【動画】ラファエルが関コレで素顔公開!?ヒカルに仮面を外された結果www
白い仮面でおなじみのYouTuber・ラファエル。その仮面をヒカルが外し、顔があらわになる場面が、2022年3月5日の関西コレクションで話題になった。
ただし、顔を見せたのはラファエル本人ではない。本人は当日の出演を辞退しており、ステージには公認影武者のニファエルが登場していた。映像だけを見ると「とうとう顔を出したのか」と驚くが、そこには種明かしがある。
2022年当時のステージ映像と、出演に関する説明を紹介する記事です。
ヒカルが仮面を外すと、顔を隠していた男性がダンス
仮面が外れたあとも、男性は両手で顔を隠して抵抗。ところが、最後は手を離して踊り始める。その一連の場面は、オリコンの公式動画で見ることができる。
舞台は京セラドーム大阪。ヒカルらNextStageのメンバーが出演したステージで、グレーのパーカに白い仮面という、見慣れた姿の男性が囲まれる。
ヒカルが仮面を持ち上げると、今度は両手で顔をガード。仮面が取れたらすぐ顔が見える、というわけでもなく、もうひと粘りする。そこから手を離してダンス、さらにカメラに向かってポーズまで決める流れだ。
あれだけ顔を隠していたのに、最後はしっかり決めるんかい。仮面を外す瞬間より、その後の切り替えに笑ってしまった。
当日のマイナビニュースの現場報道でも、顔が見えたことへの驚きと、本当に本人なのかと疑う反応の両方が紹介されている。白い仮面とパーカ姿で登場しただけに、事情を知らずに見れば戸惑うのも分かる。
顔を出したのは誰?ラファエル本人は当日欠席していた
ステージで仮面を外されたのは、ラファエルの公認影武者として活動するニファエルだ。本人の公開プロフィールにも、関コレでヒカルに仮面を外された人物であることが記されている。
一方、ラファエルの公式チャンネルには、当日の出演を急きょ辞退したことを伝える説明動画が公開されている。本人が不在のまま、チームのメンバーが出演できなくなった事情を説明し、関係者やファンに謝罪する内容だ。
つまり、ステージ上で顔が見えたことと、ラファエル本人が素顔を公開したことは別の話。あの場面を切り取って「ラファエルの素顔」と受け取ると、肝心の出演事情が抜けてしまう。
正体が分かってから見直すと、顔を隠すくだりも、その後の堂々としたポーズも、また違って見える。仮面が外れたのは本当。ただし、ラファエル本人の顔出しではなかった、というのがこの一件の答えだ。