オズワルド伊藤、後輩の結婚祝いで「相方のセフレを好きになった男」と投稿し炎上
後輩の結婚を祝ったはずが、お祝いに添えた一言で炎上。2025年12月1日、オズワルドの伊藤俊介が「素敵じゃないか」吉野晋右に向けてXに書いたのは、過去の恋愛を持ち出す言葉だった。
幸せになってほしいのか、いじりたいのか。結婚祝いでそこを掘り返す必要ある? と、ネットでは冷たいツッコミが続いた。
伊藤はその後、表現を訂正し、吉野の妻について誤解させたことを謝罪。吉野本人も、妻に関する受け止め方は誤解だと否定している。
結婚おめでとう、の後に何を言ってるんだ
伊藤の投稿は、付き合いの長い後輩への結婚祝い。吉野と相方の柏木成彦、顔を隠した妻が写る写真とともに、幸せを願う言葉を添えていた。
ところが、その途中に挟んだのが、この表現だ。
相方のセフレを好きになった男
伊藤の当時の投稿より。J-CASTニュースの報道に掲載された投稿文。
「幸せになれ」だけなら、いい先輩だった。その前の一言が余計すぎる。結婚を祝う写真にこの説明が付けば、写っている妻の過去を話しているようにも読めてしまう。
掲示板の反応も、なかなか手厳しい。
結婚式で一番滑るやつやん
掲示板投稿より(2025年12月2日)。
仲間内のいじりを、そのまま誰でも読める場所に出したことにも批判が向いた。
「好きになったことがある」と訂正。それ、今言う必要ある?
伊藤は同日、過去に好きになったことがある、という意味だったと訂正。吉野の妻について誤解を招いたことを謝罪した。結婚相手の性的な経歴が明らかになった、という話ではない。
吉野もXで誤解を否定し、妻は気にせず笑っていると説明した。
んな訳あるかいという誤解が広がってますが嫁はバチくそ明るいので気にせず笑ってます!
— 素敵じゃないか吉野 (@yoshinoshinsuke) December 1, 2025
流石おれの嫁だ! https://t.co/c4dPm5liOs
ただ、言い方を直したところで「そもそも、その話を今する?」という疑問は消えない。おめでとうと伝えるだけの投稿に、後輩の昔の恋愛話まで必要だったのか。
芸人同士なら別にいい、という意見もあった。一方で、記事にして広める側が騒ぎを大きくしている、という指摘もある。伊藤への批判一色、というわけではなかった。
吉野は誤解を否定した。伊藤も訂正した。それでも、結婚祝いにその一言を足したことには、最後までツッコミが残った。
出典:J-CASTニュース(2025年12月2日)、All Aboutニュース掲載の元投稿・訂正文、吉野晋右のX投稿。
反応は、2025年12月3日掲載の旧紹介先記事を参照。伊藤の元投稿・訂正は現在のXでは表示されないため、当時の報道に残る投稿文を照合した。