこうか?^^」<br /> 僕はすごくいやな予感に襲われた。<br /> 「そうだね。どこいこうか?久しぶりに運動できるところもいいね。そうだ、<br /> 前にすごく楽しかったスケートに行こうよ。」<br /> 「それは無理かなあ。今日、動いていてとっても疲れたし」<br /> 「そう?じゃあ、どこにいこうか。みんなで食べにいって楽しかった、あの<br /> 洋食屋さんは?」<br /> 嫌な予感はどんどんと膨れ上がり、何とかつなぎとめようとする撲。なぜか<br /> 僕の視点は10歳頃の自分に戻っている。子供の頃のように、母に抱き着いて<br /> 話している。(今はとてもじゃないけどそういうことはしません)</p> <p>530: 本当にあった怖い名無し 2006/12/01(金) 13:53:09 ID:TO3KYlq70<br /> 「ねえ、○○ってとっても可愛いね。」<br /> と孫の話をする母。<br /> 「車の中でもすやすや寝ていてね。あ、そうだ、●●も寝ていた。」<br /> ○○は孫、●●は今18歳の甥だ。この甥のこともかなり可愛がっていた。<br /> 「大丈夫かな。体がね、がっくんがっくんとこうやって揺れていたんだ。」<br /> 体をかくかくと揺する母。今思えば動きが妙におかしい。そのときは普通に<br /> 見ていた。<br /> 「あのとき、それが気になっていて、大丈夫かなって思っていたんだ。疲れた<br /> んだろうなって」<br /> どきりとした。 </p> <p>「あのとき?」<br /> 「あのとき、おじちゃんも疲れていたんだと思う。後ろに私と●●と○○とで<br /> 乗っていて、車が少しふらふらしていて、あっと思ったときには、」<br /> 突然大きな声で言い出す。 </p> <p>「みんなつぶれた。みんなつぶれた。」 </p> <p>呆然と見つめる撲。怖くなかった。ただ、悲しい気持ちだった。<br /> 「お母さん・・・。」<br /> 「□□、これから一人でやっていける?□□は寂しがりやだからねえ。でも、<br /> もう一緒い居てあげられない。」<br /> 「自分の心配しなよ。だめだよちゃんと家に戻らないと」<br /> 「もう無理。みんなぺちゃんこになってしまった」<br /> 淡々と語る母。目が遠くを見ている。<br /> 「・・・、・・・。だめだよ。僕は待っているんだよ」<br /> 「ごめんね。ごめんね。」 </p> <p>531: 本当にあった怖い名無し 2006/12/01(金) 13:56:33 ID:TO3KYlq70<br /> はっと、そこで気がつく。僕は一人でそこに立っていた。<br /> 「夢・・・?」寝ていたわけでもないのに、振り向いたまま、そこに僕はいた。 </p> <p>突然、携帯が鳴った。<br /> 「□□?落ち着いて聞いて。お母さんたちが事故にあった!」<br /> 「えっ!?」 </p> <p>2台で分乗していたもう一台の車に乗った兄からの電話だった・・・。<br /> 「今は、静岡県のなんとか病院にいる。おじちゃんが亡くなった・・・。ほかに<br /> も○○(兄の子)と、●●と母が乗っていたんだ。●●はもう・・・。○○と母<br /> はまだ息がある。今夜が峠だ・・・。すぐに来てくれ」<br /> 僕は慌てて病院へとむかった・・・。<br /> ・<br /> ・<br /> ・<br /> 結果的には○○と母は意識が戻り、○○は大きな怪我をしたけど、その後も順調<br /> に育つ。母もかなり危なかったが、今はもう元気に過ごしている。 </p> <p>僕はあのときの若若しい母と会ったことを誰にも話していない。<br /> あのときの母。優しい、10歳くらいの撲を愛情たっぷりに見つめてくれる母の顔。<br /> 自分が事故に合っているというのに、僕の前に霊となって現れ、その現れ方も洗濯<br /> 物をたたむ姿で、仕事着で。言う言葉も人の心配ばかり。<br /> おじちゃんと●●は残念だったけど、母と○○だけでも生き残って良かった。<br /> あの時、母はお別れを言いにきたのかもしれない。でも、今生の別れにならないで<br /> 良かった。 </p> <p>今もあのときのことを思い出す。不思議と怖くなかった。大事な事柄なのだと強く<br /> そのときに思っていた。悲しい、もう会えないかもしれない。だから、全部覚えな<br /> いとと。 </p> <p>これが僕の経験です。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26919【洒落怖】母は祖母の胎内に居る時、医者のミスでレントゲンを浴びてしまった。 そのせいかどうかは知らないが異常に霊感って奴が強い。産後、幸せに包まれていた祖母は病室で廊下の方から猫の鳴き声が聞こえた。 母は驚いて振り向こうとしたが、体が動かない。所謂金縛り。http://kowa.club/archives/26917<p>547: 本当にあった怖い名無し 2006/12/02(土) 00:42:38 ID:6hRnPL/uO</p> <p>えっと…母から聞いた話を。<br /> 母は祖母の胎内に居る時、医者のミスでレントゲンを浴びてしまった。<br /> そのせいかどうかは知らないが異常に霊感って奴が強い。<br /> しょっちゅう何も無い所を見ては「…出てって」と呟いたり、「死んだじいちゃん、あんた高校落ちるって言ってたよ。」と言ってきたり。<br /> 実際に偏差値10下の高校落ちたし。 </p> <p>そんな母が俺を産んだ時の話。 </p> <p>母は体がかなり弱く、俺を産んだ時もギリギリだった。36時間以上粘って自然分娩で産んだらしい。<br /> で、産まれてきた俺は2100gの未熟児。保育器に10日ほど入った。<br /> そして、やっと保育器から出た日の夜のこと。 </p> <p>548: 本当にあった怖い名無し 2006/12/02(土) 00:43:54 ID:6hRnPL/uO<br /> 母の病室は個室で、入り口から入って母のベッド、ベビーベッド、身の回りの物みたいな順番で並んでた。</p> <p>お腹を痛めて産んだ子供と初めて過ごす夜と言うことで眠れなかったそうだ。<br /> ベビーベッドに寝かされた俺を見ながら幸せに浸ってたらしい。 </p> <p>しばらく経って、母もうつらうつらし始めた時。廊下の方から猫の鳴き声が聞こえた。<br /> 母は驚いて振り向こうとしたが、体が動かない。所謂金縛り。<br /> 徐々に鳴き声は大きくなり、それは猫なんかじゃなく、赤ん坊の声だと気付いた。<br /> 冷や汗がダラダラ流れて、本気で怖くなったらしい。<br /> 静かに病室の戸が開くのを感じた。 </p> <p>その時瞼が勝手に閉じて映像が流れだした。 </p> <p>自分は便器の中にいる。便器を覗き込むのは、不健康そうな女。<br /> 汚物を見るような目で自分を見ている。<br /> 女はレバーを引いた。<br /> 勢いよく流される。 </p> <p>短い映像だったが、それが何だが気付いた。トイレで産み落とされた未熟児。そのまま、流されたようだ。<br /> 頭が割れるように痛む。瞼が開く。</p> <p>549: 本当にあった怖い名無し 2006/12/02(土) 00:45:43 ID:6hRnPL/uO<br /> 目の前にピンポン玉ほどの頭があった。<br /> ひしひしと考えている事が伝わってくる。<br /> (僕は生まれてすぐ死んだ。ママも僕をゴミくらいにしか思っていなかった。なのに…コイツはお姉さんに大切にされている…)<br /> 俺の寝ているベビーベッドの方を見る。<br /> (なんで…?なんで…?なんで…?なんで…?)<br /> よく分からなかったが、凄く悲しくなってその小さな小さな赤ん坊を手のひらで包み込んだ。<br /> その瞬間、フラッシュが焚かれたように部屋が明るくなった。 </p> <p>母はそこまでしか覚えていないそうだ。<br /> 俺は生まれつき心臓が悪く、運動制限をかけられている。脈動が二重に打つらしい。まるで、もう一つ心臓があるように。<br /> 因果関係は良くわからない。 </p> <p>長文と駄文申し訳ありません。 </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26917【洒落怖】祖父の葬儀も一通り終わり、深夜の3時頃だったでしょうか・・・・ 私の他の知人方は皆床に付き、私一人が斎場のソファーでコーヒーを飲んでいました。すると、どこからともなく水が滴る音が聞こえてきましたhttp://kowa.club/archives/26918<p>602: 本当にあった怖い名無し 2006/12/04(月) 12:50:32 ID:HOiI65iC0<br /> 今年の中頃、祖父が天に召されました<br /> この話はその祖父の通夜で私が体験した怖い話なのですが、今思い出しても身が凍る思いです </p> <p>祖父は今年の春先に末期のガンと診断され余命五ヶ月程だと言われていましたが、入院中は母や叔母さんや祖母が毎日のように付き添っており<br /> 臨終は親戚一同で看取られましたので、死に顔も穏やかで中々理想的な臨終であったと思います・・・・が・・・・・ </p> <p>その通夜、一通り運行が終わり夜も更けて深夜の3時頃だったでしょうか・・・・<br /> 私の他の知人方は皆床に付き、私一人が斎場のソファーでコーヒーを飲んでいました<br /> すると、どこからともなく水が滴る音が聞こえてきました<br /> 何分深夜の斎場で御座いますから通常物音一つしないので、静寂の中でその音は随分耳につきました<br /> 何の音かと思い、音のする方へ行くと祖父の亡骸のある和室の辺りから聞こえます</p> <p>603: 本当にあった怖い名無し 2006/12/04(月) 12:51:34 ID:HOiI65iC0<br /> 飲み物の類でもこぼれているのか?と思い歩みを進めていきますと、極悪な光景が眼前に広がっていました<br /> なんと和室の前の廊下で、叔父が立ちションをしているのです<br /> 叔父は私が子供の頃から酒癖の悪い・・・いや完全な酒乱だったのですがまさかまだレベルが上がるとは思いませんでした<br /> 私はジリジリと叔父の近くへ行き、「おっちゃんなにしてんの・・・」と小声で話しかけましたが、叔父は微動だにせず排尿を続けます<br /> 叔父は三十秒ほど小水の滴る音を斎場に響かせた後、私に「なんじゃい・・・」と吐き捨て布団に戻りました<br /> 叔父が戻った後、私が犯行現場をよく観察すると廊下のカーペットに直径一メートル程の水溜まりが出来ており、さらにハンパじゃない悪臭を放っていてそれはそれは凶悪で御座いました </p> <p>私は「それ」を目の前に5分ほど黙考した後、トイレからトイレットペーパーとモップを持ってきて絶望的な状況の中絶望的な心持ちで絶望的な液体を出来る限り拭き取り、吸い取り<br /> 他の知人や斎場関係者に感づかれないようにトイレットペーパーを手に巻いてカーペットを叩きシミを取りました・・・・・・<br /> 掃除の後一時間超シャワーを浴び、「出来る限りの事はやった」と私は祖父の亡骸の横に布団を敷き床に付きました </p> <p>次の日の朝現場を見ると大体乾いたようでかなり薄くなっていました<br /> 斎場の方が若干気にしてましたけど、まぁ臭いは無かったんでばれてはないでしょう<br /> 次叔父が今回のようなふざけた事をしてるとこを見つけたらその場で気絶させます</p> <p>604: 本当にあった怖い名無し 2006/12/04(月) 12:55:44 ID:NqwM3v+k0<br /> 叔父ってことは、祖父の息子さんだよね?<br /> 信長よりもひどいことをしているなぁ…。 </p> <p>死人より生きた人間の方が怖い。<br /> にしても、お孫さんGJ!<br /> お祖父さんも息子の行為には泣いただろうが、孫の思いやりに救われたと思うよ。</p> <p>605: 本当にあった怖い名無し 2006/12/04(月) 13:10:02 ID:HOiI65iC0<br /> 祖父は叔母さん方の父親です<br /> 叔父は父、母、兄弟とは絶縁されちゃってます <br /> 絶縁の原因も叔父が酒のんで喧嘩したかららしいです </p> <p>普段はただのハイテンションなおっさんなんですけどねぇ・・・</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26918【怖い話 第696話】ベッドの下の人面虫【生き物の怖い話】http://kowaihanashi.info/archives/4462269.html<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/3/b/3bc931df.jpg" target="_blank"><img width="480" height="271" class="pict" alt="ベッドの下の人面虫" src="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/3/b/3bc931df-s.jpg" border="0" hspace="5"></a></div><br />【怖い話 第696話】ベッドの下の人面虫<br /><br /><span style="color: rgb(211, 211, 211);">参考URL<br />http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1397383755/</span><br /><br /> <a href="http://kowaihanashi.info/archives/4462269.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7713414&name=kowai_kowai_hanashi&pid=4462269" width="1" height="1" />http://kowaihanashi.info/archives/4462269.html海よりもまだ深く 是枝裕和×阿部寛×真木よう子 2 東京都清瀬市http://newskurousagi.blog.jp/archives/9229911.html<br><div id="preview_dispGoogle"></div><div id="preview_dispWiki"></div><div id="preview_dispImage"> <div align="left" style="border:solid; padding:10px; border-width:1px; border-color:#cccccc; width:90%"> <table border="0" width="100%" cellpadding="10" cellspacing="0" style="table-layout:fixed"> <tbody><tr> <td valign="top" align="left"><div><a href="http://livedoor.blogimg.jp/k_kurousagi3-k_kurousagi3/imgs/3/f/3ff7eb32.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/k_kurousagi3-k_kurousagi3/imgs/3/f/3ff7eb32.jpg" rel="http://livedoor.blogimg.jp/k_kurousagi3-k_kurousagi3/imgs/3/f/3ff7eb32.jpg" style="max-width:100%"></a><br><span style="font-size:9px; color:#999; ">(出典 www.zakzak.co.jp)</span></div> </td> </tr> </tbody></table> </div><br><br></div><div id="preview_dispMovie"></div><div id="preview_comment" style="font-weight: 400; font-size: 14px; color: rgb(51, 51, 51); background-color: rgba(0, 0, 0, 0);"></div><br><div id="preview_syutten_top" style="text-align: right; display: none;"><a target="_blank" href="http://2ch.sc/test/read.cgi/cinema/1485331564" style="color:#999; font-size:small;"><em>(出典 海よりもまだ深く 是枝裕和×阿部寛×真木よう子 2 東京都清瀬市)</em></a><br><br></div><div id="preview"><div class="selectionsure" id="sure1" style="border: none; padding: 0px; margin: 0px;"><em>1</em> <span id="resuname1" style="color:#060" class="ui-sortable-handle">名無シネマ@上映中 </span><em id="resutime1" style="font-size:12px; color:#A4A4A4;">:2017/01/25(水) 17:06:04.59 </em><em id="resuid1" class="resuid_hxQpcTunet" style="font-size:12px; color:#A4A4A4;">ID:hx+QpcTu.net</em><p id="surebody1" class="surebody_hxQpcTunet" name="surebodymain" style="word-break: break-all; color: rgb(0, 0, 255); background-color: rgb(255, 242, 204); padding: 10px; font-size: 18px; font-weight: bold;">海よりもまだ深く 是枝裕和×阿部寛×真木よう子 1 [無断転載禁止]&amp;copy;2ch.net <br> <a href="http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1458499373/l50" target="_blank">http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1458499373/l50</a> <br> 前スレ </p><br><div id="syutten_middle" style="text-align: right; display: block;"><a target="_blank" href="http://2ch.sc/test/read.cgi/cinema/1485331564" style="color:#999; font-size:small;"><em>(出典 海よりもまだ深く 是枝裕和×阿部寛×真木よう子 2 東京都清瀬市)</em></a><br><br><br></div></div></div> <a href="http://newskurousagi.blog.jp/archives/9229911.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7842074&name=k_kurousagi3-k_kurousagi3&pid=9229911" width="1" height="1" />http://newskurousagi.blog.jp/archives/9229911.htmlX-MEN 65人目 アポカリプス/ウルヴァリン(ローガン)/デッドプールhttp://newszatsugaku.blog.jp/archives/9204955.html<br /><div id="preview_dispGoogle"></div><div id="preview_dispWiki"></div><div id="preview_dispImage"></div><div id="preview_dispMovie"></div><div id="preview_comment" style="color: rgb(51, 51, 51); font-size: 14px; font-weight: 400; background-color: transparent;"></div><br /><div id="preview_syutten_top" style="text-align: right; display: none;"><a style="color: rgb(153, 153, 153); font-size: small;" href="http://2ch.sc/test/read.cgi/cinema/1521429837" target="_blank"><em>(出典 X-MEN 65人目 アポカリプス/ウルヴァリン(ローガン)/デッドプール)</em></a><br /><br /></div><div id="preview"><div class="selectionsure ui-sortable-handle" id="sure1" style="margin: 0px; padding: 0px; border: currentColor; border-image: none;"><em>1</em> <span style="color: rgb(0, 102, 0);">名無シネマ@上映中 </span><em id="resutime1" style="color: rgb(164, 164, 164); font-size: 12px;">:2018/03/19(月) 12:23:57.16 </em><em class="resuid_LoUlLMaynet" id="resuid1" style="color: rgb(164, 164, 164); font-size: 12px;">ID:LoUlLMay.net</em><p class="surebody_LoUlLMaynet" id="surebody1" style="padding: 10px; color: rgb(0, 0, 255); font-size: 18px; font-weight: bold; -ms-word-break: break-all; background-color: rgb(255, 242, 204);" name="surebodymain">映画『X-MEN』シリーズ及び『ウルヴァリン』シリーズ等スピンオフなどの作品の総合スレです。 <br /> 基本的にネタバレOKなので初心者は注意。 <br /> 次スレは&gt;&gt;970を踏んだ方が建ててください。(反応しなかったらそれ以降の人が宣言してから) <br /> <br /> 関連スレ <br /> ローガン LOGAN 4 <br /> <a href="http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1496743846/" target="_blank">http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1496743846/</a> <br /> デッドプール DEADPOOL 俺ちゃん8人目 <br /> <a href="http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1485004641/" target="_blank">http://mint.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1485004641/</a> <br /> - <br /> <br /> <br /> ※前スレ <br /> X-MEN 64人目 アポカリプス/ウルヴァリン(ローガン)/デッドプール <br /> <a href="http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1512040915/" target="_blank">http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1512040915/</a> </p><br /><div id="syutten_middle" style="text-align: right; display: block;"><a style="color: rgb(153, 153, 153); font-size: small;" href="http://2ch.sc/test/read.cgi/cinema/1521429837" target="_blank"><em>(出典 X-MEN 65人目 アポカリプス/ウルヴァリン(ローガン)/デッドプール)</em></a><br /><br /><br /></div></div></div> <a href="http://newszatsugaku.blog.jp/archives/9204955.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7914963&name=kamatashinsuke&pid=9204955" width="1" height="1" />http://newszatsugaku.blog.jp/archives/9204955.html【洒落怖】 私の家には奇妙な風習がありまして、何故かよく宴会を墓場でやることがあります。  墓場は自宅の裏山にあり、基本的に私の家系の墓しかありません。  唯一近くにあるのは道祖神さんの碑があるだけでして周囲には桜や柊、 榊の木が植えてあり春には花見などを行うのか慣例になっています。http://kowa.club/archives/26892<p>829: 本当にあった怖い名無し 2006/12/13(水) 03:15:17 ID:aGMDe0DL0<br />   あまり怖いと思える話ではありませんが、投稿させていただきます。 </p> <p> 私の家には奇妙な風習がありまして、何故かよく宴会を墓場でやることがあります。<br />  墓場は自宅の裏山にあり、基本的に私の家系の墓しかありません。<br />  唯一近くにあるのは道祖神さんの碑があるだけでして周囲には桜や柊、<br /> 榊の木が植えてあり春には花見などを行うのか慣例になっています。</p> <p>830: 本当にあった怖い名無し 2006/12/13(水) 03:16:00 ID:aGMDe0DL0<br />  私の奇妙な体験は、私が高校生に入学したての頃でした。<br /> 自宅からかなりの距離にあり、電車と自転車を乗り継いで帰宅する頃には<br /> すっかり日が落ちているのが基本でした。<br />  もう桜も終わりの頃でしたが、山間にある自宅のまわりはまだ気温が低く、<br /> 桜の花も満開に近い咲き方をしていました。<br />  その日は曇りだったのか月明かりがほとんど無い夜でした。<br />  なのにはっきりと桜の花だけは綺麗に見えていたのを覚えています。<br />  新しい学校に入って間もなかったため、夜道に慣れていなかった私は<br /> ところどころにある街灯を頼りに自転車を漕いでいました。<br />  十分に道は知り尽くしているし、問題もない。<br />  そう思っていたのですが、慣れない道は時間ばかりが過ぎていってしまうように<br /> 感じられて仕方ありませんでした。</p> <p>831: 本当にあった怖い名無し 2006/12/13(水) 03:16:34 ID:aGMDe0DL0<br />  かれこれどのくらいこうしているのやら……<br />  普段なら30分くらいでつくはずなのに、一向にたどり着けません。<br />  まだ山道に入って半分も行っていないのに。<br />  街灯の明かりを見つけ、その下で自転車を降りて少し息をつくことにした私は<br /> 何気なく自分の腕時計をのぞいてみました。<br />  ところが、デジタル式の時計の表示板には何も映っていなかったのです。<br />  私は首を傾げました。<br />  たしか電車の駅で見たときには正常に動いていた筈なのですが……。<br />  気味が悪くなり自宅への道を急ごうと自転車に跨りました。<br />  そして再び山道を登り始めたのですが、不思議な事にそれから進んでも進んでも<br /> 自宅にたどり着けないのです。<br />  道はよく見知った山道。<br />  しかもほとんど一本道で迷うわけが無いと言うのに、どうしてか自宅の明かりすら見えないのです。<br />  これはどうにもおかしいと感じながらも進み続けたのですが、<br /> 結局自宅にたどり着けず途中の街灯の下で再び小休止することにしました。</p> <p>832: 本当にあった怖い名無し 2006/12/13(水) 03:17:47 ID:aGMDe0DL0<br />  そこにはたまたま大きな桜の木があり、街頭の光をうけて一際白く輝いていました。<br />  自転車を降りて深呼吸し、時計を再び覗き込んでみたのですが<br /> やはり表示板にはなにも映らず、途方にくれていたその時でした。<br />  風は無かったのですが、枝がさざめくような音がしてきたのです。<br />  その音は次第に大きくなり、風も無い、枝も揺れてなどいないというのに<br /> 周り中から聞こえてきだしたのです。<br />  正真正銘気味の悪くなった私は、急いで自転車を漕ぎ始めました。<br />  しかし、さざめきは遠ざかるどころか次第に近くなり、<br /> しまいには耳のすぐ傍で聞こえてくるようになっていました。<br />  私にはその時の音が何かの笑い声のようにも聞こえたのでさらに気味が悪くなり、<br /> 必死で自転車を漕ぎ続けました。<br />  ですが、その直後不可解な事に私は急ブレーキをかけてしまったのです。<br />  私自身はかけたつもりは無かったのですが、そのためにバランスを崩し派手に転んでしまいました。<br />  擦り傷と打撲の痛みよりも耳元でやかましく鳴るさざめきのほうが気味が悪く、<br /> 私は思わず耳を塞いでしまいました。<br />  ですが、さざめきは耳を塞いだと言うのに耳のすぐ傍で鳴っているようにやかましく、気が狂いそうなくらいの音量でなり続けました。</p> <p>833: 本当にあった怖い名無し 2006/12/13(水) 03:18:20 ID:aGMDe0DL0<br />  どのくらい時間がたったのか。<br />  何時の間にか意識が飛んでいた私は、もうさざめきは聞こえませんでした。<br />  いつものように静かな夜の中で目の前には桜や柊、榊の木が立っている風景でした。<br />  私はどこをどうしたのか、自宅ではなく墓場の中で墓石に寄りかかるように眠っていたのでした。<br />  次第に鮮明になる意識とともに、私は慌てて手を合わせて墓石に寄りかかって眠っていた非礼を詫び、<br /> 自宅への帰路に着きました。そして、今度は数分もかからずに到着できたのです。 </p> <p> 自宅で祖父母にその話をすると、大笑いされ「狸にでも化かされたんじゃろ」と言われてしまいました。<br />  しかし、なんで墓場で眠っていたのか…いまだにそれだけは理解できません。<br />  以後、このときのようなことはありませんでしたが、<br /> 山道で狸を見かけるとどうにも苦手で避けてしまうようになりました。 </p> <p> お話は以上です。乱文乱筆失礼いたしました。</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162909657/</a></p>http://kowa.club/archives/26892【洒落怖】母校には、校内で百物語を遂行することは絶対に不可能、という謎の都市伝説があった。友達と一緒にこの噂を試してみよう、という話になり…確かに無理だhttp://kowa.club/archives/26884<p>155: 本当にあった怖い名無し 2006/12/30(土) 01:53:33 ID:R6K6u/OD0<br />  ほんのり怖いと言うか、不思議な話を。 </p> <p> 今ではあまりにも陳腐ゆえに聞かなくなりました、いわゆる学校の怪談。<br />  皆様もよくご存知かと思われます。<br />  私の田舎の母校にも一応そのような話はありまして、やれ保健室のベッドに寝ていると誰かが覗き込んでくる。だの、屋上に続く階段の数がどうのだの、根も葉もない噂が囁かれておりました。<br />  当然、あまり信じる人間もおらず大抵の生徒は小話のネタくらいに受け止めており、事実話のほとんどはそう言った類のものでありました。 </p> <p> ただ、一つだけ私は友人達とともに身をもって体験した話がありましたので、それを書かせていただこうと思います。<br />  稚拙な文ですが、どうぞご容赦を。 </p> <p>157: 155 2006/12/30(土) 01:57:11 ID:R6K6u/OD0<br />  私の母校には、丁度学校全体の鬼門に当たる場所に木造の建物が建っております。<br />  かなり古い建物でして、一階は華道部や茶道部の使う茶室や会議室、それと教職員用の宿泊室があり、二階は40名程度が宿泊できる大き目の和室と言う構造になっております。<br />  会談の内容はいたってどこにもあるような話でして、その施設で百物語をすると必ず百話目にはたどり着けない。<br />  なぜなら、鬼がやってきてそれを邪魔してしまうからだ。というお話でした。<br />  当然、私もこんな話は信じてはおりませんでした。どうせ途中で面倒くさくなったか、怖くてやめたから言い訳として作ったのだろうと。<br />  私の友人達も同意見でして、ならば実際に百物語をやりきってしまおう。という話になったのでした。<br />  </p> <p>159: 155 2006/12/30(土) 01:59:15 ID:R6K6u/OD0<br /> その施設は普段から運動部などの合宿の際に使用されており、私たちも例に洩れずそこに寝泊りすることとなりました。<br />  そして、私を含め4人の生徒が深夜に一階の茶室に忍び込み、そこで百物語を行ったのでした。<br />  元々、そのての怖い話には事欠かない4人組でしたので滞りなく百物語は続いていきました。<br />  途中で部屋の四隅の蝋燭が倒れて慌てたり、監督の先生が見回りに来るのを声を潜めてやり過ごしたり、それなりに面白く進んでおりました。<br />  ただ、期待したほど実際に怖いことが起こるわけでもなく、半ば拍子抜けしはじめた頃、私たちは不意に部屋の中に自分達以外の気配があることに気付いたのです。<br />   </p> <p>160: 155 2006/12/30(土) 01:59:57 ID:R6K6u/OD0<br /> 四人が正方形を作るように座り、私は丁度入り口から部屋の奥に向かって座っていました。<br />  その気配の元、私にはかなり大柄な男性に見えたのですが、彼は私の真正面ぐらいに腕を組んで立っており、微笑んでいるように見えたのです。<br />  他の三人もすぐに彼に気付き、一斉に彼の方を向きました。<br />  部屋の奥には小さな庭園に抜けるガラス戸がありますがしっかりと鍵はかかっており、それ以外の入り口は私の後ろの廊下にしか無いはずなのです。<br />  私たちは突然そこにいた彼に絶句したまま阿呆のように見つめていましたが、彼は微笑んだまま動こうとしません。<br />  そしてそのままどのくらいたったのか、彼は突然低い声で喋ったのでした。<br /> 「あと、どんだけな?」<br />  私は戸惑いながら、百物語の残りの蝋燭を数えました。<br /> 「えっと……22です」<br />  残った蝋燭の数は22本。つまりあと22個の怪談で終わる筈でした。<br />  すると彼はその22本の蝋燭を両手で掴み、一気に火をつけてこう言ったのです。<br /> 「ほしたら、これで終いや。はよう寝ないかんよ」<br />  彼はそのまま、私のすぐ横を通って出て行ってしまいました。<br />  私たちは、彼が出て行ってしまうのをただぼうっと見ていました。そして、我に返り慌てて追いかけたのですが、もうどこにも彼の姿は見当たりませんでした。<br />  結局彼の正体は分からずじまいで終わり、茶室に忍び込んでいた私たちは後で宿直の先生にこっぴどく怒られました。<br />  ちなみに私は男性に見えたので便宜上「彼」と呼称しましたが、どうも友人にはそれぞれ別のものに見えていたらしいです。<br />  また共通しているのは「彼」が穏やかに微笑んでいたことと、喋った大まかな内容(口調は違ったようです)、そしてどのような顔だったか分からなかったことでした。 <br />  これにて以上です。乱文乱筆失礼いたしました。 </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26884高校時代、一つ下に自称・裏番で豚の顔を潰したような後輩「豚子」と取り巻きでAを退学に追いやったhttp://harenohi.info/archives/9362616.html<img src="http://livedoor.blogimg.jp/harenohitsushin/imgs/8/4/844cb4a1.jpg" border="0" alt="img" hspace="5" class="pict" /><br /><span class="t_h"><br>183: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 19:43:01.42 ID:ueRY8W5j0</span></span><br><span style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#800080;margin-bottom:50px;margin-top:20px;" class="t_b"> スレ違いかもしれんけど書かせてくれ<br> 高校時代の話。<br> 部活に豚の顔を潰した様な1つ下の後輩(豚子)がいて、<br> 自分らが高校2年に上がる時、その豚子と取り巻きで同期のAを自主退学に追いやった。<br> Aは定時制の高校へ編入したと聞いた時には本当に腹がたった。<br> その事だけでも豚子共をフルボッコしてやりたい位なのに、<br> 今度は豚子より年下の後輩に「私って裏のボスだからwww」と言いふらす始末<br> 裏のボス発言の話を聞いた時は正直引いた<br> しかし、どうしてAが自主退学させられる程の苦痛を受けなければならないのか、<br> どうして豚子は平然と通学しているのかと不快でならなかった。<br> もう学校の違うAに何かをしてやれる事は思いつかないけど、豚子だけは許したくない。<br> 悔しくて悔しくて馬鹿な頭をフル回転させて思いついたのは「甘やかす」事位。<br> 今までの彼女の「自称裏のボス」発言や自己中な性格を考えると<br> 今の性格を固定させてしまえば、社会に出た時に相手にされなくなるのではないか?と。<br> 女子高だと目に見えるのは後が面倒なので、<br> 自分の引退まで甘やかす事を決意した。多分誰にも言わなかったと思う。<br> 続く </span><br><span class="t_h">184: <span style="font-weight: bold; color: green;">183</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 19:59:59.59 ID:ueRY8W5j0</span></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#800080;margin-bottom:50px;margin-top:20px;"> 続き<br> 部活内ミーティングに皆で出席して今後の予定を決めても<br> 「ちょっと、○案の意味が分からないんですけど?私は××案の方が正しいと思うんですけど、<br> 私の案の方明らかにがいいですよね?どうゆう事なんですか?」<br> 知るかよ。なんで部員全員でミーティングしてたのに言わねーんだよ。<br> しかもお前ミーティグ中も雑談して遊んでただけじゃないか。<br> 一応「そうだね、さっきのミーティングで言ったら良かったんじゃない?」<br> すると「えw何で私が言わなきゃいけないんですかww自分さんが言えば良かったじゃないですかww」<br> 意味が分からない。自分はエスパーじゃないと思いつつも<br> 自「分かった、その案同期に話してみるよ。」<br> 案はスルーした。内容は忘れたがてめぇの楽出来る案はないんだよ<br> その後も豚子の無双っぷりは続き、<br> 毎度「そうだね^^貴方の考え方はすごく正しいと思う。」<br> 「君らが部内の最高学年になった時は貴方の案を必ず実践して欲しい。」<br> 「今回は多数決で決まってしまったけど、貴方の案が通っていればもっといい結果が出たと思う」<br> 馬鹿なりに必死で持ち上げ、1年費やした。<br> 続く </span><br><span class="t_h">185: <span style="font-weight: bold; color: green;">183</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 20:11:44.03 ID:ueRY8W5j0</span></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#800080;margin-bottom:50px;margin-top:20px;"> 翌年、県大会で落ちたと聞いた時は2つ下以降の後輩には悪いと思ったが気分が良かった<br> 高校を卒業してから数年経った頃、外出先で何度か豚子を見かけた。<br> 豚子は私が気づくより先に見つけていたらしく、ずっとこっちを睨んでいた。<br> 目が合うやいなや、チッと舌打ちしたり、豚子の友人の前で大きくため息をついたり<br> 豚友が「え、どうしたの?」と聞いても「別に!」という会話を目の前でしていた。<br> 目が合っても会釈したり、笑って話しかけられたりすれば復讐は失敗と考えていたので<br> 何度かこんな事があって小さな復讐は成功したと思った<br> こんなに分かりやすく成長してくれたと思うと嬉しくて仕方がない^^<br> 転校したAは地元で逢い、無事音大に合格したと聞いて嬉しかった<br> 自分も同期後輩にも迷惑をかけ内申に影響が出た後輩には悪いけど、結果は変わらなかったと思う。<br> 豚子以外の皆の成功は心から祈っている。幸せになって欲しい<br> 長文・駄文失礼した<br> あースッキリした </span><br><span class="t_h">188: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 21:48:57.88 ID:m4sr88X80</span></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;margin-bottom:50px;margin-top:20px;"> 復讐なのか?<br> 高校時代嫌な思いをしながらも我慢し続けましたって話のような気がするが </span><br><span class="t_h">189: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 22:26:57.96 ID:ovrGod+t0</span></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#008000;margin-bottom:50px;margin-top:20px;"> &gt;&gt;今の性格を固定させてしまえば、社会に出た時に相手にされなくなるのではないか?と。<br> &gt;&gt;豚友が「え、どうしたの?」と聞いても「別に!」という会話を目の前でしていた。<br> 卒業数年後もちゃんと友人いるじゃん。どんな復讐が成功したのさ。 </span><br><span class="t_h">190: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 22:43:18.85 ID:+P6cdRCK0</span></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;margin-bottom:50px;margin-top:20px;"> ただへこへこしてただけじゃん </span><br><span class="t_h">191: <span style="font-weight: bold; color: green;">本当にあった怖い名無し</span> <span style="color: gray;"> 2011/07/26(火) 22:58:21.55 ID:+uEPorzU0</span></span><br><span class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;margin-bottom:50px;margin-top:20px;"> うぬ。どこが復讐なのか分からん<br> 本人がスッキリしてるんなら別にいいけどさ<br> 聞かされたこっちにはモヤモヤが残ったな </span><br><p style="color:gray;text-align:right;">引用元: <a href="http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1311240354/" target="_blank">・本当にやった復讐 5</a></p></span><br clear="all"><br clear="all"> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7839742&name=harenohitsushin&pid=9362616" width="1" height="1" />http://harenohi.info/archives/9362616.html【洒落怖】キャバクラで働いてた頃の話。 お店に一人霊がいるらしくて、営業中もいつも水場の近くから みんなが話しているのを楽しそうに見てるんだって。http://kowa.club/archives/26885<p>129: 本当にあった怖い名無し 2006/12/27(水) 18:03:40 ID:0Aa4Pevf0<br /> キャバクラで働いてた頃の話。<br /> 私の働いてたお店は常勤10~15人くらいでわりと小規模のお店だったんだけど、<br /> 何人か霊感のある子がいた。<br /> というかお店に一人霊がいるらしくて、営業中もいつも水場の近くから<br /> みんなが話しているのを楽しそうに見てるんだって。<br /> 私は霊感とかまったくないタイプだからそんなもんかーと聞いてたんだけど、<br /> ある日お店が早仕舞いした日に系列店の送りの車に相乗りする事になった。<br /> たしか夏だったと思うけどまだ朝の4時くらいなので真っ暗。<br /> 車内にはボーイさんと助手席に系列店のYちゃん、後部座席に私といつも一緒に<br /> 帰ってるKちゃんが乗り込んでた。<br /> このボーイさんが見える人らしく、Kちゃん家の近くまで来たとき<br /> 「ウワッ今のカーブ…」って突然言い出した。そしたらYちゃんも<br /> 「私も見た」って言い出して、動物の死体でもあったのかなーと思ってたら、<br /> 女の人の霊がカーブのとこに立ってたらしい。<br /> 「近くに池とか沼とかある?」って言われてKちゃんが池ならあるって答えたら<br /> そういう水場に集まるんだよーって言ってた。<br /> ボーイさんもYちゃんもKちゃん家の方通るのは初めてなのに<br /> また二人の言う事が一致してるもんでKちゃんは車降りるときgkbrしてた。<br /> 長くなっちゃったけどそれだけです。<br /> いまだに私は霊感もなにもないです。</p> <p>130: 本当にあった怖い名無し 2006/12/27(水) 18:38:37 ID:QWNyPb6f0<br /> >>129<br /> 投下乙~ 正直言ってあんまり怖くなかったw<br /> けど、お店にいる霊も楽しそうに見てるってことは良いお店だったんだろうな とか考えて<br /> ほんわり(´∀`)ホンワカしました。</p> <p>131: 本当にあった怖い名無し 2006/12/27(水) 22:41:52 ID:UXxC3MoS0<br /> 水商売のお店は、霊がいるといいっていうよね</p> <p>132: 本当にあった怖い名無し 2006/12/27(水) 23:18:59 ID:2QBNzm/+0<br /> 千日前ってとこの飲み屋で、<br /> 酔ってて酒こぼしたら、いるはずない<br /> おばちゃんのだみ声で<br /> 「アンタ! こぼすなや!」<br /> って怒られたことあるな。<br /> 幽霊になっても大阪の人はコワうおます</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26885【怖い話 第695話】電車で人身事故が起きた時の車内の人の行動が怖い【怖い話】http://kowaihanashi.info/archives/4460556.html<div align="center"><a href="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/f/2/f2784277.jpg" target="_blank"><img width="480" height="271" class="pict" alt="電車で人身事故が起きた時の車内の人の行動が怖い" src="http://livedoor.blogimg.jp/kowai_kowai_hanashi/imgs/f/2/f2784277-s.jpg" border="0" hspace="5"></a></div><br />【怖い話 第695話】電車で人身事故が起きた時の車内の人の行動が怖い<br /><br /><span style="color: rgb(211, 211, 211);">参考URL<br />http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1398485209/</span><br /><br /> <a href="http://kowaihanashi.info/archives/4460556.html">続きを読む</a> <img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=7713414&name=kowai_kowai_hanashi&pid=4460556" width="1" height="1" />http://kowaihanashi.info/archives/4460556.html【洒落怖】高校の時、学校帰りに近所の公園で煙草吸ってたのね。 友達と雑談して和んでたら、そいつが近所の民家をじっと見ていた。「何見てんの?」「窓…窓見てみろ」http://kowa.club/archives/26888<p>67: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 21:47:43 ID:D8GXYdgq0<br /> 今日、昔の友人に久しぶりに会って思い出した事なんだけど、<br /> ちょっと長くなります。 あまり怖くないだろうし。<br /> 俺らが高校の時、学校帰りに近所の公園で煙草吸ってたのね。<br /> んで、ちょっと雑談なんかして和んでたら、友人が急に横向いて固まってんのよ。<br /> 公園の隣の民家を見てるようだった。 </p> <p>俺は「何見てんの?」って感じで話しかけたら友人が急に俺の腕を力いっぱい握り、<br /> 「おい、あれ・・窓。窓の方見てみろ。」って言うのよ。<br /> んで、何ビビってんのかな?って思って窓の方をみると・・・<br /> 家の中から、女の人が顔を上半分出して(目の下あたりまで)こっち見てるのね。 </p> <p>うわ・・何あれ?って見てたら、その顔がどんどん上に上がってきて、<br /> キモイ動きしてんなーって思ったら、鼻から下がないのよ。<br /> ちなみに顎もない。ずーっと顔の上半分。<br /> そのままどんどん上に上がってって、鼻の下伸びまくり。 </p> <p>68: 67 2006/12/23(土) 21:58:48 ID:D8GXYdgq0</p> <p>んで、そのまま上顔が窓ののサッシに消えたと思ったら、「シュパーン!!」って音がして、<br /> 下から凄い勢いで口と顎が上に消えてった。<br /> もう、俺は恐怖でガクブル。その場で友人の腕を握ったまま腰を抜かした。<br /> 声もでない。ただ、その場にへたりこんだ。<br /> その瞬間、男の声で「出て行け!」って声が真後ろで(つーか、脳内?)聞こえた。<br /> でも、俺は身動きできない状態。(今思うと金縛りにあってたのかも)<br /> 「やばい・・」って思った瞬間、友人が俺をいきなり抱えて「ウワアアアアアア!!」って叫びながら<br /> 公園から猛ダッシュ。俺、お姫様抱っこ状態。何がなんだかわからないまま、人通りの多い道路まで運んでくれた。 </p> <p>友人は力が抜けたのか、俺を下に落としてへたり込んだ。<br /> 俺もまだ腰が抜けてた。<br /> んで、お互い顔を似合わせて出た言葉が「何だったんだ?今の・・」だった。 </p> <p>70: 67 2006/12/23(土) 22:05:40 ID:D8GXYdgq0</p> <p>そのまま、お互いが回復するまでその場に座り込み家に帰ったんだけど、<br /> その日の事はお互い話をしなかった。なんか言い出せない感じだったし。 </p> <p>んで、今日会ってその話になったんだよね。<br /> そしたら、お互い見てたモノが違った。<br /> 俺は女の人の顔が上半分。で、声は男。<br /> 友人はオッサンの顔下半分が下に下りてく感じ。んで、声が女で、「キャハハハハ!」って<br /> 笑声だったそうだ。<br /> 友人は笑い声聞いた瞬間に「逃げろ」って思ったらしく、俺を抱えてくれたそうだ。 </p> <p>何はともあれ、友人がいなきゃ俺はどうなってたんだか・・て思うと、未だに((;゚Д゚)ガクガクブルブルなんだがw<br /> んで、ちょっと疑問。同じ状態で見たのに、見えるものが違うってよくある事なんかなーって。 </p> <p>77: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 23:48:45 ID:tBO2xoOcO<br /> >>67-68,>>70,>>72<br /> ((((;゚д゚)))コワー<br /> 乙でしたノシ<br /> 今、洒落怖スレは糞小手のすくつになり、駄スレに成り下がってしまったよ。ほんとに怖い話を読みたかったら、やっぱりほんのりスレだな。</p> <p>71: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 22:10:03 ID:c78Dq/OO0<br /> ここここここここここここここここええええええええ!!!!!<br /> (((;゚Д゚)))ガクガクブルブルなななななんだそれ全然ほんのりじゃ<br /> ないぞ!? </p> <p>どうすんだ今晩怖いよ怖いよ・゚・(ノД`)・゚・マジで怖い</p> <p>72: 67 2006/12/23(土) 22:12:19 ID:D8GXYdgq0<br /> いやぁ・・洒落にならないスレに比べたら大したことないかなーって思って<br /> こっちにかいたんだけど。。。スマソorz </p> <p>別にあれ以来どこも変わったことなかったし・・・</p> <p>73: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 22:30:13 ID:c78Dq/OO0<br /> その後何もなくてほんと良かったね(T-T)怖いよ怖いよー </p> <p>なんていうか、因果関係がわかるオバケ(御先祖を粗末に<br /> してたら出てきたー、とか)よりも、こういう意味不明な<br /> タイプのオバケの方がヤバクて怖いような気がする……。 </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26888【洒落怖】可愛い彼女の家に泊めてもらった。、次の日。起きたら彼女が消えてた。 どこを探しても見つからないので、とりあえずそのまま帰宅したのだが…http://kowa.club/archives/26886<p>94: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 21:02:12 ID:2V35za2P0<br /> 俺的には怖いんだけど見る人には怖くないかも…<br /> まぁほんのりってことでひとつ…長い上に駄文でスマソ </p> <p>1年位前の話。俺には普通に可愛い彼女がいた。<br /> 大学2年の頃だけど、周りには彼女いない奴も割りと多くて、<br /> 俺はちょっと優越感とか感じてた(言いふらしたりはしなかったけど)。<br /> 彼女のことはそれなりに大事にしてたと思う。 </p> <p>俺は実家から通いで一時間くらいかけて大学に行ってるんだけど、<br /> 面倒臭いから下宿住まいの連れの家に泊まることの方が多かった。<br /> 彼女も実家組だったから、彼女の家には行ったことなかったんだけど、<br /> 10月か11月のある時にはじめて彼女の家に行けることになった。<br /> 彼女の家は母親と二人暮らしで、その時は母親が出張とかで、<br /> 泊まっても大丈夫ということだった。<br /> 彼女の料理が美味かったこととか、家の中がきれいなこととかにびびって<br /> まぁ色々あって彼女の部屋で寝た。</p> <p>95: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 21:02:54 ID:2V35za2P0<br /> で、次の日。起きたら彼女が消えてた。<br /> 女の子向けのシングルで小さいベッドだったけど、俺も男にしては<br /> かなり小さい方だしで狭いけど寝れないことはなかったんで二人で寝たんだけど。<br /> やっぱり狭くてどっか別の場所で寝ちゃったのかなーとかちょっと罪悪感を<br /> 覚えながら彼女のことを探した。<br /> けど、見つからなかった。家っていってもマンションだし、LDK+3部屋位しかない。<br /> 彼女の母親の寝室とかもやべーって思いつつ探したんだけどいなくて、<br /> 途中からどんどん焦り出して本気で困った。<br /> コンビニとかに朝ごはんを買いに行ってるのかも、と思い直して待ってたけど、<br /> 12時すぎても帰ってこない(俺が起きたのは8時か9時位だった)。<br /> 携帯も昨日着てたパジャマも彼女の部屋にあった。<br /> 彼女の母親が帰ってきたらどうしよう、というのもあって、結局そのまま帰った。<br /> 鍵は掛けられるわけないから開けっ放しで。 </p> <p>で、次の日。学校の帰りに、よく泊めて貰う奴のアパートに行った。<br /> ここではYにしとくけど、こいつとは小学校低学年からの仲で、こいつには彼女がいなかった。<br /> そんな相手に俺はのろけの様なものから彼女の愚痴まで酒を持ち込んではよく話してた。<br /> 内心嫌だったのかもしれないが、Yはそういうのをちゃんと聞いてくれるいい奴だった。 </p> <p>96: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 21:03:25 ID:2V35za2P0<br /> 俺はちょっと多めに酒を買って、いつもののりで昨日のことを話した。<br /> いい加減にしろって感じだよなーという軽い感じのニュアンスを持たせつつ。<br /> だけど、Yは俺の話が終わらないうちに凄い勢いで<br /> 「何で俺に言った!?」<br /> って言ってきた。こっちがびびるっつー話なんだけど、その顔がマジでやばかった。<br /> 何かブルブル震えてるし(プルプルよりブルブルって感じだと思う)。<br /> 何?何でこいつこんな大げさにびびってんの?とか思って、俺は???ってなって、<br /> とにかくYを落ち着かせないと、と思った。今思うと俺もYにあてられてパニくってたのかもしれないけど。<br /> んで、まぁとにかく落ち着けよ、何でそんなにびびってんだ?ってなるべく優しく尋ねたんだけど、Yは<br /> 「ごめんごめん、マジ、マジでごめん。お前とは友達だけど無理無理無理無理これは無理だわ。<br /> ごめんな、ほんとごめん。悪いけど帰ってくれ。ごめん」<br /> みたいなことを言いながら俺を部屋から追い出した。<br /> はぁ?何言ってんの、ふざけんなとか俺ももちろん言ったんだけど、<br /> Yはとにかくごめんとかずーっと繰り返し言いまくってて、俺の言ってることを聞くつもりはないみたいだった。結局外まで押されてバタン、ガチャガチャっつってドアを閉められた。<br /> 音からしてチェーンをかけたのが分かった。普段はチェーンまではかけない奴なのに。<br /> 無理やり出されたもんだから靴もちゃんと履けてなくて、外は寒いし、俺はポカーンてした後、<br /> 一気に腹が立ってきた。直ぐ携帯に電話を掛けたんだけどYは出やがらねぇ。<br /> 何回か掛けたんだけど、途中で電源を切ったっぽい。ますますムカついて、<br /> Yの部屋のドアを思いっきり蹴った後、どうしようもないからマック寄って帰った。 </p> <p>97: 本当にあった怖い名無し 2006/12/24(日) 21:04:05 ID:2V35za2P0<br /> その後、彼女にメールとか電話とかもちろんしまくったし、彼女と仲良かった子とかにも<br /> 話を聞きに行ったりしたんだけど、彼女は行方不明になったっぽい。<br /> どうも俺が彼女の部屋に泊まった日に失踪したみたいなんだけど、<br /> それは何か怖くて警察とかにも言えなかった。彼氏ってことで色々聞かれたけど、<br /> 俺の知らないところで別に彼氏がいたりとか(しかも彼女の母親に紹介済みorz)してて、<br /> 逆に疑われるようなことにはならなかった。ただ、警察はマジ怖かったけど。 </p> <p>これで大体終わり。Yが何にびびってたのか分からなくて、それがすげぇ怖い。<br /> あれからYのとこには行ってない。っていうか行かせてくれなかった。<br /> 学校で会っても半分無視みたいな感じで交流なくなってたし。<br /> ていうかYもそれからちょっとたってどっか行った。誰も行き先を知らないらしいんだけど、<br /> パソコンに「だれもさがすな」ってデータが残ってたらしい。よく知らないけど。<br /> この前にも身近な人が行方不明になったことが何回かあって正直怖い。<br /> 次は俺に何かあるんじゃないかって。 </p> <p>読んでくれた人乙</p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26886【洒落怖】国道沿いの道を車で走っていると、何気なく通り過ぎる場所に、その少年は立ってました。 自分「いま子供が立ってたよな?」 友人「・・・うん」 自分「あれ・・・人だよな・・・?見たよな? 友人「うん。間違いなくいた。人間だと思う・・・。」http://kowa.club/archives/26890<p>912: コピペ隊 2006/12/16(土) 23:11:26 ID:oymTeO1K0<br /> 他板からのコピペだけど・・・ </p> <p>713 名前:名無しバサー[] 投稿日:2006/12/15(金) 22:39:39<br /> たいした話じゃないけれど・・・晩秋の頃の話です。 </p> <p>仕事を終えた2人が霞ヶ浦に向かったのは、夜中の1時近かったと思います。<br /> 国道から利根川沿いを走り、また国道へ抜ける道をいつもの様に走ってました。<br /> 小さな川を越えるとカーブがあり、その場所には空き地とバス停が・・・<br /> いつもなら、何気なく通り過ぎる場所に、その少年は立ってました。<br /> 速度も出ていた為、一度は通り過ぎたのですが、直ぐに2人で顔を見合わせて<br /> 自分「いま子供が立ってたよな?」<br /> 友人「・・・うん」<br /> 自分「あれ・・・人だよな・・・?見たよな?<br /> 友人「うん。間違いなくいた。人間だと思う・・・。」<br /> この会話の後直ぐに、ただ事じゃないと感じた僕らは車をユーターンさせました。<br /> やはりバス停の前には少年が立ってました。もう肌寒い晩秋の深夜に一人で。<br /> 彼は中学生くらいで、半袖のシャツに下は薄手のズボンを穿いていました。<br /> 自分が「どうしたの?」と聞くと、彼は「大丈夫です。」と答えます。<br /> 「でも寒いでしょ?家はどこなの?」「何でここにいるの?」「家はどこなの?」<br /> 自分も友人も、虐待されているのでは?と思ったので、しつこく質問しましたが、<br /> 彼が答えるのは、ひたすら「大丈夫です。」だけでした。</p> <p>913: コピペ隊 2006/12/16(土) 23:12:58 ID:oymTeO1K0</p> <p>「何かがおかしい・・・」と思った自分はふと彼の足元を見たら、<br /> 彼には影が無かったのです。バス停の上にある小さな街灯が写している影は<br /> 自分と、友人の2人だけでした・・・。<br /> 「これはマズイな・・・」と感じた自分は彼に「早く帰りなよ。」と言い、<br /> 「仕方ない。行こう。」と友人を促して、霞ヶ浦に向かいました。 </p> <p>帰り道、その前を通ると、然の事ながら彼はいませんでした。<br /> ただ、彼の立っていたバス停の後ろには小さな花瓶に花が飾られてました。 </p> <p>今でもこの話になると不思議な気分になります。<br /> 彼は生身の人間だったのか?彼は誰なのか? </p> <p>長文スマソ。寒い時期ですが、頑張ってください。(○○○マニア) </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26890【洒落怖】女だけの7人で格安温泉ツアー(?)に1泊2日で行ったときのこと。 旅館の大部屋に入った時、目のピントの合ってない目の端っこの部分にパタパタと走る足がうつった。あ~疲れてんのかな?はしゃぎすぎた~くらいにしか思わなかったけど…http://kowa.club/archives/26891<p>262: ① 2007/01/03(水) 18:14:35 ID:V/0fnetB0<br /> こないだ行った温泉旅行での話。<br /> 女だけの7人で格安温泉ツアー(?)に1泊2日で行ったときのこと。<br /> たしか送り迎えのバス代と宿泊費、バイキング2食分とか全部セットで1万くらいだった。<br /> とりあえず学生なのでそんな贅沢も望まず、キャッキャッ言って楽しめたらいいかな~くらいの旅行だった。<br /> 旅館はパッと見、めちゃくちゃ新しくて『リゾート』って感じの高級感あふれるデカホテル。<br /> 一同ラッキーって言いながら、温泉入ったり、ご飯食べたりして、そのあと部屋でくつろいでトランプしてた。<br /> 私はそんな霊感があるとかいうわけでもないんだけど、脳が疲れてるときに人間はなんか見ちゃうもんなんだと思ってた。あくまでも脳のバグみたいな感じで。<br /> その旅館の部屋(7人が布団引いて寝れるくらいの大部屋)に入ったとき、目のピントの合ってない目の端っこの部分にパタパタと走る足がうつったのも、あ~疲れてんのかな?はしゃぎすぎた~くらいにしか思わなかった。<br /> んでまぁ、トランプしてたわけなんだけど、なんかトランプのために7人が円陣組んでる外側の空間からへんな気配がする。 </p> <p>263: ② 2007/01/03(水) 18:15:46 ID:V/0fnetB0<br /> 何かが動いてる感じ。それでも、上の階の人が足音立ててるからかな~とかって思ってた(翌朝、上の階はないことに気づく)。<br /> そうこうしてるうちに、友人Aが、<br /> 「席替えしよ~。友人Bの横に居続けたら私負け続ける気がするぅ。B、ズルイわ~。」<br /> とワガママ言い出したりで、席替えして気を取り直しつつ、トランプを続けた。<br /> さらに何度かゲームを続け、やはり、気配はずっとある感じで、なんとなく嫌な感じに耐えていると、<br /> 友人Cが急に泣き出した。Cは「この部屋なんかいるっ!!!!」とかって言い出した。<br /> まじっすか?!とか言いながら、友人Aを見ると、「私、さっき席替えしようって言ったの、私の後ろに変な気配ずっと感じてからなんよ~」とかって言い出す。<br /> それを皮切りに友人BもDも気配の存在を言い出した。場の空気を悪くしたくなくて言い出せなかったらしい。<br /> 友人EとFは何にも感じなかったみたいだが、7人中5人が違和感を感じる部屋…。さすがにみんな疲れすぎ…と思うわけもいかず、私もだんだん怖くなってきた。<br /> とりあえずユートピア(>>2chに伝わる除霊法)の存在を知っていた私は、「みんなで騒がしくしてたら変なモンも逃げるって!!」といい、その後みんなでドンチャン騒ぎをした。 </p> <p>264: ③ 2007/01/03(水) 18:16:43 ID:V/0fnetB0<br /> アルコールによる幻覚すら恐怖の引き金になりかねないと思ったので最悪の事態に私一人だけは冷静でいられるよう、私は酒を飲まなかったが、シラフでユートピ(ry<br /> そのまま、夜の2時に就寝へ…。<br /> そこからが問題だった。全員ドンチャン騒ぎを終えて眠っている中、冬にもかかわらず、蚊が部屋にいる。<br /> さっきは居なかったのになんでやねん!!と思いながら、とりあえず眠った。<br /> しかし、足の裏を2箇所、その他3箇所ほどかまれ、耳元でプィーンプィーン騒がれて、また起きてしまった。<br /> 他のみんなは眠ってイビキをかいている。蚊を退治したいがさっきの恐怖を超え、やっと眠りについたみんなを起こしてしまうのは気が引けた。しばし待機。その苦悩の時間は長かった。<br /> 友人の誰かが、「蚊おるやん。ぅうう~。」とうなされているのが聞こえ、仲間発見!と思い、とうとう、私は立ち上がった。「絶対(蚊を)殺す!」そうつぶやき、<br /> むくり。 </p> <p>265: ④ 2007/01/03(水) 18:17:58 ID:V/0fnetB0<br /> 電気をつけようと四つんばいになった瞬間、<br /> 何かが頭の前にぶらんとたれているのがわかった。<br /> たたみから30㎝くらい上に<br /> 宙に浮いただらんとした足があるのに気づいた(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル<br /> そこで、チキンな私は頭を上げることもできず、「な~んちゃって♪みんな起こしたらあかんよなぁ~ゴメンゴメン」と小声でつぶやき、<br /> 目つぶって布団にくるまり、朝を待った(結局いつのまにか眠ってしまった)。 </p> <p>次の日よくよく見ると、その旅館はかなり古いものをリフォームされた旅館で、<br /> 7人入る部屋を用意するために若干離れになっている特殊な部屋を用意したようだった。 </p> <p>あれは一体何だったんだろう。疲れてたのかな?<br /> 長くてゴメン。 </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26891【洒落怖】軍医として太平洋戦争に従軍した祖父。皮膚科医なのに警察からの要請で検視をすることがあった。「戦争に行ったとき、殺されたり、病気で死んだり なんていう死体は沢山見たから、じいちゃんでも大丈夫なんだ」http://kowa.club/archives/26893<p>188: 本当にあった怖い名無し 2006/12/31(日) 17:00:58 ID:51fGwKso0<br /> うちの祖父ちゃんは、もう亡くなったけど、医者で<br /> 太平洋戦争の時は、若かったから(24歳くらい?)「軍医」という<br /> わけではなかったけど、従軍して東南アジア(のほう)に行ったらしい。<br /> もちろん、おもな仕事は兵隊の健康管理や、負傷兵の治療で、「少ない<br /> 医者だったから、みんな大切にしてくれたよ(本人談)」らしく鉄砲<br /> 撃ったり、塹壕掘ったりはしなかったって。 </p> <p>終戦後は専門が皮膚科だったから、最初は総合病院で勤務して、<br /> あとは地方都市で皮膚科を開業してた。<br /> 俺の記憶にあるのは、この皮膚科を開業している頃からのじいちゃん<br /> だけど、たまにk察に頼まれて、変死の検視とか行ってた。<br /> 皮膚科の医者が、検視なんて、変な感じがしたけど、じいちゃんに<br /> 聞いたら「ん? 戦争に行ったとき、殺されたり、病気で死んだり<br /> なんていう死体は沢山見たから、じいちゃんでも大丈夫なんだ」とか<br /> 笑いながら言ってた。 </p> <p>俺はじいちゃんに可愛がられてたから、じいちゃんは、俺に戦争<br /> の話とか、戦争に行く前の田舎での話とか、検視にいったときの<br /> 話とかいろんな話をしてくれた。<br /> ほとんどは、ローティーンを楽しませるような、冒険話とか、<br /> 東南アジアでの土産話みたいな話だったけど、、その中には、<br /> あんまり笑えないような、怖い話もあった。</p> <p>189: 188 2006/12/31(日) 17:03:40 ID:51fGwKso0<br /> 祖父ちゃんが戦争で南方に行ったときは、もう従軍慰安婦みたい<br /> なのはあって、日本兵と相手にする女の子が駐屯地に出入りして<br /> たって。 そういう女の子の中には、「もとからそれを商売にして<br /> いるのもいたし、兵隊が来てから商売をはじめたのもいる」って<br /> 祖父ちゃんは言ってた。 </p> <p>祖父ちゃんの話だと、少し前マスコミが騒いでいたような「強制<br /> 的に連れてきて、奴隷のように相手をさせる」ようなのは見たことが<br /> 無いって言ってた。<br /> 「今の軍隊と違ってな、こっちだって強力な武器とか、土人を絶対に<br /> 服従させるような力なんてないんだよ。 本土にいるわけでもないん<br /> だし土人と仲良くやってかなきゃ、そのうち暗闇のなか、大なたで<br /> バッカりやられるんだよ」ということらしい。 </p> <p>そんな感じだったようなので、兵隊の中には、基地にくる女の子に熱<br /> を上げて、基地の外で会うような人もいたらしい。<br /> 祖父ちゃんの知り合いの兵隊でマツダっていう人も、そういう女の子<br /> に惚れた。 小柄で肉付きはあまり良くなかったけど、目の大きな<br /> 青い首飾りをした可愛い女の子だったって。<br /> 相手もまんざらじゃなく、マツダさんは「戦争が終わったら、日本に<br /> 連れて行く」って本気で思ってたし、周囲にもそう話してた。 </p> <p>190: 188 2006/12/31(日) 17:07:35 ID:51fGwKso0<br /> そのマツダさんが戦闘で脚に大ケガをして、祖父ちゃんが治療した。<br /> 傷口が化膿して、一時は命も危なかったものの、1ヶ月もすると、自力<br /> で歩けるまで回復した。その間、女の子は付きっきりで看病した。<br /> だけど、マツダさんの脚には障害が残ってしまい、このまま戦闘に参加は<br /> 出来なくなった。<br /> 結局、マツダさんは内地に配転ということになった。 </p> <p>で、いざマツダさんが本土に帰ろうとするとき、やはり女の子のこと<br /> が問題になった。<br /> 実は、マツダさんには、日本に奥さんがいて、とても女の子を日本に<br /> 連れて帰るような状況ではなかった。<br /> 女の子は凄く怒って、悲しんで、マツダさんや祖父ちゃんに日本につれ<br /> てってもらえるように頼んだけど、悪いのがマツダさんだったとはいえ、<br /> 結局は無理な相談だった。 </p> <p>そんなごたごたのなか、祖父ちゃんの助手をしてた、現地人の老人が祖父<br /> ちゃんに「先生、これは秘密だけど聞いてくれ。 あの女を連れて行かな<br /> いのなら、マツダさんは、あの女を殺すべきだ」と言った。<br /> 祖父ちゃんは、助手の老人がなんでそんなこと言うのか怪訝に思ったけど、<br /> 老人は、何故殺すべきなのかは、頑として話さなかった。<br /> 祖父ちゃんは「愛し合っている者の間を引き裂くということは、そのくらい<br /> 酷いことなのだよ」という意味の警告だろうな、と思ったって。</p> <p>191: 188 2006/12/31(日) 17:13:27 ID:51fGwKso0<br /> マツダさんは、そのまま本土に帰り、祖父ちゃんは引き続き、駐屯地の医者<br /> をしてた。 女の子とマツダさんは「今は、違う国に生まれたけど、生まれ<br /> 変わったら、必ず夫婦になろう」と約束して別れたようだった。<br /> 女の子は、マツダさんと付き合うようになってから、駐屯地で<br /> 客は取らなくなってたけど、マツダさんが本土に帰ってからも、駐屯地には<br /> こなかった。 祖父ちゃんは、老人の「殺すべきだ」って話も気になって、<br /> 1ヶ月くらいして、マツダさんが通ってた女の子の家まで行ってみた。 </p> <p>粗末な作りの家だったけど、もうそこに女の子は住んでいなく、別のそういう<br /> 商売の女が住んでいた。 その女の話では、1ヶ月前、兵隊が帰ったすぐ後に<br /> 女の子は自殺したとのことだった。<br /> 祖父ちゃんは、助手の老人が言っていたのはこのことか、って思って、<br /> 凄く後悔するのと、はっきり言わなかった老人への怒りがない交ぜに<br /> なって、診療所に帰ると、そのことを助手の老人に問いただした。</p> <p>192: 188 2006/12/31(日) 17:16:09 ID:51fGwKso0<br /> 老人は祖父ちゃんに何度も詫びながら「まさか、あの娘が死ぬとは思いません<br /> でした。私が心配したのは、マツダさんのことなのです」と話をした。<br /> 祖父ちゃんは、マツダが心配される理由がわからずに、老人の話を聞いた。<br /> 老人の話では、あの女の子は、今で言うベトナムの山間部の出身者なのだ<br /> そうだ。 首に付けていた青い首飾りは、その地方独特の物だという。 </p> <p>そして、その地方の娘は「1枚呑み込めば死ぬ」と言われる毒樹の葉を必ず<br /> 3枚身につけていて、2枚は自決用に、1枚は、特に女性が自分を辱めた男<br /> に復讐するために使うということだった。 このことを出身が近い助手の老人<br /> はたまたま知っていた。  </p> <p>「だから私は、マツダさんがあの娘を連れて帰るのでなければ、殺すべきだ<br /> という意味で言ったのです」と助手の老人は祖父ちゃんに説明した。<br /> その話を聞いて、祖父ちゃんはあわてて日本に手紙を書いたって。<br /> でも、終戦まで返事はこなかった。<br /> 戦争が終わって、1年位して復員した後、祖父ちゃんはマツダさんの所を<br /> 尋ねたら、マツダさんは奥さんの所に帰る前に、九州の方の基地で、終戦<br /> 前に急死していた。<br /> 奥さんが同僚から聞いた話だと、マツダさんは体調を崩して、自分でもって<br /> いた薬を飲んだ後、崩れるように倒れて、そのまま亡くなったとのことだった。</p> <p>193: 188 2006/12/31(日) 17:21:23 ID:51fGwKso0<br /> 祖父ちゃんは医者だったから、成分を抽出したわけでもない毒樹の葉で<br /> そんなに急激に人が死ぬわけない、って思ってたから、このマツダさんの<br /> 死についても、偶然だって、ず~っと思ってたってさ。<br /> それに、祖父ちゃんから見ても、あの女の子は、マツダさんを欺いて、<br /> 毒を渡したりするような人間には見えなかったって。 </p> <p>でも、ベトナム戦争の時、ホーチミンが「米兵に辱めを受けそうになった<br /> 時、隠し持っていた毒樹の葉で自決した」少女の話を、プロパガンダとし<br /> て使っているのを聞いた祖父ちゃんは、自分の考えに自信を持てなくなった<br /> と言っていた。 </p> <p>俺に、この話をして、祖父ちゃんは「まぁ、女の恨みは怖いってことだな」<br /> って笑った言った後、<br /> 「たとえ、奥さんがいなくても、当時の日本に第三国人を入国<br /> させるなんて、マツダの階級じゃ無理だったよ。 それなのにあんな<br /> 約束をして…、マツダは無責任だったな。でも、南方での毎日のつらさ<br /> を考えたら、そうやって女の子に嘘ついて、相手を喜ばせて、自分を<br /> 励まさなきゃ、マツダはやってられなかったのかもな」って言ってた。</p> <p>194: 188 2006/12/31(日) 17:25:33 ID:51fGwKso0<br /> 祖父ちゃんの話は以上です。</p> <p>195: 本当にあった怖い名無し 2006/12/31(日) 17:32:26 ID:7iEHxOLHO<br /> 怖いというよりもなんか切なくなった…</p> <p>199: 本当にあった怖い名無し 2006/12/31(日) 18:25:15 ID:FhOa2np00<br /> 二人とも生まれ変われたのかな</p> <p>201: 188 2006/12/31(日) 20:16:55 ID:8ZbE8GhWO<br /> 皆さん、目を通してもらってサンクスです。<br /> この話を祖父ちゃんに聞いたときは、中2くらいだったから、<br /> また戦争の話だって思って聞いてました。 </p> <p>今回話にまとめる過程で、再度よく考えてみたら、なんか怖いけど、切なかったりもするなー なんて… </p> <p><a href="http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/" rel="noopener" target="_blank">http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/</a></p>http://kowa.club/archives/26893