中川翔子のSwitch2騒動、カッコよすぎるヤフコメ現るwww
中川翔子さんのSwitch2入手を巡って、ネットが騒いでいた2025年6月。あるヤフコメが「カッコ良すぎる」と掲示板に持ち込まれた。
騒動を眺めて楽しむと宣言したコメントなのだが、読者から返ってきたのは、書き込んでいるお前も参加者だろ、というツッコミ。どれほどカッコいいことを言ったのかと思ったら、最後の一言がなかなかだった。
当時、中川さんは転売業者などからの購入を否定している(2025年6月15日・ORICON NEWS)。ここでは、6月17日のまとめたニュースの記事で紹介されたコメントと、その反応を振り返る。
「Switch2で遊ぶより面白い」と言い切るヤフコメ
話題のコメントは、入手経路の判定よりも、騒いでいる人たちを見て楽しむというもの。掲載画像の投稿者名は「一丁噛太郎」。まず、正規購入・転売・譲渡のどれなのかを裏付ける証拠はない、と自身の見方を述べている。
続いて、動画を公開した以上、憶測を含む批評にさらされても打つ手がないと論じる。そして、自分はSwitch2にも中川さんにも無関係なので、中川さんとネットで推理する人たちの応酬を楽しむことにする、と宣言。締めがこちらだ。
そっちのほうがSwitch2やるより面白い。
一丁噛太郎のコメントより。出典:まとめたニュース掲載画像
最後の一言まで、ずいぶん余裕たっぷりだ。Switch2を手に入れなくても、騒動を見るだけで十分楽しめるらしい。
ただ、眺めているだけでは済まず、その楽しみ方までコメント欄で発表している。そこまで言わずにいられなかったのか、と思うと少しおかしい。騒動そのものより、この人の決めぜりふが気になってくる。
「書き込んでる時点でこいつもこっち側」
掲示板では、この余裕たっぷりの宣言が、そのままツッコミの的になっていた。見出しこそカッコいいコメントとして紹介されているが、本文の反応は、すんなり感心するものばかりではない。
見出しに引用した反応は、コメントを書いている本人も騒ぎに加わっているだろう、という指摘だ。自分だけは外から眺めているつもりでも、わざわざ意見を投稿すれば、その意見にも返事が来る。
ほかにも、興味がないと言いつつスレッドを開いて書き込む人に似ている、という反応があった。無関係だと言うわりには、ずいぶん楽しそうに参加している。そのちぐはぐさを見逃してもらえない。
そして、騒動を追うより普通にSwitch2で遊ぶ方が面白いだろう、という身もふたもないツッコミも。あの決めぜりふに、ゲームを遊ぶ方が楽しいと返されてしまうと、急に話が早い。
騒動を眺めるだけのつもりが、自分のコメントまで眺められる側に。黙って見ていれば、ツッコまれることもなかったのに。